キャラ設定21~25
キャラ設定、第五弾です。
いつものように設定と戯言ですが、今回は設定のほうがやや多い気がしますね。
訂正してあるかもですが。
ストックが切れない事実に驚いております。
それもひとえに読んでくださっていることが励みになっているんでしょう。
本当にいくら感謝しても足りません。ありがとうございます。
これからも頑張っていきますので、お付き合いのほどをよろしくお願いします。
「砂時計」 「白い世界」 「美少女」 「階段」
カオリ
性別:女
容姿:白い髪、金の瞳(が、下界では一般的な茶の髪、黒の瞳)
備考:実はさらっと高位な天使な女の子。やる気もなく、ダラダラと仕事をしていたのだが、ある時二人の生を見て、初めて人間に興味を抱いて『救われて欲しい』と願った。母の目を誤魔化し、父を脅し下界へと降り立つ。が、転生して満足して逝った先で母に捕まり、本編通りとなった。
シオリ
性別:女
容姿:腰のあたりまでの黒髪、茶の瞳
備考:何事に対しても真面目すぎるが故に、その不器用さを理解できる人間でなければ友人になれない。堅物すぎるが面倒見は悪くなく、むしろ自分の友人となった人間に対しての情は深い。コヨリとカオリのすること注意しつつ、最終的にはカオリに乗せられ計画の一端を担ってしまう・・・。
コヨリ
性別:女
容姿:薄い茶の髪、茶の瞳
備考:臓器提供を受けなければ助からない病気の少女。本編では半年近く目を覚まさなかった。そして、カオリの見た本来あるべき未来ではこのまま亡くなっている筈だった存在。常に死に近かったためか、日々過ごすことを、生きることに対して真摯で芯は三名の中で最も強い。だからこそ、カオリのする楽しい計画に乗って日々を楽しんだ。
「錬金術師」 「無意味」 「仲介者」 「虚無」
無限
性別:不明
容姿:不明
備考:作中で彼自身が言っているように『無限の可能性』、それが彼です。何者であって、何者でもない。全てを当たり前のように知っていて、何も知らない。描かれていない何かなのかもしれないし、出てきている誰かなのかもしれない。もしかしたら彼は、書いている私自身なのかもしれません。
「勇者」 「一目惚れ」 「戦闘中」 「贈り物」
フェルロード・フォーグ
性別:男
容姿:褪せた茶の髪、深緑の瞳
備考:姓は師が死んだ際に受け継ぎ、親の姓は捨てた。農家の三男坊だったので、捨てられる前に自分から家族を捨てた。師には鍛冶の才能を見出され、弟子をとらないことで有名なフォーグへと弟子入りを果たした。彼自身は知らないが、二代目となっても各国でその武具の出来の良さは有名で何万という人が訪れているが、その大半は本編同様に門前払いしているため、『フォーグの武具を持っている』=『相当の実力者』という方式が出来上がってる。
ルディアーナ
性別:女
容姿:金髪、青緑の瞳
備考:世界を救うために辺境より立ちあがった女勇者である。フェルロードの幼馴染であり、幼い頃より恋心を抱いていた。自分の才能と見た目を見るのではなく、ただ一人の幼馴染として傍に居てくれた主人公に当たり前のように恋をした。
勇者もただの女の子だということですよ(笑)
ウィル
性別:男
容姿:金髪、青の瞳
備考:絵に書いたような王子様をご想像ください。王位継承権第二位であり、為政の才がないために騎士の道を歩んだ王族。ルディアーナに淡い恋心を抱いているが、その恋は上の彼女の説明文を見れば叶わないことは一目瞭然だろう。
「怪人」 「バイト」 「裏事情」 「憧れ」
マリア・フォレスト
性別:女
容姿:こげ茶の髪、抹茶色の瞳
備考:正義にも、悪にもなる可能性を持った少女だった存在。結果的に彼女は正義によって全てを失って、悪となった。正義を撃退しているときにシリウスのモードチェンジは正義にもなれた存在の名残であり、彼女の可能性が垣間見える。
だが、彼女はけして正義になることはないと断言しよう。
シリウス
性別:不明
容姿:真っ白い体、青の瞳 → 真っ黒い体、赤の瞳
備考:元々は現代にいたのだがさ迷い歩くうちに世界を渡っていた。そこでマリアの始祖たる民に出会い、神として祀られた。長い穏やかな年月の中で邪神だった存在は荒ぶることを忘れ、そこにいる民を守り、土地に着く神となった。シリウス自身、土地を愛し、そこに生きる民を長く見守ることを望んでいた。
注:ここからの容姿は変身時のものとなります。
総督
性別:男
容姿:全身を覆う黒いマント、顔は仮面で隠れている
備考:正義と戦う悪の結社の総督である。マリアが来るまでまともに会議に集まることがなかったので、マリアには大変感謝している。同時に親友と親友の妻、その民を守れなかったことを深く悔やんでいる。
女帝
性別:女
容姿:蝙蝠の翼を模したドレス、口元は蛇のマスク。
備考:マリアの母親・ミリスの大親友である。里の出身ではないが総督の繋がりで友人となり、持ち前の明るい性格で仲良くなった。マリアのことは赤ん坊のころから知っており、可愛い姪っ子のように思っている。
教授
性別:女
容姿:全体的にサソリのような刺々しい鎧
備考:里の出身であり、その中で科学を学んだ変人だった。が、ミリスは新しいことを学び、取り込もうとする彼女に対して尊敬の念を抱き、友人として手を伸ばした。里を離れ、異界へと旅立つ彼女へとオリジナルの組み紐を渡すほど。それを彼女自身がどう思っていたかは、今も組み紐を使っていることで現れている。
将軍
性別:男
容姿:重々しい鎧
備考:マリアの世界出身の鬼人族であり、マリアの父親であるマシウスに恩を感じている。異界に渡るつもりはなかったのだが、町に下りて歩いていたら気が付いたら異界だったという謎の現象の被害者。そこで総督に拾われ、働くことにした。
狂王
性別:男
容姿:王冠を被り、チーターのような模様の軽鎧
備考:マリアの父親であるマシウスの実の弟である。が、兄とミリスの婚約が決まった際に家族と縁を切り、どこかへと旅立った。以後彼の生涯は謎に包まれているが、兄とは合わないタイミングでたびたび赤ん坊のマリアとは顔を合わせていた。
人斬り
性別:不明
容姿:基本は侍のような服装に夜叉の面
備考:一つの体にいくつかの人格が入っている。本編の後半に出ていた人格が主人格ではあるのだが、気まぐれに交代しているのでいくつの人格が入っているのかは不明である。また、主人格である彼もそれを把握してなく、苦笑いでいるときが主人格だと認識されている。
ミリス マシウス
備考:マリアの母親と父親であり、巫女と里の守り手。誰もが羨むおしどり夫婦であり、歌い手とそれを書きとめる書き手であった。マリアにとっての自慢の両親であり、総督と女帝にとっての親友、教授にとっての腐れ縁、将軍にとっての恩人、狂王にとっての尊敬と嫉妬の兄と愛した女性、人斬りにとっては興味深い対象であった。
「百合」 「ティータイム」 「独占欲」 「ヤンデレ?」
ヴィナ
性別:女
容姿:漆黒の髪、紫黒の瞳
備考:14の謎の研究所の生き残りが作った人造人間。長く研究所に住みそこで研究もしていたが、リヒナに出会い感情を抱くようになっていく。もっともその研究所も、もはやヴィナの手によりこの世から抹消されている。抹消した主な理由は
「リヒナに手を出そうとしたゴミが居たのよ」である。
リヒナ
性別:女
容姿:蒲公英色の髪、海色の瞳
備考:ある日、偶然研究所から抜け出していたヴィナと町でぶつかり、話すようになる。彼女は普通に接していただけだが、少しずつ感情を示してくれるようになったヴィナを嬉しく思っている。
ゴルド
性別:男
容姿:短めの茶髪、赤の瞳
備考:リヒナの王道幼馴染、好きだけど素直になれない男のツンデレである。最近はヴィナにべったりなリヒナに対して面白くない感情が芽生え、恋だと自覚するのにあと一歩だったのだが、面白くないためにはなった暴言がそれを二人の背を押すことだとも知らずに・・・・。
書いてて楽しかったですね。
キャラ設定は書いてて、毎回いいですねぇ。




