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人形令嬢と半妖のあやかし祓い屋  作者: 黒彩セイナ


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14/14

不滅の愛

 あの日から一週間が経ち、優子と青紫の日常には、穏やかさが戻ってきた。

 あの一件に絡んだ祓い屋は、一縷からお咎めを受け、祓い屋としての権利を剥奪され、帝都から姿を消した。もう二度と、この帝都には姿を現さないだろう。

 厄の妖怪が封印された壺は、黒羽一門が管理下に置かれ、地下に厳重に保管されることになった。

 世界の危機を救ったことで、一門や他の祓い屋が青紫を見る目は変わり、徐々に半妖のあやかし祓い屋という名が浸透され、その存在が受け入れられるようになってきていた。

 全てが元通りになったかのように思えるが、一つだけ、問題がある。青紫にとっては、大きな問題だ。

「申し訳ありません。美月様はご体調が悪く、お会いできないと」

 美月の寝室の前、花束を持った優子と青紫に、頭を下げる鶴岡。

「そうですか……」

 浮かない顔をして、肩を落とす青紫。ここでこの青紫を見るのは、もう三度目になる。

 大きな問題、それは、一向に美月が会ってくれないことだ。あの日から、美月は屋敷で療養していた。医者の話では、元の生活を送れるまでに回復しているというが、部屋から出てきてくれない。

 気が晴れない青紫の姿に、優子は美月に対する怒りが、沸々と煮えたぎるように感じてきていた。

(みんなこんなに心配しているのに、いつまでへそを曲げているつもりなの)

 優子は青紫に花束を押し付けると、鶴岡を押し退け、寝室の襖を開ける。

「ゆ、優子さん?」

 青紫と鶴岡は、寝室に入っていく優子を、戸惑った様子見る。顔を見合わせると、二人は優子を追いかけるように寝室に入る。

 座り込み、窓辺で外を眺めていた美月は、いきなり入ってきた優子に驚いたように目を見開くと、気に食わなさそうに目を細める。

「何しに来たのさ、僕、具合が悪いんだけど」

 美月の鋭い視線は、優子の後ろに立っている鶴岡に向く。

「鶴岡、通すなって言ったよね?」

「はい……」

 鶴岡のいたたまれなさを見ると、美月はプイッと視線を逸らす。

「どこか具合が悪いのよ。私たちに会わないために、仮病を使っているだけでしょ」

「なっ……」

 優子の言葉が図星だったのか、美月は苛立ったようにキッと眉を吊り上げさせる。

「みんながあなたを心配しているのに、あなたはいつまでもうじうじして、こうして部屋に籠って。ほんとしょうもないわ」

「しょうもないだって?」

 美月は立ち上がると、優子に詰め寄る。

「お前なんかに何が分かるんだよ。華族の生まれで、何不自由なく育って、綺麗なお前に、一から色んなものを積み上げてきた僕の何が……」

 肩を震わせ歯を食いしばる美月。

「誰にも愛されない、頭首にもなれない……こんな惨めな人生なら、あの時、死んだ方がましだった ……!!」

「美月……」

 美月のその言葉に、青紫は苦痛そうに顔を顰める。

「死んだ方がまし……? ふざけないでよ……!!」

 怒鳴る優子に、一同は驚く。

「死んだ方がよかったことなんてない! どんなに惨めでも生きるのよ! 今日が辛い、明日が辛い、明後日が辛い。でも……っその次には、幸せだって思えることが、待っているかもしれないじゃない!」

 ずっと籠の中の鳥だった。自由などない。愛などない。孤独に押しつぶされそうで、死にたいと思うことなんて何度もあった。それでも、希望を捨てずに優子は生きてきた。そして、青紫に出逢えた。

 我に返り、優子はハッとした。

「あっ……すいません、私ってば、出過ぎたことを……」

(私ったら、気持ちが昂って、考えなしに感情をそのままぶつけるなんて)

「さすがは優子さん、根性があって、素敵だね」

 気づくと、一縷が襖のところに立っている。

 一縷はにこやかな表情で、青紫と優子を見る。

「二人とも、少し、いいかな?」

 美月は一縷と目が合うと、気まずそうに目を逸らす。

「美月、お前も来なさい」

 一縷の静かな一声に、美月は小さく息を吐くと、立ちあがった。

 一縷の部屋に入ると、優子と青紫が並び、一縷と正面に向かい合う。少し離れたところで、美月も腰を下ろした。

「まずは、礼を言わせてほしい」

 そう言い、一縷は優子と青紫に頭を下げる。驚き、焦る優子と青紫。

「青紫、優子さん、此度のこと、二人のおかげで災いは免れた。本当にありがとう」

「顔を上げてください、お祖父様」

「そうですよ、お祖父様」

 一縷は少しの間、頭を下げ続けると、ゆっくりと顔を上げる。

「この子がやったことは、決して許されることではない。だが、この子が全て悪いわけじゃない。私にも責任がある」

 一縷の言葉に、申し訳なさそうに顔を俯ける美月。

 美月は世界を破滅させていた言っても、おかしくないような大罪を犯した。それは紛れもない事実。

「美月にはこれから先、許されるように、黒羽の尽力させるつもりだ」

 一縷のその言葉に、浮かない顔をしていた青紫が「ふっ」と笑い、目を伏せる。

 そんな青紫に優子は首を傾げた。

「そうですね……美月には、黒羽のために生きてもらう必要がある。今までのように。やはり、頭首は美月が相応しいですし」

 本当であれば、一門からは波紋とされ、牢へ入れられていてもおかしない。そうならなかったのは、祖父である一縷が黒羽一門という祓い屋の名門一族の当主であったこと、この一件の立役者である青紫の助言があったからだ。

「何言って……」

 青紫の言葉に、美月は意味が分からないという顔をすると、勢いよく立ち上がる。

「同情しないでよ!」

「同情じゃありません」

 青紫は冷静にピシャリと跳ね除けるように言う。

「僕は優子を攫って、兄さんのことを殺しかけたんたんだよ? それだけじゃない、みんなを危険な目に遭わせた。それなのに……僕を頭首にだなんて、頭がおかしくなったんじゃないの?」

 そう言い、自嘲した笑みを浮かべる美月。

「自分が過ちを犯したと認め、悔いることができるあなたなら、誰よりも黒羽のために尽力できる。……それに、私は頭首という柄じゃなありません。私は影から、黒羽を支えたい」

(青紫さん……)

 これまでの人生、多くの遠回りをした。だが、全てはきっとこのためにあったのだろう。

 青紫は隣にいる優子を見る。

(彼女と出逢い、私は生きる意味を知った)

 優子に微笑むと、青紫は一縷に視線を向ける。

「いいですよね、お祖父様」

 一縷は少しの間、沈黙すると、頷いた。

 青紫は笑みを浮かベると、美月を真っ直ぐに見る。

「頼めますか、美月」

「……また裏切るかもよ」

「もしそうなったのなら、もう一度、止めるだけです。何度でも何度でも、あなたに喝を入れて差し上げますよ。優子さんと一緒にね」

「えっ……」

 面白がりながらそう言った青紫。その言葉に、優子は気後れするも、すぐにいつもの毅然とした態度を見せる。

「そうよ、何度だって止めてみせるわ」

 力強い優子に、美月は少しだけ泣きそうになる。

「……ちゃんと支えてよね」

 俯き、ぶっきらぼうにそう言う美月。青紫は穏やかで明るい笑みを浮かべる。

「もちろんです」

 美月は笑いかけてくれる青紫に、照れながらも小さな笑みを浮かべる。

 そんな二人を見て、優子の顔にも笑みが浮かぶ。

「さて、美月へのお説教は優子さんがしてくれたし、あとはもう大丈夫だね」

 そう言われ、優子は顔を赤くして、体を小さく丸め萎縮する。

「本当に申し訳ありませんでした……」

(今、思い出しても恥ずかしい……)

「いやいや、怒ってくれて良かったよ。ねえ、青紫」

「ええ、怒った優子さんも素敵です」

「もう……またそう言うこと言って……」

 さらに恥ずかしくなり、優子は頬を赤く染める。そんな優子に、青紫は幸せそうに微笑む。

 優子がふと美月を見ると、美月は気まずそうに優子から目を逸らす。

「……」

「……」

 優子は背立ち上がうと、美月の正面に腰を下ろす。そして、凛とした瞳で美月を見据えた。

「美月」

 美月は肩をビックとさせると、ゆっくりと優子を見る。

「私のこと、お義姉さんとして、家族に迎えてくれないかな。私は、いいお義姉さんになれるか分からないけど、努力するわ」

 青紫のようにはできないが、自分も、これからは家族として、美月を支えていきたい。

 優子の言葉に、美月はゆっくりと頷く。

「うん、こんな僕でいいなら、僕も優子と家族になりたい」

 嬉しそうな笑みを浮かべると、優子は美月をそっと抱き寄せる。

 美月は息を呑んだ。優子の愛を感じ、心が満たされていく。

 美月はぎこちなくも、そっと優子の背中に両手を回した。

 そんな二人を、一縷と青紫は優しく見守っていた。


 晴れた日の午後、屋敷の裏庭ではお茶会が開かれていた。

 みんなで持ち寄ったお菓子や紅茶で、テーブルの上は色鮮やかだった。

「それにしても、お前が巫女の血を引いていたとは驚いたぜ」

 そう言った薊はクッキーを口の中に放り投げ食べる。

「珍しい髪色をしているなとは思っていたけどよ」

「私も、いまだに実感が湧きません」

(私にあんな力があったなんて)

「今まで何もなかったのに、どうしてあの時、力が目覚めたんでしょうか」

 優子の疑問に、正面に座って紅茶を飲んでいた紅葉が笑みを浮かべる。

「あなたのみんなを守りたいって想いが、力を呼び起こしたのかもしれないわね」

(想い……)

 優子は隣に座る青紫、多江、薊、紅葉、庵、木の下で涼む風早、テーブルの上に座り木の実を頬ばるヨモギを見る。

 みんな、ここにいる。

 愛する人たちを守れた。この髪も、力も、あってよかった。今は心から、そう思える。

「にしても……まさか本当に美月が頭首になるとはな」

 腕を組み、快晴の空を見上げた薊は考え深そうに言う。

「あの子なら、頭首として必ず黒羽を守り抜いてくれる」「私の役目は、あの子が迷った時、道を示してあげること。それが、兄というものでしょう」

 青紫は嬉しそうに口元に笑みを浮かべ、どこか誇らしげにそう言う。

 そんな青紫に、薊と紅葉は顔を見合わせると、ほっとしたような笑みを浮かべる。

 あれから、美月は一縷の後を継ぎ、正式に黒羽一門の頭首となった。毎日、忙しい日々を送っている美月だが、たまに手紙が届く。内容は、早く兄さんに会いたいだとか、優子の手作りご飯が食べたいだとか、青紫と優子への愛が深い美月だが、鶴岡の話では、美月は頭首としての責務を全うしているという。一門の者の中には、あの一件で美月に不信感を抱いた者もいるが、その人たちの信頼も取り戻せるように、美月は頑張っているという。

 頭首を退き、祓い屋を引退した一縷は、ミミと一緒に、穏やかな日々を送っているという。

「さてと、じゃあ、今のうちに美月に恩でも売っとかないとな」

 そう言い、席を立つと薊はポケットに両手を突っ込むと、あくびをしながら気怠毛に裏庭を出て行く。

「そうね、美月さんが黒羽一門のご頭首になられたのだから、ご挨拶にも行かないとだし」

 言いながら、紅葉も席を立つ。

「みなさん、もうお帰りですか?」

 きょとんとする優子に、紅葉は優子の肩に手を置き、耳打ちをする。

「あとは二人で過ごしなさい」

 紅葉は優子にウィンクすると、風早と共に裏庭を出ていく。

「お見送りしてきますね」

 そう言い、多江もそそくさと裏庭を出て行ってしまう。

「気を遣ってくれたようですね」

「はい……」

 賑やかだったのが一変し、静まり返る裏庭。聞こえてくるのは、ヨモギが夢中になって、木の実を食べる咀嚼音だけ。

 急に青紫と二人きりになり、優子は何を話していいのか分からない。

 最近、青紫はあの一件のことで黒羽家に赴くことが多く、屋敷に帰ってきてからも、書類の作成やらに時間を取られ、二人で過ごすことはあまりなかったのだ。

 優子は紅茶のカップを片手に取り、一口飲む。時間が経っているせいで、紅茶は少しぬるくなっていた。

 そっと青紫を一瞥すると、青紫も同じように湯呑みを手の取り飲んでいた。

 青紫も、何を話せばいいか分からない様子だ。

 優子が話題を考えていると、青紫が席を立った。

「少し散歩をしませんか?」

 青紫の提案で、二人は森へやって来た。

 麗かな川のせせらぎ音が流れる森の中は、とても穏やかだった。秋の終わりを告げるように紅葉の葉が一枚、また一枚とゆらゆらと地面に落ちてゆき、地面は赤い絨毯が敷かれているかのようだ。

 もう少し紅葉の葉が落ちたら、みんなで焼き芋でもできるだろうか。優子の頭には、食いしん坊なヨモギの喜ぶ顔が浮かんだ。

 川のせせらぎ音に耳を澄ませながら、飛び石の上を歩く。優子が飛び石を渡り切ろうとすると、先に飛び石を渡り終えた青紫が片手を差し出す。優子は青紫の手を取ると、飛び石を渡った。

 そのまま青紫に手を引かれながら、木々の中を抜けると、そこには一面にエキゾカムの花が広がっていた。

 紫色の美しい花畑に目を奪われ、言葉にならないほど感動する優子。

「毎年、この時期になると、ここで咲いているそうです。もう終わりぎわですが、優子さんと一緒に見たかったんです」

 ここにきて半年ほど経つが、こんな場所があるとは知らなかった。

「……すごく綺麗」

 小さくて愛らしい花が、こちらに笑いかけているかのように咲いている。

 その愛おしい姿に、心が和む。

 ふと、青紫の視線を感じ、優子は青紫を見る。

 真摯な眼差しで、優子を見つめる青紫。

「なんですか……そんなじっと見つめて」

 青紫の熱い視線に、優子は照れてしまい、その頬はぽわっと赤く染まる。

「……いや、ガラス玉のように綺麗な瞳をしているなと思って」

 優子の凛とした美しい瞳には、見惚れている青紫が映っている。

 真っ直ぐに優子を見続けると、青紫はふと微笑む。

「本当に綺麗だ」

 青紫の言葉にドキッとし、優子の顔はみるみる赤くなっていく。

「……いつもいつも、思うのですが、その突然、褒めるのやめていただけませんか」

 恥ずかしさでついムキになった言い方をしてしまう優子。

「そう言われましても、思ったことをストレートに表現するのが私ですから」

(それ、前に私が青紫さんに言ったことじゃない)

 優子を見てニコニコとして、楽しそうにする青紫。

(また面白がっているわね)

「あの……一つ、気になっていることがあって」

「なんでしょう?」

「半妖である青紫さんは、どのくらい生きられるのですか」

 妖怪の寿命は、人の命があっという間に感じるくらいに長い。半妖である青紫は、どうなのか。異能のこともある、もしかして、あまり長く生きられないのでは……。

「事例がないので、何とも言えませんが、おそらく、妖怪の血を引く私は、あなたよりも長い時を生きるでしょう」

「そう……ですか」

 安堵すると同時に、切なくもなる。

 青紫が長く生きる。それはとても嬉しいことだ。だが、それは自分は同じ時は生きられないことを意味する。

「……私も、青紫さんと一緒に生きられたらな……」

 ポツリとそう呟き、肩を落とす優子。そんな優子に、青紫は励ますようにニコッと微笑み、優子の片手を取る。

「死が……私たち二人を分つことはありません。私の想いは、あなたの中で生き続ける。あなたの想いも、私の中で生き続ける。この愛は不滅です」

「青紫さん……」

 この愛は不滅__。青紫の言葉に、優子は胸が撃たれ、その瞳が揺れ動く。

 浮かび上がる涙を指先で振り払うと、優子は笑顔で青紫を見る。

「私、長生きしますね。ご飯、たくさん食べて、たくさん寝て。青紫さんと少しでも長く生きられるように頑張ります!」

 いつかくるその時。それは、人間である優子が思う以上に早いのかもしれない。

(……それでも、私は彼と生きる道を選んだことに、後悔はない)

 何があっても、青紫に出会えたことは、幸せだ。

「そうだ、これを」

 青紫は何かを思い出したかのようにそう言うと、着物の懐からスカーフを取り出し、優子の肩の上に置く。

「これ……!」

「美月に連れ去られた時、落としてしまったようですね」

「すいません、青紫さんからいただいた大事なものを」

 このスカーフがないと分かったあの時、とても不安になったのを、今も感覚で覚えている。

「やはりそのスカーフは、あなたの元にあってこそ輝く。そのスカーフを買った時、店主に教えてもらいました。エキゾカム花言葉は……」

「あなたを愛します」

 青紫は驚いたように目を見開くと、思わずと言った様子で笑みをこぼす。

「ご存知でしたか」

 優子はしゃがみ込み、エキゾカムの花を一輪摘む。

 立ち上がった優子は、摘んだエキゾカムの花を青紫に差し出した。

「私も、あなたを愛します。これから先も、ずっと……永遠に」

 青紫は優子から差し出されたエキゾカムの花を受け取ると、目を細め、愛しむような眼差しをエキゾカムに向ける。

 優子は青紫の片手を自分の頬に当てる。そして、目を閉じ、愛おしそうに青紫の手に擦り寄る。

 目を開けた優子は、青紫を見つめる。

 風が吹き、辺りに広がっているエキゾカムの花が空に舞う。

 青紫の血のように赤い瞳が垣間見えた。

 青紫は隠すこともなく、その瞳で、優子を見つめ返した。

 二人は互いに身を寄せ合い、微笑み合った。

「……永遠に」

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