ドパのための小説5作品一気見セット(ショートくらい短い時間で読める)
掲載日:2026/11/01
1作品目
起
「ふふふ、警部。犯人が分かりましたよ。犯人はマミム・ザーイ婦人、あなただったのですね」
私は高らかに宣言した。
結
「まさか、犯人が禪院渕古呂酢警部、あなただったのですね」
そう言って私は息を引き取った。
2作品目
起
ひたりひたりと足音を立てて何かが私に近づいてくる。振り返るとそこには。
結
ひたりひたりと足音を立てて近づいていく。そして、振り返った女の子の首を私はもぎ取った。
3作品目
起
「親方、空からサバの味噌煮缶が」
結
そうして、俺たちはシュールストレミング缶にサバの味噌煮のパッケージを貼り付けるようになった。
4作品目
起
「病める時も、健やかなる時も、貧しい時も、富める時も」
ついに僕は結婚をするのだ。神父の言葉に耳を傾けて待つ。
結
「晴れの時も、雨の時も、スープパスタの時も、スープカレーの時も、パスタの時も、パセリの時も、セロリの時も、せせりの時も、競りの時も、株価大暴落の時も、愛することを誓いますか?」
10年が経った。そしてついに。
「誓います」
5作品目
起
これは俺がドーパミンを大量に獲得するまでの物語だ。
結
この作品はノンフィクションです。実際の団体、名前等には関係があり、科学的根拠に基づいております。




