前へ目次 次へ 12/23 引越し先はユーレイ屋敷12 私はやりたい事があったのでユーレイ君に 「ユーレイ君私まだやりたいことがあるから遊びに行けないよ」 と言った。するとユーレイ君が突然私の顔のところまで近づき 「それって何?」 と聞いてきた。びっくりして私は 「・・・」 と黙り込んでしまった。そしてしばらく時間が経った頃私はいつの間にかユーレイ君に 「朝ごはん作りだよ」 と言ったのだ。するとユーレイ君が 「そうなら早く言ってよ。僕手伝うから早く終わらせて遊びに行こう?」 と言った。