女子高生たちの日常 業 設定
この設定は本当に初期のものなので、7割ぐらい本編に使われていますが、矛盾や使われていない部分もあります。
名前 賽瓦縁
特徴 胸がそれなりにある、悩んでいるときは髪を触る、人間への好感度は昆虫より上で犬よりは下
性格 面倒くさがり、努力家、どこにいても目が死んでいる
趣味 ゲーム、ラノベ読み
たまにすること プチプチをつぶすこと、休日に窓から歩行者を眺めること
大嫌いなこと 自分を特別扱いすること、延々としゃべりかけてくること
クラスメイトがあいさつしてきた時の反応 「っす~...(なんで挨拶してくんだよ!)」
設定 健啖家で一日に5食は食べる(間食を含まず)。学校にいる間は特に目立った行動もせず、死んだ目をしながらノートをとっている。成績は中の下。髪の毛が長く、手入れには苦労している。本当は短いほうが好きだが、友達に長いほうがかわいいといわれたことがあるので伸ばしたままにしている。また、生まれつき茶髪であるが、初対面の教師からは髪を染めるなと怒られることが多い。ズボンを履いているが、スカートを履きたいと思っている。度胸がない。プライドはそこそこ高く、たまにテストで隣の席の人間より劣っているとやけ食いをする。
名前 上野四季
体重 50kgぐらい
年齢 たぶん18歳
性格 自己中心的かつ常識と配慮の不足。本質的には優しいけれど、そこらへんに落ちている生ごみのほうがまだましに見えるレベルの性格をしている。
特徴 ロリ好きにウケる体、黙ってれば美人 好きな人 自分 嫌いな人 田中以外の人間
大切なもの 田中、手鏡、学生証、スマホ クラスメイトに話しかけられた時の反応 「え!?なになに!?私に何か用?...あ、先生から私に伝言?ふ~ん...」
設定 まごうことなきカス。人間というくくりに入っていない。学校ではよく発表するが、大抵は「わかりません!」の一言。ミニマム脳みそである。田中によく話しかけるが、田中から好意的な反応をされることは稀。田中以外だともっと稀。というより皆無。家族はいるが、いないのと大差ない。孤独ではないが孤立。
名前 田中真澄(masumi)
体重 60kg
性格 努力家、八方美人、誰にでも優しい
特徴 胸がでかい、ジャージをよく着ている、日焼けの跡がある
部活 水泳部
好きなもの 努力して出た結果、人に褒められること、何かに没頭している時間
嫌いなもの 長すぎる世間話、無駄な努力、プライベートな質問
好きな人 家族、友人、江野畑茂、花沢輝気
嫌いな人 上野、花山薫
上野に話しかけられた時の反応 「へぇ~、そうなんだ。なるほどね~...あ、ちょっとごめん。今レポート書いてるからさ、せめてそれだけ終わらせてもいい?ダメ?」
設定 田中真澄は八方美人で、性格もよく、精神的にも体力的にも優れた人物である。放課後は水泳部の活動をした後、夜7時ごろに帰宅する。学校では優等生であり、クラスメイトからよく頼られる。非常にストイックな人物であり、無駄を嫌う反面、上野の意味不明な会話に付き合ってあげるなど、真面目かつ善良、悪く言えばスルースキルがない。そのため、無駄な時間を使うことも多く、それによってストレスがたまることが多い。ストレス発散の方法はトレーニングとサンドバックを殴ること、ついでに自慰行為。
名前 江野畑茂枝
趣味 瞑想、Youtubeで自己研鑽のために常にネットからの情報収集(流行っているものを調べる)
よくする行動 街中で特に待ち合わせもないが突っ立っていること たまにする行動 帰りに比較的大通りに面した公園で感傷に浸っている風に風景を見ること
気にしている人 いつも自分のことを見てくる男子
気にしたくない人 自分よりも優秀に見える人
好きな人 自分、デヴィ・スカルノ
嫌いな人 自分のことを一瞥もしない人、自分の一部分だけを見続ける人
この前の学年での成績順位 250人中189位
設定 自分は他人とは違い、完璧かつ知見が広く、特別な存在だと信じて疑わない。以下、彼女の主観。たまに公園で物思いにふけっているとそこらのガキどもが自分のことを興味津々に見てくる。それに対して、見る理由がわからなくもないが、あまりにも存在として違いすぎるので残念だねぇと思いながら無視し続ける。街中で適当に突っ立っているだけで、見られてしまうのだから困ったものだ。今日のインスタの写真は、学校を抜け出して買ったフラペチーノとさりげなくネイルを施した手を写す。それが終わったら、日本情勢を知るために指を動かす。そう、インスタやtiktokでトレンドを調べ、常に最先端の流行を見逃さない。学校ではこんなことを教えないが、これこそが重要だ。
名前 藤井宮
特徴 浅慮で経験が浅く、過剰にレッテル貼りをすることで周りをムカつかせるが、根本的には善人で、精神年齢が低く直感的に動くことで彼女をよく思う人も少なくない
趣味 アクションゲーム、ランニング
身長180cm,体重70kg
部活は陸上部
習慣 積極的に挨拶をし、たまに猫の集会に参加する
性格 浅慮かつ無鉄砲、周りにいる人が困っていれば躊躇なく助けることができる人間
好きなもの 人間と犬や猫、激辛麻婆豆腐、ワンパンマン
嫌いなもの 推理小説と歴史の授業、エヴァンゲリオンなどの難しい漫画
設定 単純明快な思考をしている精神年齢が低く感情表現が率直。よく言えば素直で悪く言えば遠慮がない。その性格ゆえに、人によって受け取る印象が違い、相性の振れ幅が広い。他人に気を使う能力が低く、相手を怒らせることも多々あるが、それが彼女の魅力でもある。そういった性格なので、迷ったり悩んだりせずに思いついたことはすぐに行動に移せる。人に害を加えようという発想がないので、必然的に人を助けようと行動することがほとんど。ただし、彼女の想像力も低いので、相手にとって迷惑となることも少なくない。好きなものは人間や小動物、漫画でいえばワンパンマンやギャグマンガ日和。嫌いなものは、パソコンなどの精密機械、文字だけが書いてある本、エヴァなどの考察が必要な漫画、なんとなく自分を変な目で見てくる人。無意識に相手のことをどんな人かレッテル貼りしてしまうことがあり、それが原因で相手に誤解されることもある。自分探しはせず、休みの日は何となく行ったことのない場所に行ったり、友達と買い物に行ったり、ゲームをしたりする。意味のないことは好きだが、意味が理解できないことは嫌い。
藤井の各キャラからの評価
賽瓦、嫌いではないが少しうざい。あまり近寄ってほしくない。
上野、変な奴。なんか嫌い。私のことも変な奴だとレッテル貼ってそう。
田中、裏がなくて行動が読みやすいから若干好き。でも、精神的に未熟だから話すのは難しそう。
江野畑、私のことを”優秀で完璧なすごいクラスメイト”として見ている違いない!(会話したことはほぼない)
賽瓦の各キャラからの評価、
上野、最初に話しかけたときに無視してきたから嫌い。(賽瓦は小さい声で返事をしていたが聞こえていなかった)
田中、いつも自分の席で何かしてる陰キャだよね。まあ、廊下ですれ違ったらちょっと挨拶と世間話はするかな。
江野畑、知らん。誰だそいつ?そんな目立たなそうなやつを覚えるほど私の記憶力はないんだ。
藤井、たまにゲームする友達だよ。端っこにいないで一緒にみんなと話したいな~
上野の各キャラからの評価
賽瓦、なんかいっつも田中に冷たい対応されてる変人。もっと静かにしてほしい。
田中、話しかけないでほしい。あんたのせいで変な奴だと思われるじゃん。
江野畑、バカで愚かなクラスメイト。そんな奴でも意識してあげる私は完璧すぎるな。
藤井、田中だけに明るい子。ほかのクラスメイトにも話しかければもっと友達増えそうだけどな~。バカなのかな? (藤井がバカだと言ったのは、友達を増やしたいのであれば自分のようにクラスメイトに分け隔てなく接するのが手っ取り早いと思ったからです。彼女はレッテル貼りをよくしますが、決して悪意や優越感などはなく、ただ頭が悪く物事を簡単にしてしまうのでそういった感想が出てきます。)
田中の各キャラからの評価
賽瓦、コミュ力とか気遣いとか私にないもの持ってて羨ましい。いつも大変そうだから、なりたくはないけど。
上野、必要不可欠。もっとたくさん話して私のこと知ってほしい!
江野畑、まあまあやるよね。私ほどではないけど、いろいろ考えてそうだし。
藤井、たまに話すけど、楽しい友達だね。いつも忙しそうで、ちゃんと休んだほうがいいって何回か言ったけど、休んでなさそうだから今度無理やり休ませようかな
江野畑の各キャラからの評価
賽瓦、ある意味で上野以上に嫌いな奴。人を常に見下してる感じがする。まあ、私も似たところあるから強くは言えないけど。
上野、名前は覚えてないけど、たまにむかつく目線を向けてくるやつ。
田中、意味深な行動が多くて、なんか優秀そう。少し気になる。
藤井、たまによくわかんないこと言ってる人。もっとわかりやすく話してほしいね。