キャラ設定 06~10
キャラ設定、第二弾となります。
書いてあることは前回同様名前、性別、容姿、備考となり、作者の戯言と出し切れていない裏設定も交じっております。
それでもかまわないという心の広い方はご覧ください。
読んでくださっている皆様、本当にありがとうございます。
「錬金術師」「大きな傷跡」「壊れた自動人形」「古びた洋館」
ミスト・アルカディア
性別:女
容姿:赤毛のショートカット、瞳は同色の赤。
備考:錬金術の天才というか、できないことがないというチートの権化。錬金術師たちの間では『命の錬金術師』『神に最も近き者』『奇跡の体現者』と語られ伝説扱いになっているが、本人が噂に興味がなかったのでその事実を知らない。基本、感覚で作業しているので弟子は取るつもりがない(というか、誰もついていけない)
ルテナ・ラーフェス
性別:女
容姿:群青の髪を低い位置で縛り、瞳は金。
備考:一切なかった筈の武の才を、鍛錬のみで騎士団長クラスまでたどり着かせた猛者。見習いの騎士、特に平民上がりの騎士たちからは慕われ、女性騎士たちからも尊敬と目標の対象として見られた。貴族からは嫌われていたが、騎士として携わった者で彼女のことを嘲る者はなく、死した現在も騎士たちの間では彼女の名は語り継がれている。
フィン
性別:男(オス?)
容姿:赤毛、金の瞳。
備考:グリフォンの長男、順番は生まれた順。優しい兄というイメージのもとで書きました。完璧に妄想ですな、長男だと私ワガママか、苦労性の人しか会った事ありませんし(笑) グリフォン状態でも、茶の体は若干赤みを帯びてる感じをイメージしてくださいませ。猛禽類の翼は頼もしくて、どこか優しそうに見える不思議・・・・。
マンティ
性別:男(オス?)
容姿:金の髪を背中の中ごろまで伸ばしている(若干癖っ毛)、瞳は褐色。
備考:マンティコアの次男・・・・・名前が安直すぎてごめんなさい。武骨で、少し不器用だが、家族思う気持ちは変わらない。そんな彼を本編で少しでも表すことができていたら嬉しいですね、それと実は家族の中で一番シスコン、ブラコンが酷いのは彼です。執拗にはしませんが、さりげない気遣いという形でそれを表してきます。
サリー
性別:女(メス?)
容姿:膝に届くほどのストレートの白髪を結い上げている、瞳は青。
備考:ペガサスの長女・・・・安直すぎてごめんなさい。ペガサスは幻獣とかを出すときはどうしても出したくなるんですよね、絶対ドラ○もんのせいでしょうが・・・・。全員に翼を持たせたかったのでユニコーンよりもペガサスを採用したのもあります。本当はもっと兄弟多くしたかったんですけど、さすがに口調だけで区別つけるのは三人が限度かと。
絢華 (あやか)
性別:女
容姿:つま先までとどくほどのストレートの黒髪、瞳も黒。
備考:自動人形の次女ですね、この子でようやくまともな名前を付けられました。『ロボット』と呼ぶよりも、どことなく優しい響きを与えてくれるのであえて『自動人形』と書きました。親に名前を呼んでもらう、たったそれだけのことが彼女にとってどれほどの喜びだったかをちゃんと表現できましたでしょうか?
グラン ウォルト キーシャ グリッド
備考:右からドワーフ、マーマン、ハイエルフ、ワーウルフ。ルテナを神さま生贄にして復活させた後に、はしゃいだミストが生んだ子どもたち。実際はもっといる。ドラゴンとか、蛇に近い龍とか、ユニコーンとか・・・・しかも全員名前も付けてある。
「カフェテリア」 「美味しい料理」 「獣人」 「月」
ガルム
性別:男
容姿:短い金髪、瞳は黒。
備考:長男・・・・・ネーミング、カタカナだと浮かびにくいんです。狼系で有名なガルムを使わせていただきました。兄妹の間でのやり取りってこんな感じでいいのかって不安になりつつも、自分の理想を書きました(いや、居るんですけどね。兄弟)
白亜
性別:女
容姿:銀髪の髪、瞳は蒼。
備考:約五年間、想い人を探しまくった一途な女性。ちなみにガルムへの感情変化は嫌々→友好・共感→好意?→好意・恋慕といった感じだと思っています。ガルムは割と最初の方から自分が一目惚れをしたことを自覚していましたが、白亜は徐々にガルムを好きになったという感じですね。
リース
性別:女
容姿:白銀の髪、瞳は碧。
備考:年が近いせいか白亜と一番仲が良く、白亜関係で兄を困らせることが趣味。頭を使う系の雑事(主に経理)等をガルムに任され、管理している。
レティ
性別:女
容姿:赤毛、瞳は黒。
備考:主に力仕事の雑用隊長。本編では皿洗いと罠確認という地味な裏方作業をしていたが、マーナに接客、ケイカにベッドメイキングを仕込んだのはレティである。
マーナ
性別:女
容姿:亜麻色の髪、瞳は碧。
備考:接客係を重点的にこなす三女、おちゃらけていながらも空気を読むことをなんとなくこなすことができる。が、兄妹の中ではわざと読まない。
ケイカ
性別:女
容姿:基本は亜麻色だが、光のあたり具合によっては金にも見えその中に一房だけが灰が混じっているが、これも光によっては銀に見える。瞳は碧。
備考:ボケ担当。天然なのか、わざとなのかは不明。ガルムに怒鳴られ、リースに小遣いを減らされ、レティにど突かれ、マーナと共謀し、スコールにやんわり諭されても懲りない残念な子。でも、何故か愛想を尽かされない。
スコール
性別:女
容姿:灰色の髪、瞳は黒。
備考:力仕事はまださせてもらえないので少しずつだがガルムに料理を習っている四女、ガルムは本格的に厨房の戦力として育てる気満々であり、リースも経理を覚えさせたいと思っている。レティはスコールに力仕事をさせなくて済むことにほっとしている。
親父
備考:実は名前がありません・・・・ただ、こんな父親がいいって言う理想をぶち込みました。言葉ではあまり言わないけど、行動で示し他が何と言っても自分のしたいことをとおす。まぁ・・・・子どもとしてはもっとなんか言えよってカンジでしょうが。
「枕返し」 「病床の少女」 「突然の別れ」 「ハッピーエンド」
聖 (あきら)
性別:男
容姿:肩に届くギリギリのあたりまで伸ばした黒髪、瞳は茶。
備考:眼鏡をかけたクールそうな男キャラをイメージしたのですが、普段の日常的な部分を書いたせいかクールが見る影もなくなりましたね。優しいお兄さん、縁の下の力持ちを進んでやりたがるような不思議なキャラになってしまいました。
東浄 優樹菜 (とうじょう ゆきな)
性別:女
容姿:黒髪を肩より少し長いくらいの長さ、瞳は茶。
備考:題に「ハッピーエンド」とありながら、彼女を不幸な女性にしたのは世の中で「幸せだ」と言われていることが「個人の幸せと同じだとは限らない」という個人的な意見のもとに書きました。どれだけ人が言う不幸の中であっても、彼女は自分なりの幸せを持っていました。それで笑って逝くことが彼女の幸せであり、たとえ夢と知っていても大切な者とのひとときの平穏が嬉しかったのだと思います。
弥奈 (みな)
性別:女
容姿:白髪のショートカット、紅い瞳。
備考:妖怪「枕返し」であり、ある時入院中の優樹菜に拾われました。短命である人間の、その中でなお儚い定めを持った彼女と聖に関わっていく中で本編のような仲になりました。本当はその辺りを書けたらよかったのでしょうが、作者の文章力のなさのせいです。ごめんなさい。
ヴァイス
性別:オス
容姿:真っ白いもこもこのサモエド
備考:優樹菜と聖に関わり、弥奈が変わり始めたころに拾った子犬。弥奈と優樹菜が聖同伴のもと遠出した際に出会い、雨に濡れ、未熟児であったために二人の看病の甲斐もなく命を引き取った。本編ではカップルを通り越して最早夫婦となっている二人を、弥奈と共に見守るという立ち位置になっている。
「男爵」「仕込みステッキ」「魔女狩り」「背負いし罪」
ハザード・フォルケン
性別:男
容姿:漆黒の髪、紫紺の瞳。
備考:魔女狩りに関しては知った時から胸糞悪いイメージしかなかったので、男爵である彼に『国を一度滅ぼす』という罪を背負っていただきました。まぁ、それ以上に彼は彼女を助けられなかった、守れなかったことを罪として重視していましたが・・・。出てくる使い魔たちはもう自分好みを適当に見繕ったので元ネタも何もありません。
イリーナ
性別:女
容姿:栗色の髪、碧眼。
備考:私が書くヒロインって、なんかしんどい運命が多い気がする。それぐらいないとヒーローの行動がかっこよく映らない気がして、酷い状況に追い込んで行ってそれが楽しくなっていて(オイ)やりすぎる。完璧すぎるハザードへの嫉妬が彼女へ向けられた。
アーシェ
性別:女
容姿:赤茶の髪、空色の瞳。
備考:ハザードの補佐兼近衛部隊の隊長を務めている。イリーナに対しては出会った当初は警戒していたが、ハザード同様その優しさに陥落した。仕事の関係上傍に居ることが多いため、親友と呼ぶのほどの中になった。ほぼ同期であるルワンダとは何故かそりが合わない。
ルワンダ
性別:女
容姿:浅黒い肌、海色の瞳、褪せた金の髪。
備考:数百名いるハザードの部下たちの総隊長を務める猛者。元は少数精鋭のギルドの長をしていたがハザードの強さに惚れ、ギルドごとハザードの部下となった。常時、仕事があるわけではないので治安維持という名目で、いまだにギルド活動は行っている。
リプス
性別:女(?)
容姿:漆黒の髪、菫色の瞳。山羊の角を持っている。
備考:ハザードの実妹。父親であった前フォルケン男爵がハザードにより強い使い魔を与えようとした際に生贄とされ、人間としての彼女はそこで死亡した。が、悪魔の方が彼女の器を惜しみ、悪魔としての転生(?)した。
ニル コシュ
備考:黒い飛竜と黒い馬。名前はニルヴァーナとコシュタバワーなのですが、イリーナがそう呼ぶので愛称としてこちらの呼び名の方が多くなっている。使い魔たちは当初リプスを除いて名前はなかったが、イリーナによって名前を付けられ、使い魔たちも名前をくれた弱い存在である彼女への愛情が半端ない。
ドラコ セフィール ロスト ヴィルス
備考:ハザードが持つ使い魔の中でリプスに次いで強い。そして、ハザードに次いでイリーナへの愛情が強い。本来誇り高い筈の竜人、鳥人、獣人たちなのだが、基本弱い者は守るという信念とイリーナの純粋さに親と間違うくらい過保護になってしまった。
国王 始末された貴族諸君
備考:知識ある女性たちに嫉妬し、魔女狩りを始めた屑ども。その上でイリーナに手を出したので今回のようなことを起こされた(殺すキャラはまったく心が痛まないようにひっどいキャラにする傾向があります)
「ハサミ」「黒のポニーテール」「区切り」「他愛のない会話」
朝霧 霞 (あさぎり かすみ)
性別:女
容姿:日に焼けた髪のポニーテール、瞳は茶。
備考:スポーツ万能だが、走ることが大好きだから陸上選手を目指した単純バカ。ちらほら人間かどうかを疑いたくなるような運動神経を発揮し、三人の中ではボケでありなんだかんだで中心。悪戯好きで二人がカップルになってから、ちまちま本編にあった写真イベントのようなことをしていた。二人の陰口をたたいた奴には町内一周フルマラソンを付き合ってもらう(縄を付けて引き摺るともいう)
北郷 静留 (ほんごう しずる)
性別:女
容姿:まっすぐな黒髪で長さは腰くらい、瞳は茶。
備考:陸上での運動は不得意だが、泳ぎだけは霞ともいい勝負ができる。怪我の絶えなかった二人を見ていて、それを治す立場になりたいと望み医者になることを決意した。立ち位置はストッパーであり、ツッコミ。短気ではないが、二人のことを悪く言う人に対しては三人の中で一番容赦がない(言葉で精神的に追い込んで、二度と近づかないように言質を取る)
香坂 奏馬 (こうさか そうま)
性別:男
容姿:短めのスポーツ刈り、瞳は茶。
備考:父親が警察官だからという理由で警察官を目指した。小学生のころから剣道を習い、かなり優秀な成績を収めた。立ち位置は霞と同様にボケだが、霞と静留の怒りを止められる最後のストッパーである。が、二人と同様に陰口を言う人間、噂を脚色する人間が大嫌いなので男子限定だがその場で殴り倒す。
みゆ せい たくま
備考:霞が公園でたまたま出会った子どもたち。子どもの頃、公園で遊んだ記憶ってなぜか消えないけど、場所わからないってこと多い。そして、案外近くにあっても大きさが子ども目線だったから気づかないという不思議なことが起きる。
来嶋 (きじま)
備考:三人の元担任であり、霞の恩師にあたる人物。二人が死んでから何も変わらずに陸上に打ち込む霞のサポートをした。
松川 (まつかわ)
備考:学校の事務員。教師でないからこそ、霞が弱音を吐くことができた人。二人が死んだ後、家族にも、遺族にも、担任にも言えなかった弱音を彼女に聞いてもらっていた。
備考にムラが垣間見えますが、お許しください。




