21 赤き殲滅
2021年1月2日
たぶん感想で句読点の事、それと改行の事だと思われるのですがご指摘頂きました。実はこの物語りを描いた当初句読点の入力方法を知りませんでした。特に《。》はどうやって入力するのかわからず仕方なく空白を利用していました。指摘を頂いた方にはこの21を読み返さずにとんちんかんな返信をしてしまい申し訳ありません。再読させて頂き句読点等あと言い回し、記号を編集させて頂きました。
感想、ご指摘ありがとうございました。 江戸の夜桜
「シータ、コイツだけ起こしてくれ」「ワン!」
「ありがとシータ、アルファもよくやったね。ありがと」仔犬たちを誉め頭を撫でるセイ
魔法を解除され目を覚ました盗賊は
「うーん、なんだこれは!」
「お!目を覚ましたな。お前に聞きたいことがある」
「縄を解きやがれ!俺達を誰か知っているのか!俺達は『赤き殲滅』だ!俺達に何かあったら仲間が報復に来るぞ!お前の家族知り合い総てにな!」
「そんなのいいから軽口叩くな!俺の聞きたい事だけ話せそれ以外はしゃべるな!」
「へっ早く縄を解きやがれ!俺に命令するな!」
「へぇ今の状況わかって言ってるんだ余程死にたいらしいな楽に死ねると思うな処刑台のほうがよっぽどマシだと思うぞ『アースブリッド』とりあえず一発」
「ぎゃーっ!」
「言っただろ楽に死ねないと!痛いか?意識は失なわせないよ。血止めだけはしてあげる次は利き手いこうか」
「ぎゃーっ!」
「もっとしようか何回耐えられかな?次は右足の甲にでも刺すか知ってる?このナイフは肉を抉るから傷口がひろがって治りが悪いだよね。
神経って知ってる?そこ切ったら動かなくなるし君を治療してくれる者も居ないでしょ。さっ次いこうか」
「ぎゃーっ!頼むもう止めてくれ~」
「あれもうギブアップかい?別に逆らってくれて報復に来るんでしょ?お友達が。だったらとことん殺らなきゃね言ったはずだ質問意外はしゃべるなと!」
「ぎゃーっ!頼むからやめてくれ言うこと聞くから」
「まだダメだね。君は人に頼むのに命令口調なんだよね。それっておかしいよね」
「ぎゃーっ!わかりました喋りますから許してください」
「最初から従順にしとけばよかったのに···他に仲間が居るんだな?人数と塒を吐け」
「塒はこの先の森の中にある洞窟で人数は20人です」
「そっか判ったもし嘘だったら解っているよね シータもう一度コイツ眠らせて」
「ワン!『了解パパ sleep』」
「ありがとシータ。ン?何か聴こえたような····」頭を撫でながらシータに礼を言うセイ。そうこうしているうちに見張りの交替が来て引き継ぎを行い老人の元に
「すいませんちょっと気掛かりなことがありまして。どうもこの盗賊達『赤き殲滅』と言うらしいのですが他にも仲間がいるようで報復の畏れがあるのでちょっと偵察行きたいのですが良いですか?」
「危険じゃ!やめたほうがいいと思うゾイしかし止めても行く気じゃろくれぐれも気をつけて死ぬんじゃないぞ」
「わかりました死ぬ気は亡いのでご安心を では行ってきます。アルファ·シータ行くよ!」
「「ワン!!『はい!! パパ』」」
「ン? また何か聴こえたような·····」




