表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
17/27

祝賀会前

そして3日後

王女殿下の祝賀会に、行くために。


馬車に乗り込むはずだったのだが、、


「ルー!落としなさいよ!」


「絶対ですよ!」



なぜまたこうなった?


父さんと母さんは、2人で話してるし、




どうしよう。



「いや、無理だって、、、」


「「できる!!」」



「あのな、、父さんから言われたろ。」



「じゃー落とさなくていいよ。」



「うん。そうするよ。」


「「落とさなくても、勝手に王女殿下が落ちるから!」」




「は?」


「もういいから、行きなさい。」


ちぇっ。2人とも冷たい。









こんなふざけた雰囲気で、馬車に乗り込んだが、2人はなぜか涙目だ。


「「早く帰ってきてね!」」






結論。2人が可愛すぎてノックダウンしそうだ。


「できるだけ急ぐよ。」




こんな感じだが出発した。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ