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婚約破棄?結構です。では国家運営は自己責任で ~辺境が黒字化したら王都が困り始めました~

作者:雪乃フィオナ
最新エピソード掲載日:2026/02/22
王太子の補佐を務めていたアレクシス・フォン・グランツは、ある日突然、婚約破棄と同時に全役職を解かれ、北方の“死に領地”へと左遷された。

鉱山は枯れ、財政は赤字、住民は流出。
誰もが見捨てた辺境だった。

だがアレクシスは嘆かない。

「まずは、食料と秩序だ」

帳簿を統一し、現物納税を導入し、盗賊すら雇い入れ、制度で領地を再設計する。

やがて辺境は黒字化。
人口は回復し、市場は安定する。

その結果、困り始めたのは――王都だった。

中央は混乱し、保守派は反発し、王太子は揺らぐ。

これは、追放された男が“怒り”ではなく“設計”で国を変えていく物語。

静かに、だが確実に。

国家再建ファンタジー、開幕。
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