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修羅場前

俺は馬車に揺られている。


尻いって〜!!!!


もう1時間ば立ってるぞ!

マジででやばい


「着いたぞ」


「はーい」



ここが奴隷商か、、



キモ豚が出てきたら面白そうだな笑笑






「いらっしゃいませ、本日はどのような奴隷をお探しで?」




あれ?キモ豚かと思ったら、すらっとした青年が出てきたのだ。



「今日はルーシーの誕生日なんだだからこいつに見合うやつを頼む」


「わかりました。」



そういって彼は奥に行って、


僕と同い年ぐらいの子を3人連れてきた。


顔やステータスは別に大したことなかった。

そして俺は厨二病の夢のために、


「獣人の子お願いします。」


と、言ってみた。



「はい、ですが、、、獣人の子は一人だけおります。ですが、彼女、呪い持ちなんですよ。」


「わかった。連れてきて。」


「ですから彼女は呪い持ちなん、」


「ねぇ、早く!」


俺が少し殺気を込めるとすぐに行ってしまった。

これには父も顔を引きつらせていた。





「この子です。」

そして彼が連れてきたのは銀髪の狐人のかわいい系の同い年ぐらいの子だった。


じー








「これがいい。」


父はさっきのことか、すぐに金を出してくれた。


そして奴隷の儀式を済ませ。彼女を馬車に乗せて帰った。彼女の首には奴隷の首輪がされていた。

馬車の中で父は話しかけてこなかったので、彼女のステータスを見ることにした。




ステータス


《クッカ》5才 狐人〔九尾 隠蔽中〕

HP 500→150

MP 300→200

P 600→100

G 400→200

MT 無属性

SK 獣化→狂化

SG 邪神の呪い(下界神)

【全ステータスダウン】



は?強くね?

九尾って本でしか読んだことなかったし、今日は最高!




この時彼は、、、、、

この世界での5才の平均は、全てのステータスが250前後で、魔法適正は、だいたい一つです。魔法は、1人1属性がほとんどで、2属性持ちは、天才、エリート中のエリートです


Pはパワー、Gはガード、MTは魔法適正

SKはスキル、SGは、称号です

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