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キャラ設定16~20

キャラ設定の第四弾です。

いつものように思いつきと裏設定と戯言が詰まっています。



読んでくださっている皆様、本当にありがとうございます。


「ハロウィン」 「魔女」 「全国美味いモノ巡り」 「大失敗」


シシィ・ガラクナーシャ

性別:女

容姿:浅葱色の魔女服に隠れて見えない黒髪、背は低く、目はややツリ目。

備考:彼女はマグダラのマリアだった存在。愛したキリストの生と死を見届け、彼が望んだものとは別のものになっていく世界に嫌気がさし魔女になりました。魔女として輪廻を捨て好き勝手に転生を繰り返していくうちに、自由を尊び、『面白ければ、楽しければいい』という信念を持つようになった。

・・・裏設定の方が多いという妙な主人公です。


ニニ

性別:メス

容姿:短毛種の白猫

備考:騎士と言ったら犬、魔女と言ったらやっぱり猫。しかし、あえて黒猫ではなく白猫という王道から少しずれたことをしたかったのです!

というわけで、続編で彼女は人の姿になります! 獣耳少女・・・・・腐腐腐、フハハハハ!


地の文

性別:不明

容姿:不明

備考:続編では烏になり、擬人化もして、なおかつ名前もありますがここでは書きません。その時のキャラ設定の方に書くことになると思います。ですが、設定ともども変わっていないキャラは名前だけを書いて一切説明はしないと思います。というか、備考じゃなく注意書きになってる気がします。ごめんなさい。彼の説明は続編をお待ちください。


ライバル?

性別:女

容姿:茜色の魔女服、長い金の髪を背に流している。

備考:高圧的なスレンダーな美女をご想像ください。基本努力家だが、ライバルであるシシィを前にすると何も見えなくなるためちょっとしたミスで大惨事を起こす。本編の件は傍を通っただけのシシィを睨みつけていたため(つまりはよそ見)、薬の量を間違えた。


ナナ

性別:オス

容姿:長毛種の黒猫

備考:ライバルの使い魔である苦労性・・・ではなく、笑い上戸の愉快犯。彼女の使い魔をやっている理由は『失敗するさまが面白いから』という単純な理由。ニニに対しては何故か異様に甘く、他の使い魔たちにも愛想はいいが優しいのはニニに対してだけである。愉快犯であるために他の魔女たちからは、使い魔としては最低なボンクラ扱いされてはいるが、彼の悪口を欠片でも聞くと主である彼女の本気の呪いを受けることになる。




「狼」 「大家族」 「里帰り」 「呪い」


アスナ

性別:女

容姿:蒼の髪、白い瞳

備考:妖精の悪戯によって異世界で人間として育てられた魔王の第一子。十七年間、独りぼっちにされていたせいか重度のシスコン、ブラコンであり、家族が大好きである。妖精に対しての怒りは確かにあるが、それ以上に怒り狂う家族たちを見てその怒りを止める側に回った。現在妖精たちは彼女が止めていることによって、滅ぼされずに済んでいる。


スカー

性別:男

容姿:緋の髪、紺碧の瞳

備考:緋色の毛皮を持った狼であり、魔界を統べる魔王である。かつては『強い』という事実以外の権力等を放棄していたが、アスナがさらわれた一件で他の権力の必要性を感じ、魔界を統制した。愛妻家、親バカである。妻が複数、他種族になった件については

「全て、我の一目惚れだ。美しく強い者を妻にしたいと願うのは種族など関係あるまい?」

と豪語する。


リラ

性別:女

容姿:白い肌、金髪碧眼

備考;森守るハイエルフの一族の長の娘であったが、魔狼であるスカーと結婚すると決めた時に反対と友人である彼女たちに対して暴言を吐いた者たちに瀕死の重傷を与え、縁を切ってきた。故に彼女が言う『家族』とはスカーたちだけのことをさす。


イリス

性別:女

容姿:青い肌、黒髪、紅の瞳

備考:魔族の魔人である彼女は探知系魔術の天才である。彼女の出生は気が付いたらそこに居たという、神によって作られたその血の始祖である。魔族は子どもを作ることでも増えるが、気まぐれに神が作ることにより新たな血筋が生まれる。故に彼女も『家族』たるものはスカーたちだけである。


ニーロ

性別:女

容姿:蒼い髪、金の瞳

備考:ドラゴンは鱗の色によって属性がわかれている。だが、それに血筋は関係なく個人によって異なり、属性が何によって定まるかは不明である。彼女はある湖の主をしていたのだが、ふらりと訪れたスカーと互いに恋に落ちた。今も仕事で暇を作ってはその湖へと家族でピクニックに連れて行く。


ファナ

性別;女

容姿:茶髪、橙の瞳

備考:人間にも聖獣扱いも怪物扱いもされるグリフォンである。ニーロとは住処としていた場所が比較的近かったため、異種族でありながら古くから親友同士であった。風の扱いに長け、ニーロにせがまれては風を使い花びらと共に舞う。その姿に一目惚れした緋色の狼が一頭・・・・。


ヴィオラ

性別:女

容姿:白髪。漆黒の瞳

備考:スカー同様に魔狼。しかし、知り合いですらなかった彼女はある日、住処としていた雪山で見たこともない緋色の狼と出会う。慣れぬ雪山でも我が物顔をして狩りをしていた魔狼へと怒り、互いに殺し合いをした末に辛くも勝利したスカーのものになった。スカーもまたヴィオラの強さに惚れ、結ばれた。


マルーン

性別:女

容姿:白髪、瑠璃色の瞳

備考:狼組の一頭。アスナへの呼び方は姉さまであり、魔王一家はアスナを第一子であること以外は順番を意識したことがないので、まとまりのない狼兄弟をまとめようと全体を見ることが長けたしっかり者になった。


バルツ

性別:男

容姿:白髪、若草色の瞳

備考:狼組の一頭。アスナへの呼び方は姉貴、兄弟内で一番力を求めることに貪欲であり、同時に誰かが傷つく、失うことを恐れている節がある。後半はほぼ全員に言えることだがいずれは父であるスカーを超え、全てから大切な者を守る牙でありたいと考えている。


モーブ

性別:男

容姿:白髪、琥珀色の瞳

備考:狼組の一頭。アスナのへ呼び方は姉さん、バルツを見て育ったせいか力ではなく統治することでできることを模索する。力だけではできないこと、できることを見極め、力が必要であることも認めてはいる。


セルナ

性別:女

容姿:白髪、桜色の瞳

備考:狼組の一頭。アスナへの呼び方はお姉ちゃん、本人は自覚していないが探知に長けている。アスナを一番最初に発見したのも彼女が力の発信源を正確に理解していたためであり、あと少しでも遅ければアスナは死んでいた。精神的に一番幼いこともあり、どの兄弟からもかまわれる。


ラン

性別:女

容姿:白髪、薔薇色の瞳

備考:狼組の一頭。アスナへの呼び方はアスナ姉、力は普通に持っているのだがそれよりも魔力を使った道具作成を好む。幸い属性も、神力も、魔力もハイスペックな家族ばかりなのでいろいろなことを試すことができて、本人はホクホク顔である。爆発程度では痛くもかゆくもない強さばかりだからこそ許される暴挙である。


オリーブ

性別:女

容姿:金髪、紅の瞳

備考:ハイエルフ組の一人。アスナへの呼び方はお姉ちゃん、母が縁を切ったハイエルフの民との縁を結び直そうと動いている。どんなに否定しても血族であり、『家族』との和解を望んでいる。スカーの同意を得て、母の説得とハイエルフとの対話の機会を作ろうとしている。


カクタス

性別:男

容姿:銀髪、深緑の瞳

備考:ハイエルフ組の一人。アスナへの呼び方は姉さん、居住に関することを中心的に行っている。都市、町の建設、水路等の設備管理はほぼすべてが彼の手によって行われている。


メディ

性別:女

容姿:白い肌、金髪、緋色の瞳

備考:ハイエルフ組の一人。アスナへの呼び方はアスナ姉さま、彼女は医療、特に薬草などの知識に長けている。もっとも怪我をすることも、病気もすることの少ない身内ばかりだが彼女の知識によって魔族の出生率、死亡率はだいぶ変化した。人間界への医療提供も前向きに検討されている。


フローラ

性別:女

容姿:青い肌、薄紫の髪、金の瞳

備考:魔族組の一人。アスナへの呼び方はお姉さま、彼女は他の兄弟からの協力も得て母と同じ始祖である魔族の保護にあたっている。生まれながらに力の使い方を知らずに死んでいく者がないように保護し、力の使い方を教え、『家族』の温もりを与える。いわば、福祉活動である。


アシード

性別:男

容姿:青い肌、漆黒の髪、白い瞳

備考:魔族組の一人。アスナへの呼び方は姉上、彼は実の姉とは真逆に暗部を任されている。救いようのない悪は必ずどこにでも存在するため、スカーによって直々に選ばれた。家族は全員知っている事実であり、そんなことで誰かを疎むような者は家族には居ない。だからこそ、彼自身も家族を愛し、任されたことを誇りに思っている。


バースロー

性別:男

容姿:褪せた橙の髪、金の瞳

備考:グリフォン組の一人。アスナへの呼び方は姉さん、教育に対して力を入れている。制度として取り入れるのには時間がかかり、現在も生徒数は多くはないが増加傾向にある。軍事を行うレグルドとも協力し、勉学だけでなく、魔術、武術も学ぶことを取り入れることを計画している。


ルベージュ

性別:女

容姿:明るい茶髪、紺碧の瞳

備考:グリフォン組の一人。アスナへの呼び方は姉さん、意外に思われることが多いが芸術関連に長けている。彫刻、絵画、焼き物、裁縫、あらゆる美しい物を作ることを好み、同時に自然を感じることを愛する。知識を得るためならば種族など関係なく頭を下げ、弟子入りを頼み込んで、熱心に技を奪いに行く。そのためか種族を問わず、知り合いが多い。


ロディーナ

性別:女

容姿:深緑の髪、金の瞳

備考:ドラゴン組の一人。アスナへの呼び方は姉者、専門は情報関係。アシードに協力をしてもらいつつ、独自の情報網を作り上げ、それを彼女が知り、本にする。その傍らで趣味としていくつかの本も執筆している。家族自慢にも近い歴史書も多数あるがそれに関して

「自慢? 事実を書き記して何か問題でもあるというのか?」とキョトンとした顔で返してくる。


レグルド

性別:男

容姿:緋色の髪、紫の瞳

備考:ドラゴン組の一人。アスナへの呼び方は姐さん、軍事を任されている。弱い者は数で補い、基礎を底上げする。強い者はその得意になった鼻っ柱をへし折り、強さに中身を持たせる。彼は力を求めていながら、同時に強くなることを望む者を導く才を持っている。


イク

性別:女

容姿:漆黒の髪、虹色の瞳

備考:彼女はアスナと入れ違いで取り替えられた人間である。本編に登場しなかったのは会わせる顔がなかったためであり、アスナは彼女が生存していることをまだ知らない。スカーは被害者である彼女を娘として迎え入れ、妻である彼女たちも娘として彼女を育てた。乳のせいか、食事のせいか彼女は人間でありながら狼、ハイエルフ、魔人、ドラゴン、グリフォンその全てに変化する力を持っている。兄弟たちも彼女をアスナにつぐ姉として敬愛し、アスナと会うことを望んでいる。




「闇」 「光」 「神?」 「世界」


神 (かみ)

性別:男

容姿:漆黒の髪と瞳

備考:転生でも別に良かったのですが、その必要性を感じなかったのでただそこに在った『神』という存在にしました。『孤独』という言葉もない世界で、もし存在だけが置かれたらきっと求める物は『他者』であり『家族』だと思ったので書いた作品です。人でなくとも、何かに繋がっていたいと望んでほしい。そんな作者の願望です。


闇 (やみ)

性別:女

容姿:漆黒の髪と瞳

備考:彼女はただの『無』でしかなかった。しかし、彼女は彼によって名を与えられ、姿をもらい、彼の『妻』という立場を用意された。そして、『娘』を得て『母』となり、多くの始まりと称され、誰もがその存在を敬う。だからこそ、彼女は全てを与えてくれた彼を愛し、彼が愛する世界の全てに恩恵を授け続ける。

 私が書く子はどうもヤンデレ一歩手前の子が多いです・・・・。方向性を間違えば、この子たち危ない(汗)


光 (ひかり)

性別:女

容姿:金髪碧眼の美少女

備考:この子は『闇』をより輝かせるために『神』が作った存在。もちろん、ただそこに在るだけでもよかったが、彼はこの子に『光』という名を与え、自分たちの『娘』と呼んだ。『希望』は多くの存在に対してではなく、『神』と『闇』たちのわずかな望みから生まれたことによるもの。




「偽物」 「家族」 「恩人」 「堕天使」


神、闇、光は上に書いてあるため省略


ルシフェル

性別:男

容姿:漆黒の翼、漆黒の髪、金の瞳

備考:堕天といったらルシファーかなぁ、と。もっともこの世界観の中には『堕天使』は存在せず、『堕天使』は人がそう勝手に呼んでいるだけにすぎません。『悪魔』も同様に自分の都合の悪いことを、よくわかっていないもののせいにする人間の性によるもの。


語り手の堕天使

性別:男

容姿:不明

備考:彼に語らせたのは現在の状況を知っている側の目線が欲しかったからです。正直に言うと、天使でも悪魔でもよかったです。ですが、やはり堕天使本人からの目線で語らせてみたかった。それだけのために彼は生まれました。




「季節外れ」 「狐」 「夜」 「一人」


影縞 空、藍、神谷、火燕、風香、水恋、土熊はキャラ設定01~05と同様のため省略


銀空 (ぎんそら)

性別:女(メス?)

容姿:銀髪、蒼の瞳

備考:生きるために知識を得て、早々に妖術を覚えた銀狐。前世である『影縞 空』の記憶を夢に見ながらも確信がなく、わずらわしい周囲の目から逃げるように集落を飛び出してあてもなく旅をしていた。家族、周りへの関心は薄く、ただ夢に見る『誰か』を捜しつづけていた。


金華 (きんか)

性別:女

容姿:山吹色の髪、紅の瞳

備考:銀空とはまったく逆の金毛九尾の女の子であり、銀空の実の妹。姉に追いつきたい一心で妖術を覚えたのだが、姉は己を見ず、望まなかった周囲が彼女を称えた。どれほど権力を持とうと、力を得ようと彼女が望んだものはその手にはなかった。

続編を書いてみたいと思う一方で書きたくないとも思う・・・・だって、どうやったって銀空傷つきそうだし。


キャラを多くしすぎると、ここに書くのが大変だということを昨日は実感いたしました。

でも、楽しかったですね。

今回の子たちは裏設定よりも思いつき八割でしたが、書いてて続編を書きたくなるような子がちらほら。

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