45 能力
食堂に戻って見るとテーブルの上に空のジョッキが3つあった
「あれ!俺のエールはどうした?」
「あたいの為に2杯頼んだんじゃ···」目を泳がせるミーナ
「今日は特別だ、あと銀貨1枚分だけ許可するから飲んで良いぞ
そんなに飲みたかったのか?」
「そりゃそうです奴隷に酒なんて普通は飲めません」
「そっか俺は世間知らずなんだ此処での常識はほとんど知らない
もし間違いがあったら教えてくれ」
「ミーナ今回は思い違いって事にするが次は無いからな」「はーい♪」
「食事出来たからお持ちしますね♪」
「マリアンナさんエールお代わり下さいそれと銀貨1枚分のお酒お願いします」
「えっそんなに飲むの?うちはエールもワインも1杯大銅貨1枚だから
20杯よ儲かるから良いけど···」
「足らなくなったらと言うことでそれとこれビッグボアの肉ですお使い下さい」
銀貨1枚と肉10キロを渡す
「あら嬉しい♪ありがとう♪遠慮なく戴くわねw」
そうこうしてるうちに料理とお酒が運ばれてくる
「さあ♪遠慮なく食べてくれw」
「「豊穣の女神デメテルに感謝します」」「森の女神アルテミスに感謝します」
「頂きます」
「旦那、それなんだ 変わってるな」
「ああそれは食材や作ってくれた人に感謝して食べますって意味だ」
「そうか信じる神が違うんだな 納得した でもこれ本当に食べていいのか?」
「良いって言ってるだろ さっさと食え!」
運ばれたエールのジョッキに『冷却』《クール》かけ冷やす「うん美味しい♪」
みんな食事に集中してる間に一応『鑑定』してみた
個体名 ボルド 25才 ♂
種族 獣人 青狼族
職業 剣士
Lv 35
LP 5250
MP 1750
魔法属性 風 闇 無
スキル 気配探知 Lv 3 気配遮断 Lv 1
身体強化 Lv 4 剣術 Lv 5
体術 Lv 3 大剣術 Lv 5
称号 セイの奴隷
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個体名 ミーナ 23才 ♀
種族 獣人 虎人族
職業 槍術士
Lv 30
LP 4500
MP 1500
魔法属性 風 闇 無
スキル 気配探知 Lv 3 気配遮断 Lv 2
身体強化 Lv 3 剣術 Lv 4
双剣術 Lv 4 槍術 Lv 5
ユニークスキル 獣化
称号 セイの奴隷
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個体名 シルビア 135才 ♀
種族 エルフ族
職業 精霊術士
Lv 10
LP 700
MP 3000
魔法属性 風 水 氷 雷 光 無
スキル 気配探知 Lv 2 気配遮断 Lv 2
身体強化 Lv 1 短剣術 Lv 2
弓術 Lv 4 生活魔法 Lv 4
風魔法 Lv 2 水魔法 Lv 3
ユニークスキル 精霊魔術
称号 セイの奴隷 と出た
『凄いなレベル高いな』
食事の合間にアルファとシータにレバーとフォレストウルフの肉を与え
「明日8時に俺の部屋に来てくれ俺は部屋で休むよ 呑みすぎるなよ」
と言って食堂をさる
何時もの日課をこなして眠りについた




