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引越し先はユーレイ屋敷12

私はやりたい事があったのでユーレイ君に


「ユーレイ君私まだやりたいことがあるから遊びに行けないよ」


と言った。するとユーレイ君が突然私の顔のところまで近づき


「それって何?」


と聞いてきた。びっくりして私は


「・・・」


と黙り込んでしまった。そしてしばらく時間が経った頃私はいつの間にかユーレイ君に


「朝ごはん作りだよ」


と言ったのだ。するとユーレイ君が


「そうなら早く言ってよ。僕手伝うから早く終わらせて遊びに行こう?」


と言った。

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