32 「学生生活」 「異種族」 「鎌」 「炎」
この話はだいぶ前に書いた作品を手直ししたものですね。
懐かしいです。これも長編にしようかと試行錯誤した思い出があります。
もっともできなくて短編にまとめなおしたのですが・・・
いくらでも続きが書けるような作品です。
いつか、その続きをここで出せたらいいなぁと思っています。
読んでくださっている皆様、本当にありがとうございます。
では、本編をどうぞ。
あるところに最強の冒険者、シェナ・ボーフィスという鎌使いの女性がいた。
彼女は女だてらに、一流の冒険者だった。その力は誰もが認め、人々を魅了してしまうほどに。そして、求婚する男性も、女性も、人でないものも、どんな種族も一切の例外なく多かった。
彼女はあまりにも多い求婚者たちへとこう言った。
『私を倒すなんてできないのだから、誰か私に一撃でも入れてごらんなさい。入れられた人を私の伴侶にしてあげる。もちろん、男女問わずにね。
チームを組んで一撃入れたいならそれでもかまわないわ、どんな大人数でも私の伴侶よ。名に誓って、身分も容姿も関係なく平等に愛してあげましょう。ただし、他者に対して何らかの工作をした者は私が一切の躊躇なく消してあげるから・・・・そのつもりでね?』
世界中を巻き込んだ争奪戦が行われた。
参加しない妻帯者たちと、まだそう言った年齢に達していない子供以外のすべてが一人の女性に向かって、武器を掲げて立ち向かっていく。
『世界が危機にあったとしても、こんな団結は見られないだろう』と、後に妻帯者代表の者は語った。
しかし
彼女は強すぎた。
最強とうたわれるドラゴンよりも、勝てる者のいないとされていた魔王よりも、存在自体が怪しいとされていた神すらも、彼女に一撃入れることは叶わなかった。
彼女は相手をした最後の一人、人間で対等の親友であるミキ・ルワースを気絶させた後に使い魔であるこの世に一頭しか存在しない紺碧のドラゴンにまたがりながら、残念そうに目を伏せた。
「はぁ・・・・・・ミキにも無理だったかぁ。私、ミキなら別に良かったんだけどさ、ごめんね・・・・・リゼロ、行きましょう。結局、私の体を傷つけることができたのは、後にも先にもあなただけかぁ」
「我とは嫌か? シェナ」
「まさか!
あなたが嫌いなら、私はあなたを選んだりはしないわ・・・・・・さて、みんなが起きる前に行きましょうか。私とあなた、二人だけの場所にね」
「フッ・・・・・・そうだな、我が番よ」
存在しないはずのドラゴン、闇にも、光にも、風にも、水にも、炎にも、雷にも、この世に存在するどの属性でもないたった一人だった筈のドラゴンを使い魔にした変り者の冒険者。
「お前が我と約束したことを覚えているか?」
ドラゴンと同じ、夜明けの近づいた空の色は紺碧で、その中に眩しく輝く太陽が出ようと少しの橙が空を染めはじめる。
空には月、二人だけの月夜だった。
「忘れるわけがないわ」
彼女は笑っていた。戦いの中で見せる好戦的な笑みでなく、どこにでもいる少女と変わらない笑顔だった。
「〈あなたのことを見下した、あなたのことを馬鹿にしたすべてを見返しましょう。私の名が『最強』と世界に轟いたとき、あなたは世界中でたった一人の特別な存在になる。私だけの使い魔、私だけの最強のドラゴン、私だけのリゼロ。だから、私はここで名に誓う。私はこの世で最も強い存在となり、あなたはその傍で誰よりも強くなる私に仕えなさい〉」
<名に誓う>
それは彼女の口癖であり、その言葉の重さ故に彼女以外は誰も使おうとはしない誓いの言葉。
誰もが持っていて、誰もが決してしようとはしない自分の存在意義たる者に誓う行為を彼女は誰も見向きはしなかったドラゴンと結んだ。そして、それを成し遂げた。
「お前は不思議な女だよ・・・・・・愛しておるぞ、我が番」
「あら、私だって好きよ。
私の使い魔、私だけの世界最強のドラゴン、私だけの愛しいリゼロ」
それが、二人が初めて交わし合った愛の言葉だった。
×
「ねぇ、リゼロ・・・・・・子どもが出来たみたいなんだけど、あなた何かした?」
二人の子供誕生はこんな一言から始まった。
「・・・・・我は何もしとらんぞ? というか、我はドラゴンの、子の作り方を知らん」
「なのよねー。
あなた、ドラゴンの里から捨てられてたものね・・・・・私も興味ないから調べたことなかったんだけど、これ読みなさい」
【ドラゴンとは神聖なる生き物であり、その生態は―――――――――(略)であり、子を成す方法は互いに想いあう番と居るとなぜかできている不思議な生物です(笑)
著 ノイモーント】
「(笑)では、ないわぁ!」
人の姿であるにも関わらず怒りに任せてリゼロはゴォと音をたて、炎を吐き出した。瞬時に灰に変わる本だったもの。珍しく頭に指をあてながらリラは溜息をついた。
「あなたとの子ができるのは嬉しいけど、こうも突然腹が膨れてくると驚くわ・・・・・
まぁ、いいのだけどね」
優しく、そこにあるのだろう命に触れるように、そっと撫でる己の腹を撫でる彼女の顔は慈愛に満ちていた。
「産んでくれるのか? 我の子を?」
「当然! 私があなたとの子を拒む理由があるの?」
不安げなドラゴンをよそにリラは傲岸不遜に、全てを魅了してやまない彼女の金の瞳が夫であるキーフェスを見ていた。
「ありがとう・・・・ありがとう! シェナ」
そして、ドラゴンは妻たる女性の前で二度目の涙を零した。
一度目は彼女に負け、それでも伸ばされた手の温かさに。そして、今は妻たる彼女に宿るこの命の温もりに。
「我は・・・・・我は、これほどの幸福を知らん。お前といると我は喜びに満たされていく。
あぁ! 子の名も考えなければな。何にしようか・・・いや、その前に子には何を用意してやればいい? そもそも子は何人生まれるのだ? ベッドを・・・衣服もか? 人か? それともドラゴンなのか?」
「リゼロ?」
らしくない夫の姿に彼女は苦笑して、それを見ていた。
子を想って慌てふためく夫の姿を愛おしいと思ってしまうのは、妻の特権だろう。
「わからないけど、とりあえず落ち着きなさいな。お父さん?」
面白くはあるが、いつまでもそうしているわけにもいかないだろう。リラは夫をそっと抱きしめた。
「我が父? 父となるのか!
あぁ、愛おしいぞ!! 我が子よ、我とリラの愛の結晶よ。何も心配せずに生まれてくるがいい。我はお前を守ろう、我はお前を愛そう、我はお前を誰よりも・・・・・・」
幸せの中におぼれる夫をいい加減黙らせようと、シェナは人の姿でも長い夫の首に手刀を落とした。一切の躊躇はない。首が落ちなかったのは彼が人ではなく、ドラゴンであるおかげだろう。
「・・・・・・さて、困ったお父さんだけど、あなたのことを本気で思ってくれるわよ?
私もあなたのことを愛する。この世界最強のお母さんがね」
そっと囁く声は誰よりも力強く、逞しい。世界最強の母の誕生だった。
×
「リーナ、シェロ、ぼちぼちあなたたちも冒険者の学校に行きなさい」
母たる彼女の言葉が突然なのは二人の子どもたちにとって、実に日常的なことだった。
「はーい、母様」
「いいけどよ、親父は許してんのかよ?」
容姿が互いに似ていることには似ているが、見間違えることはないほど違った男女の双子は彼女の子どもたち。父譲りの紺碧の髪を長く伸ばしておろし、母譲りの金の瞳をもった少女、名はリーナ。母譲りの赤い髪を短く切りそろえ、父譲りの紺碧の瞳をもった少年、名はシェロ。その傍らには漆黒の雄獅子と純白の鳳が存在した。
「許し? この世界で、私が誰かに許しを得る必要なんてあるのかしら?」
とてもいい笑顔で母は子どもたちを見ていた。『この世界で』というのもあながち間違いでないところが彼女の恐ろしいところである。
「シェナ! やはり、二人を学校にいれるなどまだ早
「早かったわねー、さすが私の夫。もう一回、逝ってらっしゃい」
「ぬがあぁぁっぁぁぁーーーーーー」
目で負えぬほどの拳での殴打の連舞を浴び、仕上げとでもいうように窓から打ち上げられて星となる父を見送りながら二人は改めて『この母にだけは逆らってはいけない』ということを深く刻み込む。
「まぁ、二人は私とリゼロの子どもで、私が鍛え上げたからそこらの三流冒険者よりも強いから問題はないんだけどね。冒険者も免許制になっちゃったし、学校に行った方が手っ取り早いでしょ」
「アレ? じゃ、母様は今どうしてるの?」
「私の親友は居場所探知がうまくて、わざわざこっちに送ってきてくれたわ。ブロンズ、シルバー、ゴールドの三種の筈の例外を用意されたけどね」
そう言って何も書かれていないブラックのカードが見せられる。
「私も本当は行きたいんだけど、私たちが行ったら余計な騒動が起きるだけなのよね。特に血縁者には絶対に会いたくないし」
「何やったんだよ・・・・・お袋」
「私にたかろうとして親族に私より先に頭脳派の親友がキレちゃったから、何やったか詳しくは知らないけど。私に顔を見せることは二度とないでしょうってお墨付きをもらったわね、何かをした本人から・・・・心配する必要はないと思うけど、もし万が一にでも残っていて嫌な存在だったら手加減することなくやっていいから。
もっともその前に私が灰にしてしまうかもしれないけどね」
自慢の二人の子どもを撫でながら、少しだけ膨れた自分の腹を愛おしそうに彼女は撫でる。二人の子どももその腹をそっと撫でた。
「この子も早く会いたいみたいね、暴れてるわ」
「弟? 妹? それとも両方? 早く会いたいけど、生まれるのには立ち会えないかなぁ」
「それだけは残念だな、俺たちの弟妹に一番に会えない」
「あら、そんなことはしないわよ。生まれる少し前にリゼロか、魔術を使って飛んで行ってあげるわ。どんな大騒ぎも、リゼロが睨みを利かせてくれるわ」
「俺もその際はご協力しよう」
「勿論、わたくしも」
黒き雄獅子と白き鳳も、三人の親子を包みながらそれに続いた。
「あら、心強いわね。シュトロム、バローナ」
シェナは胸元から数通の手紙を取り出し、リーナに手渡す。
「これはあなたたちの武器を任せた私の親友、鍛冶師ボルドスへの手紙。もう完成していると思うから、行く途中で取りに行きなさい。
あなたたちのことをあっちで面倒見てくれる相手は私の戦友、ミキ・ルワース。多分、何か言う前に探知系の魔法であなたたちを見つけてくると思うから大丈夫。
これが学園長、私の師匠様よ。きっとあなたたちも気に入るわ・・・・・・それと」
突然、彼女は窓の外の方を見てイラついたように数歩子どもたちから離れて、魔力の一端を解放させる。
「さっきから、ちらちら鬱陶しいのよ」
家の比較的に近いところから、空の上の遠いところ、規則性もなく突然火柱が上がる。
「おっと、危ない。お久しぶり、シェナ・・・・・相変わらず美しい赤毛と金の瞳ですね。そして、あなたの子どもたちもとても愛らしい」
「初めて見るように言わないの。あなたはずっと探知と監視で見てたでしょう・・・・・
ミキ、見ることはかろうじて許したけど、こっちまで来ることを許した覚えはないのだけど?
あなたに引っ付いて多くの虫がつれてきて、おかげで十数年間守り通した私たちの居場所がばれちゃったじゃない。どうしてくれるのかしら?」
周囲の気温が五度ほど跳ね上がり、各々パートナーを守るために立ち、二人の子どもたちはいつでも外に飛び出せるように窓を確認した。
幸い、先程父が打ち上げられたので窓は空いている。
「あなたがここに引き込むのをやめて、我が家に来れば万事解決ですよ。シェナ。
あなたの部屋は今でも綺麗にしてあるのですから、リゼロ共々私がいつでも養ってあげますよ? そうしなくともあなたはかなりの財産を有しているのですから、いっそ国でも作ってしまえばいいんですよ・・・・あなたにはそれができるほどの力も、魅力もある」
漆黒の髪を肩のところで切り揃えられ、縁なし眼鏡をつけている瞳はシェナの髪の色よりも深い紅蓮の色。
女性の表情は変わっていないというのに雰囲気だろうか、それが嬉しさを表している。まるで原石のガーネットが理解できる者にしか己の輝きを知られることを拒むように、その感情をわずかに輝かせていた。
その身に纏うのは執事が着るような燕尾服、だがその色合いは執事が着ることなどない。全体の色は白く、中に着こまれたシャツは炎の中にあるようなオレンジ、そして絞められたネクタイは限りなく黒に近い紺。
「国なんて面倒だわ」
「フフ、それでこそシェナ。でも、忘れないでください。
あなたが望むなら、私は己の持てる全ての力を使ってあなたを王にする」
そう言ってシェナの手を取って、その手の甲にくちづけをする。同性であることを感じさせない、違和感のない忠義の証。
「ミキ! 貴様ぁ!! 我が妻をまだ諦めていなかったのかぁ!!」
どこからか突然戻ってきたリゼロが、扉をたたき壊すように開けて叫ぶ。
「あぁ、残念。戻ってきてしまいましたか。リゼロ」
視線だけをチラッと向け、その手を離す気がないかのようにさらに触れる。
「諦めるわけないでしょう。私の全てですよ? シェナは」
「その言葉聞いたら、ボルドス泣くわよ?」
親友の言葉に呆れたように肩をすくめて、シェナは息子が出してくれた椅子に座る。
「大丈夫ですよ。あなたの次ですが、ちゃんと愛しています。
子どもたちも、あの不器用な職人気質もね」
「! あなたも子どもができて変わったのかしら? ミキ?」
リーナも、シェロも今は場が落ち着いたと思い、椅子と紅茶の準備をしていた。そんなに立たないうちに香ばしい香りがし、リーナはクッキーと紅茶を持って出てきた。
「変わってない、と言ったら嘘ですね。ですが、私は私ですよ・・・・・紅茶もクッキーも美味しいですね。これはあなたが?」
「はい、本を見ながらですが、美味しいなら幸いです」
頬を赤く染めながら、褒められて嬉しそうにするリーナにミキは口元を緩めた。
「可愛らしいですね。
私の娘もお菓子作りが趣味なのですが、紅茶の淹れ方だけはどうも苦手なようで・・・あなたさえよければ今度教えてあげてはくれませんか?」
「あ、はい。私でよければ喜んで」
雄獅子をその足元にひきつれているリーナに、ミキは一切の恐怖を抱いていなかった。母譲りの鋭い洞察眼が、それをファラにはよく伝えていた。事実、他人に対して牙をむけるのが常であるパートナーがその殺気を向けることはない。
「あなたの息子も娘も、私の子どもたちの良い目標になってくれそうですね。シェナ」
鳳をその肩に乗せながら、読書にふけるシェロを見ながらミキは楽しげに微笑んだ。
「本音は?」
「私が成し遂げられなかった婚約者になってくれればいいな、と思っていますね。親友止まりでなく、その先も一生傍に居られる場所であなたたち共に在れたらいいと願います。もちろん、子どもたちの意思は尊重しますよ。ですが、それが叶うことがなくとも・・・・」
親友の目がどこか遠くを眺め、その視線を追うようにシェナもまた遠い過去に思いを馳せた。
幼いころから親友として共に歩んだ存在、シェナの力が圧倒的なだけで彼女もまたこの世界屈指の実力者だ。
否、規格外である彼女を除けば実質トップに君臨していると言っていい。補助系の魔法に至っては規格外のシェナすらも超えているだろう。
シェナが世間から隠れて今までこうして過ごせたのも、おそらく彼女が何らかの手を回してくれていたのだろう。
彼女の剣も、魔法も、家事もシェナのサポートをしたいがために得たと言っても過言ではない。それを彼女は重荷ではなく、喜んで成し遂げる。重い筈のその感情を、あまりにも涼しい顔でされるためにシェナもまたそれを拒むことはなかった。
「この位置を誰にも譲ることがなかったことを、私は誇りに思っていますから」
「・・・・私の後始末をしてきたことが?」
「えぇ、楽しかったですよ。
あなたが壊した物をきれい作りなおせるように粉々に壊したり、あなたに近づこうとする高慢貴族たちの鼻っ柱をあらゆる手段で折ったり、あなたの行く先ごとに関所でとまるのが面倒だったので国ごとに弱みを掴んだり、変わってしまった地形で観光名所を作って旅費に困らないようにしたりしてましたからね」
ガタッ!
大人しく話を聞いていたリゼロがこの言葉に立ちあがり、シェナも珍しく目を見開いていた。
「馬鹿な噂が独り歩きしているのかと思っていたが、あれはお前が原因だったのか!?」
その言葉を涼しい顔で受け止めながら、紅茶に口をつける。
「正しくは『お前ら』ですね。ボルドスとシリアも協力してくれましたので。
立案は私、破壊工作はボルドスが、情報操作はシリアが。シェナにばれないようにやるのは骨が折れましたが、驚いているということは成功したようですね」
「・・・・・・この世界で私の予想を超えられるのはあなたたちぐらいよ。
まぁ、だから対等な仲間なんでしょうね」
シェナはいつもの笑顔に戻りながら、紅茶を手に取った。
「笑いごとか!? シェナ、お前の噂の半分はこいつらが原因なのだぞ!?」
「それでも、私とあなたが八割壊した後の二割だしねぇ。おかげで旅もしやすかったし、旅費に困らなかったのも財布をミキが持っててくれたからだし」
両親とその親友の言葉を横で聞きながら、二人は親にもわからないように視線で語り合う。
〈・・・・・・なぁ、リーナ。俺がこの人はまともそうな人と思ったのは気のせいだったみたいだな〉
〈母様たちの知り合いである時点でまともなわけないと思うけど、母様が実質したことだけでも被害は出てるだろうし、それを考えればまだこの人は後始末の方法を知っているだけの常識人の部類に入るんじゃない?〉
〈・・・・だな〉
苦笑いを必死に噛み殺しつつ、二人は親の分まで引っ越しの準備をするために自分たちの部屋へと戻っていった。
×
この後に、リーナ、シェロの二人は冒険者の学校で難解な魔術と単純な武で名を残し、母親同様にブラックカード持ちになりモテモテになることを。
第三子であり、次女のシュゼナがそんな兄や姉、周りの影響によってそれすらも超える強者となり、男女問わずのハーレムを築くことを。
そして、後にシェナに続いて、三度の争奪戦が行われることを。
今はまだ誰も知らない。
いかがだったでしょうか?
どうも最近、戦闘シーンをかけていない気がするのですが書きたいものが見つからないので仕方ないと諦めました。
ファンタジーな世界、独自の習慣、そういうものを考えてる時が一番幸せですねぇ。
感想、誤字脱字報告、お考えになった四題お待ちしています。




