還暦で異世界に2~4
定番の現地人とのあれこれ
「いあ剣士だと思ってくれて良いよ、すまないね好奇心で」まあ一応貴族の三男って設定なんだが 三男じゃ 平民と変わらないだろうしね。(銀色の身分証が貴族とはまだ思ってなかつた)
「あぁ びっくりさせないで下さい 貴族様に一般の登録書なんか渡したら 首が飛びます 物理的に」へ そんなに~
「ふぅ ええと 貴族様用のは 銀色で定期位置発信の魔法具になります、」
一般の方のはランクによって 材質が違いますが四星以上は、討伐数など成果が記録される魔法具になります」
「四星以下は届出とか報告とか細かくする感じかな、最初は星ひとつ?」
「はい10歳以下は見習いで10以上は本章ですが最初は星は無しです見習いでまじめにしていると、なんらかの1つ星の場合も有りますが、10さい以上で上は7つ星が 一般に最高ですが、めったに いらっしゃいません」ふむ7つ星でAカナ 普通ABCなんて 言わないよね ミィビスちゃんもSの意味わからなかったみたいだし。
「じゃ私も星無しからカナ」「えっと こちらの魔法道具に触れて頂くと職業お持ちならば
スキップして星有りからおつくり出来ます」お また定番 くだけたりは無いだろうねぇ
ほぃつと ほむ 銀色と白 赤 青 ね「ぇぇぇちょっとお待ち下さい!」
とか言われたが 魔法道具からは プレートが 出てる取ろうと手を出すと彼女が持っていってしまう「すこしだけ まっていて下さい上司と一緒に戻ってきますから すぐですから」ぁらら 定番カナ あまり 目立ちたくないんだけど・・おそかりしかねただの両替のつもりがつぃ手数料取られないにつられて・・貧乏性なのかねぇ
お ドタドタと あ定番こた 筋肉マッチョ2M欠けるくらいかね、195位?
まあそんな高身長でも横幅はでかい。ゴリラかってねおしぃ髭は無しか。きれいに剃ってあるみたいだ。ギルマスとかかな。
「おまたせしました(私のカード持ってら)私ここの責任者のウィリイと言います、受付させて頂いた者はアイリと言います、失礼が無かったらよいのですが」アア
「はいとても丁寧に対応していただきましたよこ゛心配なくそれより、登録になにか問題でも?」ウィリイなんて なんか 普通だね アイリ ちゃんか ナカナカ
「いえとんでもないただ ここの ギルドでもめったに無い事なので・・・ええと 聖騎士さまですよね」貴族様かと・・・・・
「ああ 東の小国でして 三男なので まあ平民と思ってくださいな、継ぐ領地もなく 修行しましたが、外の世界を見て見聞を広げようと単騎で旅をしているだけですから」
一応音認識阻害結界を展開するが ウィリイも 小声のつもりなのだろうが、ギルマスが
屈んで話かけていれば、なにか有ると怒鳴るようなものだね。
「まあ 剣士としては そこそこのものだからこちらに居るうちに お役に立つようなことでも有れば協力するのに やぶさかでは無いよ、門前宿に取り合えず小月は最低逗留してるから」領主殿にはそのうち騎士団にでも聞いて挨拶が必要ならそれなりに礼を尽くさねばならないが今までの例だと騎士団長に会うくらいで すんでいるからね」音認識阻害は便利だね 聞こえてはいるが 意味が阻害される これ定番にするか・・・
「はいそうですかそれでは別室でご説明を」あ 後日で良いですか じつは まだ荷解きもしていなくて。両替だけしていただいて 明日にでも また 明けてゆっくりした時間に伺いますから。「はい(ちと歯切れが悪いなにか有るのかな)実は 魔核がふっていしていまして。もし旅の途中で魔物を狩っていれば素材等も売って頂きたいのですが」
「ああ 良いですよ 騎馬で着ましたのでそんなに無いですが、それで宜しければ」
「まず銭貨を持ち合わせていないので大銅貨5枚分位お願いしたい」と銅貨を出すと
500枚入りの巾着を出してくれる緻に織った麻の(麻に近い繊維だね)物で500枚入っているのが判る「有難う街中で銭貨が無いとふべんみたいでね」
けっこう良い笑い方をする男だLV32かもう少し高そうなんだが。んスキルが両手斧
こっちはLVが高い基礎LVよりは実力があるってことか。6だと達人LV かな
短刀は身に付けているが ミスリルみたいだ小金貨1五枚位かな ミスリルは高いみたい
これも定番かね
「買取はここかな?」「いえあちらの扉の先でして、ご一緒します」まだ登録カード持ってる はよ よこせっての。アイリは受付に、何がかなしくてゴリラと・・・
さてまたまた 定番かなー
買取カウンターってやつか、広めで低めのカウンターに受付に居たよりベテランそうな女性となんか如何にも鑑定します みたいなおっさん。アハハ私18っと
魔核かー そこそこ有るんだが、スバル作る前に森に入って試し切りとかしたからねー
どの位出したら悪目立ちしないか 判らん横で五つばかり出して、アアデモナイと交渉しているのが2cm位の楕円形のなんだが、ソフトボール位のも在ったりするんだけれど
4から5位までなら良いかな 二cm直径位の物無いんだが・・・。
相場が判らん。「魔核の相場表みたいのは無いのカナ、確か前の町で(嘘)」
「はい こちらに ただ現在高騰していますので価格は参考までですが」ん三cmで
小金貨五枚・・・・それ以上は記載無しか、ちょいと 隣が済むの待つか。
くら袋をマジックバックにしてあるのだが。こまいのはその中に50ずつ魔物の皮の巾着で纏めてあるのだが3cmの 一袋出すか・・まあ後は毛皮とかだが2t位かな。
隣が納得して済んだようで 大分粘ったみたいだが。
じゃ コレと巾着ごと出す。「はい!と(多かったか)中見てドングリ眼 (かわいくないっ)」「50入ってる」いすが有るので腰かけると。皿状の(かなり大きい)上に空ける
鑑定士かな が 目落ちる みたいだ。 「1つ金貨5枚で如何でしょう」金貨250枚か、すごい高騰だねぇ(家かえるんじゃね)「ああ 良いけど 高騰してるのだね」
「はい 特に良い物ですし 3スーは めったに無いので、単騎で狩られたのですか?」
「ああ それ位で無いと単騎で旅など しない」ふむ単位はスーかcm
「ごもっともで、他に有りませんかね 実は国から言われていまして・・・3スーだと魔法具の動作に色々使えるので2スー物の五倍以上になります」「3スーだと兵器にも使えるかな?」「そうなのですが、魔道兵器は少ないので主に魔道竈用ですね 輜重の火を薪などで炊くと目立ちますので」まああまり 大量虐殺の手伝いはしたくないが。
まあ 五cmの辺りかな 魔道砲は。「ダンジョンなんかは強制買取だろう、移動中に狩った魔核は私は薬師でも有るのである程度持っていたいのだが。「1つ金貨6枚でもお願いしたいのですが」ふむ最初の50はどうなるのかな?「最初に出した分も6枚かね」ちょつと顔色悪くなったカナ。「まあ良いだろう最初のは5枚でまず清算しようか」「有難うございますではお持ちして」と250枚受け取る。マジックバックでないと持ち歩けないねぇ
くら袋から同じく50入りを出す、だから 目玉落ちるって・・・、
「もしかして まだ お持ちでは?」とギルマス。「ああ 後は半端だねぇ」んちっと チリリ 断罪の瞳ってやつかな 定番だねぇスッと目そらしたのがベテランそうな受付さん
ちと見ると 真偽の瞳 か無効と感じる、
金貨300枚皮の巾着に数え入れて渡されるこれもくら袋へ「マジックバックですか、確かに単騎の旅には必要でしょうが、失礼ながら ご実家は相当高位の御家のようですな」
まあ深く聞こうとしないのは好感が持てるね。
「ああ 三男坊にはあまり関係無いが 剣とこのバックだけは 旅の餞別にね」
「ちなみにですね この魔核の本体と言うか獲物の部位などお持ちで無いですが?」
まあ巾着がこいつの皮だったからねぇ、丁寧に巾着を返して来たのも好印象で。
「解体したのが 80位そのまま 後は道ながら売ったり 自前で使ったりしたかな
肉は途中で大分食料が必要そうな村で始末したから」
「ええと 砦砕きですよねこの巾着って それが肉以外80ですか!」
「ぜひそちらも 商会の方で売って頂きたいのですが」「魔核以外は商会ギルドなのかな」
「いえ こちらで取り扱いしておりますが 魔物の部位は商会ギルドの方が高値が付きますし、責任者も誠意を持って当たる者ですから、最初ご一緒します」ほうウィリィ氏も中々
の人物のようだねじゃまだ時間も暗くなるまで有るし。「お言葉に甘えますか」と商会ギルドへこちらは 酒場など 無くこの時間でも結構人が居て忙しげだね。
ゆっくりギルマスの後を歩いて行くと探索ギルドと違ッツた意味の視線を感じる、
まあ5mほどの トラの様な魔物だったんだが、砦砕けるかねー アレ
まあ 木造の砦位砕けるか木千切り飛ばしてたからなー。
なんか ちょいと 細身のオジサン オレ18 アハシツコイ?ここ 大事ょ マジ
側に行くと「こんにちはこちらの責任者のバズゥと申します、ヒィロ様」と
「ああ ご丁寧にどうもヒィロです」
「ええと 砦砕きの部位を丸々80お持ちだとか?」
「わしの言う事が信用できんのかっ」コレコレまあくら袋だけだからねー
「ああ そっちは 収納の方なんだよ」 目落ちるってふたりとも まったく
「ここで出していいのかな ちと かさばりそうだが」
ウィリイは ギルドに帰るようだが「カードを」と言うと「あ失礼 こちらでは星6つまでしか発行出来ないので王都で魔核の数から星7になると思いますので、明日にもお話にいらして下さい」ああ 自動で魔核の数が入力されるのか、みょーに ハイテク感有る
ええと バズゥ氏か゛目キラキラだね かわいく無いっ
「そちらに目を向けると」
「それでは 此方へ」とご案内 倉庫みたいだね 状態維持が うっすら掛かってる魔法具かな「こちらで良いでしょうか」「もう少し広い方が良いかな」と大分広い場所へ。状態維持が甘いね広いからかね。「ん 魔法具の調子が あまり良く無いようだが?」
と言うと、もう驚かないぞみたいな顔で「はい魔核の不足でしてこの広さの状態維持ですと満足に掛けて置くのに3スー程度の物が必要でして、先ほどの倉庫ですと 年に2スーで済むのですが。「ウィリイ氏の所で売ってきたのだが半端が少し有るよ、彼の所で金貨5から6枚で買い取ってもらったのだが」「3スーですかっ1つで良いので是非お願いします金貨7枚で」「ほい 取りあえず先清算しとこうか」1つ渡し7枚金貨受け取ると早速技術者のようなドワーフ?に渡し頼むよと。
まあどう使うのか見たい気もしたが「じゃここで出して良いかいと」言うと少し待って下さいすぐ魔法具が稼動しますので、ほう 二 三分できちんと状態維持が掛かった乾電池でも交換したようだ。出してくださいみたいな目だったので、一応(収納)E収納から出す。分別されて肉以外並ぶ まあ 壮観では有るかな。
ああ まただ 目落ちるょ
「これは 収納も状態維持で?」「ああ ちょいと 魔力使うがね」
「ぇっと・・はいっ(お立て直した)これですと査定に少々お時間頂きたいのですが。そのギルドカードで当ギルドに加入出来ますので。本来は有料なのですが勿論サービスさせて戴きます。そうしますと 確かにこれらをお預かりしたことが 記録されますので、ご心配は無いですし。明日昼の鐘以後までには 査定と金貨を用意させて戴きます、魔核ほど高騰してはいないのですが、これほど上質ですと1揃いで金貨10枚は硬いかと、ただ80ともなりますと 過剰供給で 単価が落ちる可能性は有りますが金貨10枚は約束させて戴きます」(契約為りました)ぇ・・・
ま いいか 「さてそれでは 明日昼の鐘以後に食事してから来ます」
う~む まあいいか あれ以下の魔物って会った事無いんだけれど。
プラプラと 店や屋台を冷やかしながら 焼き串鳥っぽいのが塩焼きで七味は無いのか
まあコッソリ七味のビンを創造して大缶からビンの中に移す。便利だねぇ
二本ばかり買うと銅貨二枚・・・一本500円?メィちゃんだと気軽に食べられないね
スバルの世話で半分ミィビス貯金して一本食べると二日分 ボロ拾いだと10日分で一本
まあ大体つかめそうだね。帰ったら防犯付与してあげるか。条件話して。
馬舎に行くとメィちゃん スバルの前で待機中、A収納から非常用バックの中身にアクセス出来るのは便利。まあくら袋もアクセス出来る様にしたのだけれど。
鳥串(いいねもう 鳥っぽぃのは鳥で)七味ふって無い方を差し出して。「ずっと立って見ていなくて良いんだよ」言うとまたドングリ目。こっちはかわいいから よしっ
串受け取ってじっと見てるから食べなさいと言うとかじりだした・・・
スバルは、まあ寝藁で休んでいる格好だが。
まあ「うんち したかいと聞くと」「はい一度ほんとにあまりしないのですねおしっこも・・・」まあ本来必要ないのだけれど。「そうだね。私は東の果ての国なんだけれど あそこの軍馬は水分を体に回すのか あまり出さないようだ、私はそれが当たり前だと思ってたよ」メィちゃん 手伝える と声が聞こえる ミィビスだね、私が一緒に居て鳥串持っているのを見て「良かったね鳥串もらったんだ」「スバルが良かったら、野菜むくの手伝って んと 銭貨五枚」こちらを見るので 「暗くなる前帰る頃水だけ 見てくれれば良いから本当に一日四回位水と飼い葉大体同じ時間に見てくれれば良いからねお尻のとこに ボロ樽置いて置けば良いし」ああ専用の樽なんて無いみたいだね。創造ほぃっと「((^o^)/収納)これでスバルの印付きの樽(額にスバルの星座点有るんだ)「「わーすごぃ・・・」」
そろった・・・
さて 晩御飯までこ一時間って所かな部屋に案内してもらって。
時計を眺めると12の所の外側のリングに昼鐘とある、まわしても三角印は動くが鐘の表示は動かない、ま異世界補正って事で(ポィ)コンパスはジャイロのはずだったんで、まあ間違えないだろう日の昇るほうが東かな今太陽は西に大分傾いているようだけれど。
スバルって四駆の乗用車から付けたんだけれど、タブンスバルは星座として無いだろうし
四足だから 四駆で間違いないよね。なんとなく バドが飲みたくなって気付くと近所のコンビニVR映像・・・6本紙パック意識するとA収納へ、これも(ポィ)思考停止アルミ缶不味いかなっと 6タン創造して中身入れて手に。コレキタ 冷え<o(>_<)o>ヒェェ~~
これぞ バド。なにげにA収納にごみ箱作る けれど まだバドの缶は6本のまま無くなるとごみになるかなっと 飲みつぐと一本ごみ箱へ、コレでよしっ。ジャーキーでもと思うとまたコンビニ、ここ私の好きなジャーキー 普通と辛口 置いてるからねー。
意識すると10袋づつAイベントリに。棚からは無くなって無いみたいだけど・・・(ポィ)
一切れづつ手に、辛口旨い。
なにげに 騒がしいまだご飯時前のはずだけど、ブーツ脱いで収納に 皮サンダル創造
そのままつっかけて階下へ
台所か?厨房だよね失礼、どしたの と見たらメィちゃん あらら指に巻いた布が血だらけ、女将さんと親父さんかなと おろおろミィビスちゃんが きっちり押さえているけれどん左指切り落とした?メィちゃん6歳だぜ。ミィビスちゃんが危ないから手で剥けるのだけって行ったでしょうとか、ま良いか聖騎士だし「ちいと入るよ」「治癒」 ぇ欠損位直るよ どんぐり目四人分・・・目玉八つ落ちたら大変
やりすぎ?
まあ聞いてみると牛蒡みたいのとか角材でゴリゴリとか 煮芋の冷めたのとか剥かせてたらしいんだけれど目離した隙にフルーツナイフみたいので牛蒡の皮むき 峰の方でしはじめたらしい、元々切れないナイフだったんで安心してさせてたら、刃側のが皮取れるの早いの気ついて、勢いあまって牛蒡折れて左手の指一緒にやっちゃったらしい。
まあ アルアルでは有るのだけれど・・・
なにも言われないうちに メィちゃんに「気をつけようね 刃物は切れない方が危なかったりするんだよ、力入れると勢いで滑ったりするからね、刃物はちゃんと女将さんに使い方教えてもらってからね」女将と親父さんに 人差し指唇の前に。頷いてたから通じたみたいだ、ミィビスちゃんもメィちゃんも こくこく してたしね。
まあそれでも カウンターの外から適当詠唱聞いてたのが居たみたいだ・・・
眼飛バスと頷いていたけれど、まあ隠蔽まで掛けなかった。
コンビニ飯ここで食べてもねー。まあテーブルに座ってエール?なんか小鉢付き おとうしかね ミィビスちゃんにお礼言われたメィちゃん連れておとおしじゃ無くてサービスかな・メィちゃんは不思議そうに自分の手見てる・・エールはまあ気のすっかり抜けたビールモドキだねぇ 冷やすか ん二度C位にしたらすっぱみが無くなってまあ飲めるバドと入れ替えると目立つだろうしな、酒飲みは鋭いから
ピーラーでも 作ってやるか ま こっちの木削って刃だけ 創造でかな構造は判っているし。ポケットからそこそこ良さげなサイズの木出して、ベルトのガーバーのペアフィレットナイフ、3インチかなー。抜いて削るまあ元は440Cかなんかだったと思うんだけれどミスリル?(佐藤用 鋭刃 破壊耐性)ま 切れるからいっか すぐ 思った通りの形に削れる。セラミックはまずいだろうねーC47鋼で良いかね、創造 ポケットから出して 削った木に嵌める、ここの親子とメィちゃん思い(亡失 盗難 防止 鋭刃 付与)
なんとなく この四人の許可あれば 使えるようにかな なんて。
三分かなー 出来るまで。
エール飲んじゃたし、皮むきまだみたいだから、厨房へ女将に声かけて入らせてもらう、
「ミィビスちゃんメィちゃん 俺の国の野菜の皮むき 使ってみ手切れないから ここ触って横に動かさなければ」使い方教えて牛蒡みたいのはごつごつしているから、ピーラーの頭の先端にそれ用の金属埋め込んで有る。女将が
「お国には便利な物有るんだねー良いのかい借りても」「ああ 差し上げますよ私はナイフで皮むきは出来ますからね。使ったら水洗いして乾かしておけば大分使えるはずですから」「あ なにか付与が」と親父さん、「おや 鑑定お持ちで」とたずねると「LV低いですが市場で長い事目利きしていたら突然で、付与の内容まではわからんのですが」
「ほうそうですか えーとミィビスちゃん生まれる前からですか?」
「はい 親父の代から仕込まれてまして」
「でしたら ミィビスちゃんも発現の可能性有りますね」
「買出しには早いでしょうから、芋の仕分けとかやらせて見ると良いかもです、ま無理は禁物ですが出る物も出なくなってしまいますよ」
ぇええ 以下同文 アキタ
「盗難防止と使用者付与しました ここの 四人ですか」細かくはいいよね タブン
「でわ 部屋で自前のミード飲んでますから」スバルに休んだ体制でも 身じろぎ位するようにと。バド旨い、柿ピー出してポリポリ ガラスコップ無いみたいだからステンレス
マグカップに木の小さい深ざらカキピー用に。置いて時間有る程度過ぎても 気ぬけないし 冷え 冷えナゾ(ポィ)特に付与して無いんだが。LV確認なんだけれど色々変だよね。実LVに数字が無い。表が剣術6に神聖も6後は最初の設定と変わらずだけど・・・
神聖LV4で 小欠損直るはずで 一回だけなのにね・
そろそろ飯時かな、ちぃさなノックはい開いてるよと言うとメィちゃん。ん と促すと
「手有難うございました」ペコリ ん カワイイ「すぐだったから良かったょ時間たってしまうと難しいからね私では」「あの皮むきすっごいですね」「ああ国ではナイフ使えないうちはあれなんだ、後ぶきっちょな ご婦人とかね料理人が家に居る人はまず知らない人も居るね」「スバルちゃんはウンコしてました お水と飼い葉新しくして置きました親父さんが リンガ二つ食べさせてって持たせてくれましたけれど 一つ食べただけでした」
「スバルで良いよちゃんって 大きさでもないでしょう」ん(なにか言いたそう)
ん と促すが「いえこれから 賄い戴いて帰ります また明日朝、七つの鐘位に来ます」
「ああ 賄い食べさせてくれるの 嬉しいねぇ また明日」
はいっと 出て行ったけれど何か言いたい事有ったのかな?
バド飲み干して馬舎覗いて見る、メィちゃんが手洗ってるね、賄い食べてボロ片付けたのかな?近づくと手ふるって スバル見てるね、飼い葉おけ見てるかな「あ リンガあまってるの 良かったら持って行って良いよスバル リンガあまり食べないから賄いは食べたの?」「はい 戴きました(年のわりにしっかりしてるな)リンガ親父さんがスバルにって」
「ああ良いよ親父さんに旨く言って置くから、スバルが食べ残した果物はメィちゃんにもって行って良いようにって言っとくね アイクさんも 聞いたよね」見かけたから念を押しておいた。
まあ長くここに居るつもりも無いんで情移ってもダメだね
まあ こうなってしまうんだろうね。