表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕が進むは希望の道  作者: 棒人間EX
第一章 始まり
17/27

第十二話 語らい

遅くなってすいません。

何か短いなぁ。

 今、僕はおじさんの家に向かって歩いている。あの人と話したいのはこの力のこと、そして僕がこの後どうするか。

 そう考えていると、おじさんの家に着いていた。

 呼び鈴を鳴らして返事を待つ。やがて、扉が開かれおじさんが出てくる。彼は少し驚いた顔をして、ただ一言

「入れ...」

と言った。

 僕は、応接間的な所に案内された。

「エル、俺が何を話したいか分かるよな?」

「あの力について、ですよね」

 おじさんは頷く。

「あれは、思っていた以上の力だった。何なんだあれ?魔人をいとも簡単に倒しただと?正直、あそこまでだとは思わなかった。」

「そうですか」

「今回は、覚えているみたいだな」

「はい」

「お前が倒れる前に、いい笑顔を見せていたが、何か掴めたか?」

「あの力は、願いの力なんです」

「願いの力?」

「昔、色々なものの様々願いが集まり、彼等が流した血を象徴として生まれた力。それがあれです」

「願いが、あんな強大な力を生んだっていうことか?」

「はい。しかも、それらは決していいものだけではないんです。例えば、殺意。あれは、かつて敵を殺したいという願いにより抱いたものだったりという感じです」

「成る程な。それで、俺が聞きたいのはこれだ。お前はその力で何をするんだ?」

 つまりは、おじさん達にとって僕が敵にならないか?ということだろう。

「僕は、この平和な日々を守りたいです」

「今の世の中が平和だと思うか?」

「思いますよ、昔に比べたら。僕としては、今以上に平和な世の中は考えられないんです。だから僕は自分の平和を守るために戦う」

「そうか...。お前はこの前までは、凄い魔法使いになりたいって言ってたが、今のお前は何になりたいんだ?」

「僕は...このままでいいですよ」

 おじさんは大きな声で笑った。

「そうか!俺に対しての口調といい、かなり大人っぽくなったなぁ!エル!」

 おじさんはなんだか分からないけど、凄い喜んでた。



 


能力について、ざっくりとした説明だなぁ!

すいません!詳しい説明はまた次回!

続きが気になる人なブクマよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ