64 サーシャ
屋台で遅めの昼食をとる相変わらずアルファとシータは狼のお肉にご執心だ
アーニャさんに紹介して貰った工房に行きポーション瓶2400本を発注し
ポーション立て箱も発注出来るという事なので箱20個とポーション立てを240個も
一緒に注文した合計金貨1枚大銀貨4枚銀貨6枚を前払いして屋敷に届けて貰う事にした
発注も終わりサーシャに相談するために屋敷に行く
♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦
「サーシャ正式にこの屋敷が俺の持ち物になったんだけどこの家管理1人で出来る?」
「ええ大丈夫ですブラウニーを使役出来ますので」
「料理の方はどうだろう」
「普通に出来ます」
「この中で馬車は操作は出来る人いる?」
「俺とミーナは出来ます」
「警備、屋敷の維持管理、馬車、」
「執事とメイドあと門番は必要だと思うけどどうだろう」
「そうですねただ住むだけなら必要はないですが
この屋敷の規模で来客が来られた場合あまりにも人がいないのは不自然ですね」
「執事は要ると思う俺って世間知らずだから雑用を頼める人が欲しい」激しく頷く3人
「門番も置く事によって煩わしい者から避けられるしね」
「あとはもう2頭馬が要るかな俺は歩いても良いんだけどね」
「3人で交代で世話してくれるかなそれとも雇うどっちが良い?」
「馬の係りはいたほうが良いと思いますブラウニーでも世話は出来ますが
人前にはでませんから」
「じゃ雇うのは執事、メイド2人、門番3人、馬の世話係これでどうだろう」
「なんで門番が3人なんですか?」
「交代勤務、昼間門番、夜警これをローテーション組んでやるんだ」
「そうですねこれなら体面は保てそうですね」
「サーシャそれでいいかな?」「ええ私はそれで良いかと」
「じゃ人員の確保はどうしたら良いのかな?広告出す?」
「若、奴隷を買えばいい何だっけ年期奉公?って言ってたでしょ」
「そっかじゃサーシャが面談してね」「はい」
「引っ越しは明後日、明日は各自、自由行動にしようそれぞれ必要な物あると
思うから買い物して来て、サーシャ3日後奴隷を選びに行こう」
「はい判りました」
♦♦♦♦♦♦◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「マリアンナさん明後日引っ越しすることになりました
最近バタバタして気分的に疲れたので此方で過ごさせて下さい」
「あらあら寂しくなるわね 判ったわ」




