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新章 ユーレイ界のユーレイ家へ!? 1
私は一瞬ユーレイ君の言葉を聞いてびっくりしたが、朝ごはんが作れていなかったので急いでキッチンへと向かった。その時だった。ユーレイ君がキッチンに入ってきたのだ。その後ユーレイ君が
「ねえねえ、ゆかちゃん遊ぼうよ?」
と声をかけてきた。私はユーレイ君に
「ユーレイ君。いい加減朝ごはん作らせてよ」
と強く言った。すると、ユーレイ君はしゅんとして消えてしまった。ユーレイ君がいなくなると、周りが静かでなんだか不思議な感じだった。少し寂しくなった気がした。




