新技
健康に生きる尾床さんのアイデア採用回
教授の新たな技。
二回戦
師弟対決
アキラ 教授 new魔王
クレア 神眼
最優VS最凶
シュウ 勇者
ニノ 駆除屋 new 処刑人
親友対決
アリア 大剣豪 new 臨界者
カグヤ 戦女神
新旧対決
マリア 英霊使い new一人軍隊 new古の英雄
レイチェル 狩猟姫 new巨人殺し(ジャイアントキリング)
大会5日目
『世界闘技大会もいよいよ準々決勝に突入!
ただいまより準々決勝第一試合 アキラ選手VSクレア選手の試合を行います!
一回戦は両者ともに圧倒的な魔力とスキルを見せたこの二人、師弟でもある彼らはどんな戦いを見せてくれるのでしょうか!?』
「まさか未完成とはいえ対七英雄戦に特化したビビを倒せるとは正直思ってなかったな。」
「私はアキラさんの一番弟子ですよ? もう少し信用してもいいんじゃないですか?」
「はは では優秀な弟子の成長ぶりを見せてくれ。」
『試合開始!』
クレアの拳が光る…
マグドレア流 奥義 光子拳
生命体であればある程効果が発揮する、治癒・再生不可の光の拳
再生不可能の攻撃の為、俺とカグヤの弱点。
「本気だな…」
「安心して下さい、暫く再生能力が落ちる程度ですからッ!」
同門対決
同じ型、同じ技による攻撃は不利!
俺は型と白魔法を修得したに過ぎず、彼女は師であり父であるグレアムから奥義まで継承されている。
熟練度は彼女が上にも関わらず、格闘術で挑む!
攻撃が掠り、そして・・・
『クリーンヒットぉ! クレア選手の右ストレート! アキラ選手堪らず膝をつく!!』
『前評判を覆し接近戦でアキラ選手を圧倒! しかも再生能力が効いていません!』
そう、再生能力を阻害するこの攻撃は生命体には脅威の威力を発揮し、不死者ですら仕留めれる。
「正直、此処まで推せるとは思いませんでした。 何を企んでいるんですか?」
「さてね それまで待ってくれるのかい?」
「non 今まで貴方の知謀で強者は敗れてきました。 これで・・・止め!!」
全魔力を込めた光子拳を打ち込み、私がその手ごたえに勝利を確信しt
「破!」
それまで、再生能力が機能せず、満身創痍だった教授がまるで、全回復魔法を掛けたように立ち上がり、カウンターを顎に当てられた。
「バリアチェンジ・・・ 弱点を換えるスキル…だ。」




