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おまけ1

どうも、作者です。今回はおまけ兼補足情報回です。

1.現在の主要キャラ同士の内心まとめ

田中→鈴木;なんか最近、色々してるよね。もっと私にかまってほしいな。ほかの女子じゃなくてね!

鈴木→田中;(物理的にも)重い。学校で大変なのはわかるけど、もうちょっと自分のやってることを理解してほしい。

江野畑→山田;嫌い...だと思う。撮影に付き合ってくれるけど、大体あいつが誘ってくるから乗ってあげてるだけで、仕方なく付き合ってあげてるって感じ。言うこと聞かないのが生意気かも?

山田→江野畑;なんか放っておけないやつ。今度の犬カフェ楽しみだな!もっと外を見ればかわいいものも綺麗なものもたくさんある!別に、江野畑が綺麗じゃないって意味ではないけど

賽瓦→三河;ちゃんと図書委員の仕事しろ。今度、あんたの家に遊びに行くときにちゃんと本準備しといてよ。読みたいから。

三河→賽瓦;ちゃんと図書委員の仕事しろ。みんなで遊びに行くときに、ちゃんとハイパーインフレーション買ってくれよ。読みたいから。

藤井→円城寺;かわいい弟みたいな子。ちゃんと私のこと看てくれるから好き。いつも慰めてくれてありがとうね!

円城寺→藤井;お姉ちゃん...かな?頼られるのはいいんだけど、たまに僕の心を見透かしたようなこと言うのが食えない。慰めるぐらいいつでもできるから別にいいよ。

上野:なし。誰からも何も思われていないという意味ではない。


2.過去

田中;昔からスルースキルが足りず、クラスメイトの勉強での質問に対して丁寧に対応していたが、一回だけ「ごめん、そこは難しくてわかんないや」と言ったところ、クラスメイトに失望され「あっそ。なんだ、田中ってそこまで頭いいわけじゃないんだ」と言われてしまった。以来、頭が悪いなりに努力し、クラスメイトの質問には基本こたえられるようにしている。たまに答えられないのは...うまくごまかすか、鈴木にフォローしてもらっている。

鈴木;田中とは高校からの仲。彼女があまりにも人の顔色を見すぎているので、心配になって声をかけたところ、段々と頼られるようになる。以降、筋トレが日課になる。

江野畑;昔から感性が周りの人物とずれており、(男子っぽい服を着たがる、女子があまり好まない黒色などを好む、人と話しているときにほかのことに気を取られ会話を中断するなど)周囲はそれを、「頭のおかしい子」として受け止めクラスで孤立し、親も理解が足りず、「あんたは周りの人とは違うんだから、ちゃんと努力して周りに合わせなさい」といった具合で説教をする。自分と周りの違いをそんな風に言われてしまった江野畑は、自分を守るために「私は優秀すぎるから周りとは違う、受け入れられなくても別にいい」といった解釈をするようになる。ただし、それでも誰かに認められたいという欲はあるので、SNSで自分を見てもらおうと努力するようになる。

山田;特に深い過去はないが、人と交渉しようとする癖は昔からあり、周囲はこれを「変わった癖」程度にとらえる。経験によって、交渉は比較的対等に近い友人、知り合い、家族以外には行うと逆効果になると知っている。

賽瓦;典型的なオタクの過去を持つ。周囲との違いに苦しむが、それを趣味によって発散する。本音では誰か同じような人とつながりたいと思っているが、それを言うにはだいぶ勇気がいるため普段は言わない。

三河;典型的なオタクの過去を持つ。周囲との違いを自覚してはいるが、別に苦しんではいない。賽瓦のように分かり合える人を求めていた。

藤井;ネタバレになるのであまり詳しくは言わないが、父親に関してトラウマを持つ。虐待とかそういうのではない。昔からああいう感じなので、理解してくれる人が好き。円城寺は大好き。

円城寺;藤井が父親関係のトラウマを抱えるまでは、「仲のいい幼馴染で初恋の人」ぐらいの関係だった。トラウマを抱えてからは、とても複雑な感情を抱くようになる。

上野;小学生ぐらいまでは普通だったが、どこをどう間違えたのか、人とうまく話せなかったからなのかは知らないが、自分の中で人をずっと分析するようになる。もしかしたら、自分が異常だと思っているのかもしれない。


3.カップル情報

見ての通り。上野以外は大体カップルになるので、説明はなし。


4.これからの予定

藤井、上野、山田、江野畑、賽瓦;今度の日曜日にみんなで大型アウトレットモールに行く。最初はみんなで行動して、あとは適当に解散。最後にもう一回みんなで集まって写真を撮る。

田中、鈴木;田中への誠意として週末は二人で過ごすことを約束した(させられた)鈴木。めっちゃ負担かかるだろうけど頑張ってね。

藤井、三河、円城寺、上野;なし


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