キャラ設定36~40
キャラ設定の第七弾です。
毎回のごとく、作者の戯言と設定が詰まっております。
楽しんでいただけたら幸いです。
「狐狸妖怪」 「骨董市」 「お祖父ちゃん子」 「瑠璃」
燁子 (ようこ)
性別:女
容姿:黒髪、茶の瞳
備考:子どもの頃から自他ともに認めるお祖父ちゃん子であり、興味を持った大抵のことは祖父の影響を受けている。間違ったことは誰が相手であっても容赦なく指摘するので、万人受けはしないがその姿勢に好意を抱く人間は少なくはない。本当にどこにでもいるような子にしたつもりですが、そう見えたでしょうか?
ヒゴロモ
性別:女(メス?)
容姿:山吹色の髪、紅の瞳
備考:あえてカタカナで表記しましたが『緋衣』が正式ですね、名前の由来はサルビアの和名です。サルビアの名前は知っていても意外と和名は知られていなくて、私も知った時は名前の綺麗さに驚かされました。
ナズナ
性別:女(メス?)
容姿:明るい茶の髪、黄の瞳
備考:言わずと知れた春の七草の一つです。春ごろにナズナがあるのを見ると、心が穏やかな気持ちになるんですよね。明るい緑に白くて小さな花が咲いている、ナズナと似ているけど種類の違う良さがある。素敵ですよね。
祖父
備考:燁子の祖父である。家族内で唯一変わらずに自分を慕い続けてくれた燁子が可愛くて仕方がなく、本当に多くのことを教えた。最期の最後まで燁子の幸せだけを祈っていた。
おじさん
備考:ヒゴロモとナズナの元持ち主・・・というよりも友人。あの場で二人を燁子に渡した時の彼がこの世の存在であったかは不明であり、ただ一つだけ確かなのは彼もまた二人の大切な友人で会った事である。
「学園生活」 「獣人」 「仲人?」 「弱音」
宿木 結友 (やどりぎ ゆう)
性別:女
容姿:額に螺旋の入った山羊の角、茶の髪、茶の瞳
備考:学校一の有名人であり、本人が望まずに相談相手になることが多い。相談後、そのほとんどの者の恋愛が成就していることから、噂は学校外にも広がりつつある。が、本人はいたって普通の存在であり、ただの聞き上手にすぎない。アドバイス等は一切していないし、本人たちの気が楽になった結果である。
鴉刃 恵理 (からすば えり)
性別:女
容姿:背中に黒い翼、黒髪、漆黒の瞳
備考:結友と友人になってから、不器用ながらも歩み寄っていくようになった。その結果が本編である。辛くても、結局は強く拒めない結友の優しさと脆さを知り、一緒にそれを持ってやることが出来なくても、少しでも休める場所になろうとしていった。その答えは結友を見れば、わかるだろう。
「稲荷神社」 「髪留め」 「初恋」 「別れ」
日暮 陽華 (ひぐれ はるか)
性別:女
容姿:白髪、黒の瞳
備考:守られて、忘れられなくて、守りたくて、強くなることを望んだ無力だった幼い少女がそのまま老いていったら?という想像の産物です。社会的な力を持ち、実際に力を持ち、それでもなお会えないだろう存在を一途に想い続けた彼女は皆さまにはどう映ったでしょうか?
黎華 (れいか)
備考:陽華の孫娘であり、長女である。陽華に並ぶほどの才を持ち、本人も努力を怠ることはない。知識を得るために陽華が世界中から集めた書物を一日中読み漁る日もあれば、陽華に実技で学ぶべく式神を使って一日中襲い掛かる日もある。
舞華 (まいか)
備考:陽華の孫娘であり、次女である。現時点で剣の技術においては陽華を超えている逸材であり、霊力の高さを重視する術師たちには疎まれ、剣術を学ぶ者には畏怖を抱かれている。
咲華 (しょうか)
備考:陽華の孫娘であり、末娘である。上二人の才を見てきたが故に、何をしても中途半端に思われてしまう。そのせいか彼女自身も自分に自信を持てずにいる。だが、儀式の上でも、武術においても彼女の技巧は周囲を驚かせる。
狐の少年
備考:陽華の初恋相手である。どこにでもいる狐の下級妖怪である。ただ友達になりたいと思って手を伸ばした少年、それはきっと幼い心だったのだろう。だが、そんな思いに救われるのはいつだっている。どこにだって、どんな存在だって関係などない。
「マジシャン」 「二代目」 「青春」 「忘れていた思い出」
湊 悠月 (みなと ゆづき)
性別:女
容姿:茶交じりの髪、茶の瞳
備考:淡い初恋であることを承知で突撃を駆けて行ったある意味凄い少女。いつも気分転換に公園に来ているのだが、本人にはあまり自覚がない。それは忘れていた筈の思い出が彼女に囁いていたからなのだろう。
マジシャン
性別:不明
容姿:金色の髪、蒼い瞳
備考:マジシャンであることと、あるマジシャンの二代目であること以外は一切不明。性別、名前共に不明という、書いている作者自身首をかしげるキャラである。
「守れなかった者」 「守りたかった者」 「放浪」 「曖昧な答え」
西永 雅貴 (にしなが まさき)
性別:男
容姿:黒髪、茶の瞳
備考:異世界に突然落とされた青年、漫画等で知識があっても現状を受け止めることができずにぼんやりとしていたところをエスカーナに拾われた。そして、本編のように救われ、守れずに自分を見失った。
書いている作者のようにキャラが迷走しましたね・・・笑えない。
ラティルス・カーディナルス
性別:女
容姿:紺の髪、金の瞳
備考:この子は以前書こうとした長編のキャラですね、『ラティルス』はスイートピーの英名から、『カーディナルス』は響きの良さ優先で作った名前ですね。書いていて、本当に懐かしかったです。この子の生き様もいつかうまくまとめられるといいのですが・・・
エスカーナ
備考:心優しき修道女、マサキを最初に導いてくれた女性。この世界に来たばかりの頃、毎日のようにうなされるマサキの弱さに母性本能をくすぐられた。
プレリー
備考:小さくはない街の中で知らない者が居ないほどの顔の広い少女、マサキを周囲にとけ揉ませてくれた存在。頼りになる相棒を手に入れた。
シエラ
備考:あることをきっかけに出会った騎士見習いの少女、突然力を持ったマサキに基礎を叩き込み、その姿に気がつけば恋に落ちていた。
エルド
備考:エスカーナの実弟、他三名にとっても弟分である。姉も、姉たちも、マサキも全員が大好きな少年である。
約二か月続いた連続投稿も明日がラストとなります。




