銭湯
「よし、今日の訓練はここまでだ。風呂に入って寝ようか」
「「はい!」」
暁は風呂屋を交換して、設置した
「パパ…これって…」
「ん?スキルで出したんだよ。汗が結構出たから流しておいで」
「わ~い!僕一番!」
「ちょっ!ルビー走らないで!」
よく行った昔の銭湯を出したが、結構ポイント使ったな…。でも仕方ない!日本人は風呂が大事だから!
二人に銭湯の使い方を一通り教えた後に、暁は男湯に行った
「結構体洗ってて思ったが、汚れてたんだな…」
「お父さーん、僕もお父さんって呼んでいい~?」
「いいぞ~」
上の開いている部分から会話をし始めた
「そういえば、君たちは何歳なんだ~?」
「私たちは双子で、ルビーも私も12歳です!」
「12歳か、おしゃれな服とか着てみたいって思うか~?」
「…僕たち銀髪の人はダサいって呼ばれて終わりだよ」
「そんなことないぞ!二人とも可愛いし、大きくなったら誰もが振り返る美人になっているに違いないぞ!」
「…ッ////!!!!」
「…お父さん、女たらしって呼ばれたことある?///////」
「???」
暁は訳が分からなかったが、風呂を出てビール缶を開けて飲んだ
「ッカァァァー!!!美味い!!!」
「お酒って、そんなに美味しいんですか?」
「まぁ、大人の味だな」
「いいなぁ~、僕たちは後三年も待たなきゃいけないのか~」
「さ、三年?」
「え?成人は15歳からでしょ?」
そっか、ここは異世界だったんだ…そうだよな、酒も早くに飲めちゃうんだよな…だが!!!
「酒は20歳からだ、これだけは譲れない」
「えぇ~?」
「第一、早くに酒を飲むと早死にするって言われてるからダメだな」
二人にフルーツ牛乳を渡したら美味しいと飲んでくれた