表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
スキルの活用方法 セイの日記  作者: 江戸の夜桜
フロント編
64/315

64  サーシャ


 屋台で遅めの昼食をとる相変わらずアルファとシータは狼のお肉にご執心だ

アーニャさんに紹介して貰った工房に行きポーション瓶2400本を発注し

ポーション立て箱も発注出来るという事なので箱20個とポーション立てを240個も

一緒に注文した合計金貨1枚大銀貨4枚銀貨6枚を前払いして屋敷に届けて貰う事にした

発注も終わりサーシャに相談するために屋敷に行く


♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦


「サーシャ正式にこの屋敷が俺の持ち物になったんだけどこの家管理1人で出来る?」


「ええ大丈夫ですブラウニーを使役出来ますので」


「料理の方はどうだろう」


「普通に出来ます」


「この中で馬車は操作は出来る人いる?」


「俺とミーナは出来ます」


「警備、屋敷の維持管理、馬車、」


「執事とメイドあと門番は必要だと思うけどどうだろう」


「そうですねただ住むだけなら必要はないですが

 この屋敷の規模で来客が来られた場合あまりにも人がいないのは不自然ですね」


「執事は要ると思う俺って世間知らずだから雑用を頼める人が欲しい」激しく頷く3人


「門番も置く事によって煩わしい者から避けられるしね」


「あとはもう2頭馬が要るかな俺は歩いても良いんだけどね」


「3人で交代で世話してくれるかなそれとも雇うどっちが良い?」


「馬の係りはいたほうが良いと思いますブラウニーでも世話は出来ますが

 人前にはでませんから」


「じゃ雇うのは執事、メイド2人、門番3人、馬の世話係これでどうだろう」


「なんで門番が3人なんですか?」


「交代勤務、昼間門番、夜警これをローテーション組んでやるんだ」


「そうですねこれなら体面は保てそうですね」


「サーシャそれでいいかな?」「ええ私はそれで良いかと」


「じゃ人員の確保はどうしたら良いのかな?広告出す?」


「若、奴隷を買えばいい何だっけ年期奉公?って言ってたでしょ」


「そっかじゃサーシャが面談してね」「はい」


「引っ越しは明後日、明日は各自、自由行動にしようそれぞれ必要な物あると

 思うから買い物して来て、サーシャ3日後奴隷を選びに行こう」


「はい判りました」


♦♦♦♦♦♦◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



「マリアンナさん明後日引っ越しすることになりました

最近バタバタして気分的に疲れたので此方で過ごさせて下さい」


「あらあら寂しくなるわね 判ったわ」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ