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還暦で異世界に2~3

まだ

異世界とやらに行けない まあ 頭の硬い中年以降の 元ヲタクがだとこうなるかなぁ

 肯定しつつも理屈っぽく 流される感じ

まあネィテブのサンスクリットなど聞いたことも無い訳なんで。OSの高級言語を作る時に

ラテン語の前に勉強したんだけれど。どうもソレに聞こえる。


   「えぇと言葉はわかりますか」(これは日本語に聞こえるが彼女の口の動きは違うようだ


「はい 判ります」(と日本語で言ってみた)

そう 彼女なんだ、アクアマリンの色の髪とブルーサファイア色の瞳

トーガの様な白金と金の合金製のフルートの様な色に瞳の色に近い色をメインにニジイロ

と金糸 というと変な形容な様だが いわく言いがたい美しい刺繍が上品に入っている

 まあご本人はただ 美形以外私の語彙では形容出来ない 言語セットⅤをインストール

してほしぃ と 言いたいほどで。

  

   「それでは」と話はじめる様なので 失礼ながら少し待っていただきたい

タバコを示しこのままでは気が落ち着かない。テーブルなり椅子 灰皿 等無いのだろうか と訪ねる  彼女は少し目を閉じると  なんの脈略もなく私は椅子に座り前には

ティテーブル 灰皿と クリスタルの水差しに グラス、脚つきの杯と言うかんじかな

   「これでよろしいですか」

との事なので。彼女は立ったままなので。

    「よろしければお座りになって下さい それとタバコは吸っていても?」

 と・・・まあ スタイルも目の前で立っていたら 此方の一部が起きてしまいそうで

   ああ また現実逃避したくなる これって 最初に思ったわからなくも無いアレか


  「はい結構てす そのタバコとやらは私には一切影響は無く 不快になど思わないですから、そちらのネクタルを御飲みになると落ち着かれると思いますし、急ぎはしないので 佐藤さんに落ち着いていただた方がよろしいので」まあまた気づけば彼女は前に腰掛ていた訳だが。 まあ例のアレだとすると貴方はもう亡くなっています、とか   異世界の

アレ コレ とか しかしこのVR映像はなんだろう、彼女には判らない事なのか


いずれにしても。あわてるナントカはナントヤラ で あろうし ネクタルとやらも美味しいがやはりコーヒーがほしい。なんでも自由な様なのでお願いしてみるか。

三杯目のネクタルを注いでくれている彼女に。「有難うございますいただきます」

 

と言いつつ杯ほ干すとまた注いでくれたが。

「こちらに、コーヒーなど在りますでしょうか」と訪ねながらさらにネクタルを戴くのだけど これはいくら飲んでも腹に貯まらず体に染み渡る様だ、いわく言い難いのだが美味い、 「え~と コーヒーですか、佐藤さんの経験を思い出してみて下さい」との事で

 

また ネクタルを干した後。コーヒー豆の乾燥から焙煎その豆をミルでドリップ用に挽きグラスサーバーにネルドリップで五杯分ほど ドリップし マグカップに注ぎ ブラウンシュガーの ステイックとミルクを沿え 好みのメーカーのビーフジャーキーを想像してみた。ほぼブラックでばかり飲んでいたのだが。糖分を取ったほうが良いとの事で低血糖にならぬため。マグカップに半分ほどブラックで゛そのまま飲んでからブラウンシュガーの角砂糖を (まあ紅茶に合う砂糖なのだけれど 軽い甘さが好みに合う)入れていたのだけれど、一つ入れると甘すぎるので、半分などとしていたら。紅茶の専門店でブラウンシュガーのステイックを見つけて来てくれて以来愛用している、実際膝に置いたままの非常持ち出しの中にも500g分ほど入っているのだが。まあネクタルとか言う美味しい飲み物を供してもらって自前の物を取り出すのも無粋かと思ったからなんだが。

 

すぐに トアルコのコーヒーの香りがして思った通りの物が目の前にあぁこれはアレか

と 思いつつ「戴きます」とタバコを一服し注いでくれたネクタルで舌を洗うように飲み干しタバコを消して。マグカップを手に取り香りを楽しみ、少し吸っていたタバコの香りが邪魔だと思いつつ、コーヒーを半分ほど飲み、残りにスティクの中身を入れ、ティスプーンで軽くまぜ少し口に入れ、ミルクを少し流しいれて。飲み干す、少し。タバコと美味いコーヒーとビーフジャーキーとウィスキーがあれば他になにも要らないとか。小説の中の台詞を思い出したりした。


 また ネクタルの杯を干しながら。随分飲んだ気がするけれどあの水差しは底なしかと

あ アレだからね と コーヒーをマグカップに 温度は変わっていない ヤッパか~

  今まで読んだ事の在る LNとかの定番と少し違う様だが。間違いないだろう。

まあ 夢と言う可能性は無いわけでは無いが。夢でこの 美としか表現出来ない女性と

トアルコのコーヒーの香りを完璧に思う事にまったく自信がない。

 後はジャーキーとタバコとコーヒーのあわせ技を・・・おっと女性タブン

を待たせている・・・

 

「えぇと落ち着きましたがなにか、上に着る物在りませんか」彼女は僅かに頭を傾げ

   「そうですね、お好みが判らないのでご自身で創造してみて下さい」

   ん ギフト 物品創造を得ました  キタコレ・・・

取りあえず黒のTシャツを想像する。なんとなく手に取る感じで。ふむ上質な綿のシャツだが色の指定がはっきりしなかったためか。夜間迷彩の柄になっている。パンツの色柄に引かれたようだと思って少し見つめていると。

      ギフト 神眼視を得ました      ・・・・ナニニ

まあ一々訪ねるのも アレか と Tシャツを着る

   「お話進めてもよろしいですか」と またネクタルを注いでくれる

杯を干し 「はい お話を聞かせてください」

   「あ 佐藤さんの普通の口調で良いですのよ。そのほうがお話も進めやすいですし 私の名前はここではアテネィとして下さい 色々名が在るのですが、アテネィの響きが好きなので」   キタコレ もう語彙がメチャクチャやん・・・・

「ああそれじゃ アテネィ様?私はなぜ此処にいるのです」たぶん死んでるのカナVRは気になるけれど。還暦過ぎたばかりで。ふた周り年下のVR映像のパートナー残してとは


まだ現役だし・・まああちらの彼女も生活には全く困ってはいないし。いっそ一緒に来れたら良かったとも思うのだけれど。外科医としては油の乗った時だしね、神と言われるほどの技術を発揮出来る年代は短い、30台半ばから後十五年程だろうから。

他に残した女性も定期的にお付き合いしていたのはみんな自活していたし。たまに


(居れば孫の年じゃん良いのかねー)若い娘さんは殆どいわゆる行きずりのなんとかで

なんとなく 発情している娘が昔から判るんだよねー。んでこの年になってもまいったナントカは目で判る。とばかり すれ違いざまに声かけたり。


ま 正直こんなじいさん(ま本人はオジサンと爺さんの間位とまだ思いたいんだが)に声掛けられて体を投げ出せるもんたなぁと 思いながら美味しく戴いてたのだけれど。

まあ偶に所謂名器 なんて娘も居たけれど今晩のいつものパートナーほどの娘には出会えていない。まあ 穿きなれた靴はなんとやら なんて事かもだけれど。


まあ子供も無いし戸籍上の妻も無い。まあ今のパートナーが内縁の妻として法的にも認められるのだろうけれど。それ以外の心残りと言えば。車とアメリカに持つ家に置いてある銃器。趣味の車 まあ日本にはスリーポインテッドのガルウイングのとか。暴れ牛の新型とか馬の 子 四十年記念 五十年記念 アメリカ製GMの ハミー 

ウイングエンブレムのV12クーペ。暴れ牛のなんか納車されてナラシがすんだ程度しか乗っていないし。後出たばかりのランドクルーザー

なんか結構未練無い様で在るのかなぁ   なんてコーヒーを啜っていたら

   「えぇと ただ アテネィで良いです様とかいりませんしまあ一杯」ことネクタルを進めてくるのだけれど まあ美味しいから戴く、コレしか無いのかなと思い出して。

「よろしければコーヒーか紅茶いかがですか」と進めてみた。

なにかちょっと驚いたような目をして「良い香りのようですが少し苦そうです?」


仰るので「砂糖とミルクを入れれば大丈夫だと思うので作りますね口に合わなければ私がいただきますし」とコーヒーカップを想像し あれ少し意味が違うか。瞬時にカップとソーサーがテーブルの上に。そこにまずミルクを適量後からコーヒーを注ぎステイックを一本入れティスプーンで柔らかくまわし混ぜて、「どうぞ熱いですから香りから確かめて

少しのんで見て」と渡す。またネクタルを注がれて。それを干す

綺麗なグラスだなぁと眺めると[聖杯](十等級) え・・・

彼女(仮)が「オイシィ」 スキル 天界の料理人 を得ました   へ コーヒー


まあ 作ったとは無理すれば言えなくは無いか・・・  実際の料理人の方には申し訳も無いが やっぱりスキルも在るのか・・・

「お口に合いましたか、私は医師でして。夜勤の日等には砂糖もミルクも入れずにまあ夜勤で無くても毎日飲んでいたんです」

「ああそうですね医師でらっしゃる。そのまえに 剣術とか武術とか嗜んでいらしたようですが」     ギフト 剣術師 を得る   

         ギフト 武術師 を得る

         ギフト 治癒師 を得る

エ~ト   どうも様子がおかしい いや元々か

「そうですね、人を刀で切り殺したり 銃でむやみに撃ち殺したりすれば罪になりますから、まあ職業として人を癒すのを生業にするのが良いですよね」

   「銃ですか。武術の内に入るようですが。職業として人を癒すのは少し担当が違うので聞いて見ますね、それと今のコーヒーをもう一杯戴けまして」と またネクタルを進められて干しながら、今度は自分でモカの豆のドリップコーヒーとスティクシュガーとミルクを創造する。一瞬で目の前に出て来た物でコーヒーカップをこちらに寄せて、ふとカップの中を綺麗にしたい まあ濯いで暖めて と思ったら

          ギフト 浄化  を得る

          ギフト 創作魔法 を得る

      祝福   創造神の祝福

      祝福   医神 の祝福

          ギフト 治癒の意思 を得る

アレ ま考えるのは話を聴いた後でと 今度はモカでラテを作る カップは浄化され暖められている 「どうぞ 少し香りと味は変わりますがミルクと砂糖とはこの豆の方が合うと思うので飲んでみて」と差し出す ネクタルの杯を進められ、「いただきます」とお互い

 とても美味しそうに味わってくれている、


おかしい・・コーヒーなのに彼女(確定)が少し紅調しているような・・

まずい ・・美しさの中から色香が・・・これ押したおしたら 絶対マズイよね


えぇーと さっき少し考えた前世(もはや疑う余地が・・)の少ない未練のこととか考えて・・・ムニムニ そう書さいの 床の間に 野太刀とそろいの長脇差が。二刀とも

そり浅く 切っ先両刃の子烏作り。作りは(鞘柄は竹光で)本身は白鞘で、刀掛けに掛けて在るこれも持ってきたかったし。

今バックに入っているM93R

とPPKSの他にも日本になんとか持ち込んだM92Rを初めとして私自身しか使わない様な物。PPK一丁はパートナーの非常袋にラブレスのユーティリティ6インチと予備弾と入っている、それ以外は扱いをざっとしか教えていないし、ライフル四丁とか狩猟用とか射撃競技用とかで登録してはあるが。実際 対物ライフルと狙撃銃 それに狩猟用のも実際は突撃銃と小隊支援銃だし。まぁフルオートで使うには一手間かかり法的に問題にならないようにしてあるが

残しても使わないだろうしなぁ。   

 「これとても美味しいですぅ」なにやら 努力を砕く様な声音が・・・


「やはり未練有りますょねぇ この飲み物戴いて深く感じました、パートナーの方たちは残念ながら魂と共に在ると特に生き物はお取り寄せ出来ませんがこの刀ですか、とその今お持ちの物はこちらで壊れず゛減らずの佐藤様専用の魔法用具にさせて戴きますし、あちらの担当の者にもよしなに伝えておきますので」

         ギフト   異世界転移   を得た

         ギフト   異世界取り寄せ を得た

         ギフト   属性付与    を得た


・・・・ナンデコレ・・・ギフトとか加護って前世の小説とまったく違う物?

「それでは     ちょっと待って!

「はいなんでしょう」

「いやなんでしょうじゃなくてですね、最初に私が今此処に在るから始めるはずでは?」

「あ・・・・まずは一杯」コレコレ まあ聖杯飲み干しますよネクタルとやら美味しいし


「えーとですね 佐藤さま貴方はお亡くなりになりまして。異世界に転移して戴きたい」

「・・・のですが、これ何杯目でしょうか・・・」また注ぐし・・・

「ええとまあ死んでしまったのなら、未練も少ないですし気に入った信頼できる者との別れは少々早いとも思いますし、まあ残念ですがそのほかの物品がなんとかなるのなら諦める他無いですよね」

「あ はぃそういって頂けると助かります」

        ギフト   契約 救済   を得た

ん スキルでは無いのか・・・ このアテネィさんにも見えないのかな

「それで どんな世界なのでしょうか」

   「簡単に言って 剣と魔法の世界ですね 王が居て 貴族が領主として治めている感じですね魔物とか居る様ですからわりと命の軽い世界になりますが、移転の時佐藤様には私から加護をさせて戴きますのでLVも上がりやすく成りますし。専用魔法道具等ここで付与し

た物は佐藤様以外には使えない物で奪う事もうっかり無くす事も無い物と成りますが。金銭等現で得た物などは絶対他人に干渉出来ず状態は変わらず、また整備が必要な場合は意識しなくてもこれは行われ種類 種別に付いては意識せずに分類されます。これが有れば盗難や運搬の面倒が無くなりますから無限収納とかどなたか言っていたそうで

すが私の所でこれを有効にするのは始めてなものであちらの世界に行ってからいろいろ試してみて下さいね、後は私の加護などは鑑定されると不利を招く可能性が在るらしいのでこれを隠蔽し自由に表示を変えられる様にしておきますので、あちらの世界の平均的なLVとか魔法属性などのお話はあちらで、詳しく聞いて下さいね」

           ギフト   隠蔽 書き換え  を得た

           祝福    武神 剣術 武術

           祝福    魔法神 精霊 属性

           祝福    聖霊神

祝福やらここで得た物全て隠蔽して アテネィの加護 で良いのかな

   「佐藤様 これで大体宜しいでしょうか」

「はいもうアテネィと会うことは出来ないのですか」

   「はい残念ながら、決まりですので、私はこのコーヒーラテとかの飲み物を作り飲む度に佐藤さまを思い出すかもしれませんね、基本的に創造する対称が違いますので、減らずに嗜める魔法道具として、私の中に残させて戴きますね」

   「では良き自由な意思の元の人生を送る事を、この杯を飲み干して行くべき場所へ」

  え・・・



   「あ 知らない部屋だ・・・」

テンプレートで言って見た

うん 二段階 異世界転移かな、ふと意識を向けると例のVR映像は見える。

 この杯を飲み干して行くべき場所とか言って居たよねぇ

あれ 何杯目だったんだか。最初より何気に部屋の感じがする場所なんだけれど広さは

意識出来ない


  「言葉は判りますか」

いきなり同じ声賭けすぐに「はい判りますここは何処でしょうか」

「佐藤さん貴方はお亡くなりになり。今ここ アストリア の世界に転移されて着ました」

 ほう 一段目の事は無かった事か知らないかだね。

「死因は何だったのですか。まだ寿命には早いと感じるのですが」

「えぇと・・・これは・・複上死ですかね」

「ですかねって、いあ私に聞かれても確かに医師ですが、自分の死因はちよっと」


    「はい 死因はそれで決まりです、私はこの世界の担当の神と呼ばれる概念で

 名前はエィリアと言う女神と呼ばれ信仰されています」キリッ

あ ごまかした・・まあアテネィと比べると部下って感じだぁね。確かに神気みたいな物は感じるし。まあ自分の語彙では形容しがたい美しい姿であるのだけれど、アテネィと話した後って言う事が大きいと思うのだけれど、コーヒー勧めてみようかな、なにげに色香でも出ないかしらん。この方なら押し倒しても・・・。なにげに異世界転移で戻れそうな気もするのだけれど。ちょいと怖い事もSFなんかも大分読み倒しているので、もすこし検証しないと。

なので この青みかかった銀髪にアクアマリーンの様な瞳と。ま ボンキュパッと言うのだろうかね、われらの年代だといい体うんぬん。だとは思うのだけど セクシィでは在る。それ故にアテネィはコーヒーを飲む前までは、スタイルなど気に出来ない問答無用の神気を持っていたからねぇ。いず        れにしても彼女・女神しい、

美人の定義なんて無いから、多分誰が見ても美しく個性として映ると規定される物でしょ

 「それで私はこの世界でなにか使命でも在るのでしょうか」

「特にはなのですが、転生していただく事が使命ですかこの世界には魔法が在ります

そこで在る程度生活して戴く事が私しからのお願いです」

「清く正しく美しく ですかね? 結構年なので生きて三十年かそこいらかと思うのですか」隠蔽がここの神にも完璧なようだねぇ。まあアテネィも見えて居なかった様だったけれど・・・私はイレギュラーなのかも 佐藤博なんて日本で一桁代の多い名前だし最も多いなんて言われた覚えも在るし、大体還暦過ぎての異世界転移なんて LN等ではそう無くて高校生とかが多かった様な。まあ事実は小説より なんとやらでは在るのか。

   「いえ年齢の方は自在ですし少しでも長く生存する為に必要な技能はお付けしたいと思っています、あと性別も外見も自在です。傾国の美女でも女であれば一目で身を捧げる気になってしまう美男子でも。まあそのあたりは自由に出来ます」


 ほむ まあ自身男のつもりであるので。平らに言うと 別の意味でヤルかヤラレルカ

という事でしょう ああ男でもその意味でヤラレル事も在るわけか・・・マッピラごめん「男でお願いします。外観はこの顔で支障が無ければこのままで。年齢は成人して三年後くらいで」四十年は若くなれるかな。まあ心気体共最盛期の頃では在るし。身長は確か

186CM 63にもなると身長が低くなる三センチ位だけれど。軟骨やら退化とかするんで(老化とはまだ言いたくない)


「はい容貌は比較的整った外国人顔ですね。それで成人して三年ね、性別男子と、そうですね黒髪は比較的少ないのですが、東の小国の貴族の三男辺りに設定しておけば問題は無いと思われます、また特に清く 正しく と拘る必要は在りません。最初は様子を見ながら 犯罪者になって国などに 追われる様で無ければ、宜しいかと後転移される方は現地の人族より強く成りますから、その後国取り等しても、ハーレムでも好きに過ごして

 下さって結構です此方から干渉はしません、と言うか出来ません、剣士で医師、そして聖属性と火属性が在りますね。これをLV上昇経験地十分の一 体力 魔力回復率上昇そしてギフトとして空間魔法ですかね使い方は試して下さいイベントリとかいう物ですが内容物の自動選別と状態を維持します容量はほぼ無限で百種類ですこの中は鑑定でも見えません。神のみぞ知るです、その格好では目立つので。イベントリの中に武器と防具当座の資金、衣服などですかね」


 「はい有難うございます。鑑定という物は後天的に出来る様になるのでしょうか」

あはは イジワルかなぁなんかイベントリとやらもアテネィのの下位互換みたいだし。

神眼視の下位互換で表に出せるスキル欲しいし後地図とかポジティブな危機感知とか

「はい後天的には難しいですが経験で上げられる様に出来ます」

「他に世界地図とか 危機感地など在ると生存に役立ちそうなのですが」

   「少し難度が高くなってきてしまいますが・・・剣士と聖属性を元々お持ちだったので、なんとか入れて見せます」善し美味くいったかな。

「なんとか成りました 生活魔法はサービスで使える様にして置きましたのででは良き人生を」


此はもう・・・アレかな間違えなく


   転移


「知らない空だ・・・」言ってみた・・・

なんかなー 田舎道?カナダ辺りと言われたら あっちが バンクーバーかなみたいな。あの辺り町から50K離れると こんなだから。まあ舗装はされてるけれど


一本道に荒野・・・ん昼間なのに 月 これは地球でも見れたことだから驚かないけれど

青い マリンブルーの 淡い感じ 衛星に大気?太陽も少し違う紫外線が少ない様な 黒髪が少ないと言っていたから。白色アーリアン系統の人種が多いのか

アテネィの収納に(此方をAと呼称めんどいそのうち別の名前考える)収納とは別に、自前の非常時ばっくマジックバックにしてもらったやつね>肩掛けにもリュックとしても背負える が入っていたので取り出す。Eちゃんはこれ入ってるの判らなかったみたいだね。はっきり言ってEイベントリの上位互換。(エィリアさんの異空間収納ね)外観の大きさが変わったかな

35Lが20L物位に。肩にかけてちょうど良いこちらにも当座の資金・・・


白金貨100枚大金貨100金貨 小金貨 大銀貨 銀貨 大銅貨 銅貨 同数在るのだけれど。道具は武器も 自分でしか使えない 消耗品は使えばその分数が減らない・・・

ダメジャン  試しにE収納に白金貨を10枚ポィと入れるE収納には白金貨は入ってなかったが十枚入った。Aマジックバックを意識すると 白金貨100・・・ぁーららっと ポィ

(思考停止)AマジックバックをA収納に入れ。一般的な衣類と武器防具と言っていたE収納を意識するとほほぅ リュックが入っている袋に纏めると衣類その他と一括りになるみたいだ。武器を見ると剣 そのまんま西洋剣。それに解体用ナイフ、皮鎧とブーツ。大金貨10枚小金貨25枚大銀貨25枚銀貨1O枚大銅貨10枚銅貨10枚

まあここらが当たり前のお金持ちの巾着の中身かなこの数がそのまま、貨幣価値になってる銅貨が50円ほどの様で大銅貨が500円で銀貨が五千円大銅貨10枚で銀貨一枚だが銀貨10枚で大銀貨一枚ここまでが10づつ繰り上がりで。これ以上は25枚で貨幣が変わる大銀貨25枚で小金貨一枚つまり125000円金貨一枚が3125000大金貨一枚78125OOOまあ物価がからめばこの限りでは無いのだろうけれど。大金貨 白金貨は国同士とか大商会の清算に使われる位で。小金貨までが一般に流通しているとの事


 服なんだが、パンツと言うかズボンなんだけれど、昔のドイツの将校みたいな、それにローブ。コレは繊維が魔物の糸らしい、毒蜘蛛の糸とか、日本語で女郎蜘蛛の糸かなあ鑑定してみると 大タランチラの巣糸繊維、防刃 退魔(小)自浄 防水の効果が在る相場は金貨一枚と日本でならちょっとした車が買えそうだ。


剣はまあミスリル剣で相場は大金貨一枚からプラス金貨10枚から15枚、ミスリルの剣(7等級)名人が最高に良く出来たLVらしい解体ナイフは(3等級)市販高品質らしい皮鎧は(市販高品質)との事でローブの方が防御高いので、ズボンをそのまま夜間迷彩のパンツの上から穿いてしまう。現地のズボンが腰で履く感じなので迷彩パンツのヘルト位置が丁度良い。オイルラィターとタバコのパッケージをローブの隠しに仕舞うと身分証が在るEさんが用意してくれたのだろう、LV1の聖剣士 旭日大帝国三男聖騎士か

旭日なんて  どこかで聞いたよーなまあ日の出る大帝国の三男坊で爵位は継げず騎士になつた って所かなLV1で騎士は無いだろうから。LV63にしとくか、騎士で30から40だってEさん言ってたような気がするし実年齢=LVつて良くない?騎士に聖が着いてるし。お高いミスリルの剣持ってるし・・・槍だってもってるもん なんて歌在ったよねぇ、ちなみにA収納に入ってる野太刀とか非常用バックに在る7インチのファイティングナイフとかベルトポーチのアーミーナイフとか(佐藤専用武器10等級)で

相場も他鑑定出来ないのだけれど・値段もーーーだけ表示不能 

とは出た


まあ壊れない刃こぼれしない錆びないと思って置けば良いかな

元々のパンツとシャツも謎なんだよねー。アラミド繊維の迷彩パンツのはずがサンスクリット語の名前らしい佐藤専用防具になっているし。シャツも木綿だったのが似たような名前の防具になっちゃてるし。自動浄化 自動修復 自動環境調整とか 付与されている

身分証に反映されているかなっと アレLV63 聖魔法LV4 火魔法LV3 水魔法LV3は良いけれど年齢18?もしかしたら20歳成人じゃ無いかも 15から成人なら三年で合うねウ~ン・・・スマホで自写 おお駒場の頃の自分だ 左前髪にガンメタのメッシュ入ってら。18か まだ細身だね細マッチョ とか言われてたっけ。まあ野太刀も軽く十全に扱えてたから良いかな。18の小僧が聖騎士 なんて良いのかねーまあ成人して三年修行の結果だと言い張れば、イイジー イイジー どうも脳みそ63でも 若い体に引っ張られ気見かな。お高いミスリル剣も軽々使えるしね、

剣術だけだと騎士剣は使いづらかっただろうけれど。拳法で武器術が在って色々振り回して居たからね。槍も得意だったりする実は拳法は槍術の延長線上に発達したらしぃ詳しくはしらん。

ちなみに、下着はトランクスなんだが、今風のボクサーパンツはどうも窮屈で

ナニはフリーでなくては・・・パートナーの買ってきたボクサーパンツは一度履いて

箪笥の肥やしに、女性がパンツルックで下着のラインが出るのには意味無いとは言わないでも 男子は関係ないやねー ボクサーパンツ見てまず 思ったのがブリーフの小じゃれた物じゃんか・だったしね。

まあ そこいらは個人の好みであるだろうしま、好きにすれば良いね


 一応悪意と言うか危険は感じないので装備を確認するとしようか

アテネィの所で持ち物の取り寄せとかその時持っていた、また持って行きたいと思った物はたぶんアテネィの創作してくれた収納に在るはずなんだが、意識するとあらら車まで入っている。しかし ハンドガンではまず普通の大型獣には普通たいして効果無いね、何時だったか、田舎で地上に設置した変電トランスの囲いの中に迷い込んだ子熊を警官が17発発砲してなぶり殺した事があったっけ。獣医と麻酔だろう 普通はと怒りを覚えたが


38口径の執行弾で(これは火薬量が多い)17発で100キロほどの熊がやっとだったと言う事で対人用かねやはり と思いながら取り合えずベレッタを腰に。これは普通弾倉に15発薬室に一発で16発後はセーフティを掛けておく咄嗟にスライド引いていてはこっちが危ない。うん 弾丸はまったく減らないようだ五種類位用意したのだけれど。

取り合えずは魔獣とやらが現れても目にでも当てれば逃げるか対物ライフルでなんとかなるだろうし。エィリアの収納に騎士剣とか有るので出してこれも帯剣しておこう。

実は刀が良いのだがここらでは珍しいのかもしれないし、まあ本当の所ハンドガンより剣の方が殺傷力は高い、 近距離ではだが。まあこれは十全に使えればと言う事なのだが。


まず 防弾着に防刃処理してあっても人間ならば9パラでは防まれても刀剣であれば両断する自信は有る。

と タバコに火を付け。ベルトに予備マグを弾種を変えて二本収め

ガスライターをポウチの隠しにしまったのでオイルライターを

パンツのライターポケットに戻しておく。

ちょいと 50Mほど先の岩に向かって試射してみるか、(パン)野外ではこんな物だが、岩が・・・貫通して石になった?いやいや9パラのFMJだよこれは・・・対人にも息の根を止めるためには二発打ち込むのが当たり前の・・・

  神眼の鑑定・・・佐藤専用武器・非破壊属性 自動保全 弾丸9Mパラベラム佐藤専用武器用弾丸・使用時だけの非破壊属性・・・ぇ

 非破壊属性・破壊可能な物はすべて破壊される・使用時だけと言うのは専用武器によって使用者の破壊の意思による一度だけの 属性・・・


     異世界補正? 後属性魔法付与可能?


これじゃ 対物ライフルなんて どんなにー・・・

 騎士剣は・アダマンタイト合金(神銀)破壊不能 鋭刃 自動修復魔力親和性極大


うーんアテネィのとは少し違うのか アテネィの収納にも剣は野太刀の他有るのだが、危なそう腰のベルトに常備の様に付いているポゥチとナイフ。これらも アテネィから ナイフを 神眼意識して鑑定・・・マグナムハンター佐藤専用武器 非破壊属性 鋭刃 属性魔法付与・

少し歩いて、元岩の所へ ソフトボール大の石を拾い刺す スル ぁ~そのまま 振り切るとナイフだけ抜け、石が落ちたはずみでおおむね半分に。

 これは 野太刀も一緒だね、ハンターのシースの脇に一緒に付いているフィレットナイフも同じだったし。

ただ エィリアの鑑定見ると騎士剣はミスリル(隠蔽)ナイフもハンドガンも隠蔽がかかっている、隠蔽を見ると神による隠匿であり常命の者では看破は不可能、ま 安心かな


もう少し進むとちょいと大きな街と言って良い位の場所に着く。

ちょいと 森の中に入ってどんな物か試すかと、タバコを形態灰皿へ・んこれもいくらでも入る収納みたいだただし火は消える用途を反映しているみたいで 新設設計???どうもね 騎士剣は抜刀には向かないねぇでも 切れる鋭刃ってやつかな、直剣でも そこそこ、抜刀からの、おや大きなトラ?ちょいとした一軒屋位あるねー、騎士剣と同じ意識でクレイモア(両手大剣)でほぃ なにか 少し切る前に抵抗が チリリと在ったが、まあ首が落ちれば死ぬよね大体。収納の中でも装弾が可能なので対物ライフルで一キロほどの 虎を狙う、銃声が耳に届いた時には着弾しているんだが、胸を狙ったらハジケタ?

対戦車ミサイルでもあるまいに・・・

まあ ライフルの類はあまり使わない事にするか・・・結構ここらには 虎が居る


ここでは 魔物なんで動物愛護とかは考えなくてよかろう

大体虎の様だけれど一軒屋なみの大きさって・・・ああ切る前のチリリは物理耐性とか魔法耐性だったよ、まあ耐性だから 耐えられなかったと言う事だろう、なんか色々出来るねぇ魔石とか売れるみたいだからまあアテネィさんの金貨で困らないわけだけれど一応稼いでいる所とか無いとまずかろうと砦砕き180ばかり狩った、まあ結構肉は下ごしらえすれば、結構美味しい


なんとなく猫好きとしては抵抗も在ったし猫系は美味く無いみたいな印象も在ったんだけれど魔物は別物らしい、ああ それと 空飛ぶトカゲとか結構美味かった、そこらに薬草とかちょいちょい採取しながらなにげに果実とか鑑定で食べられる(美味甘み多い)とか出るし野草とかね栄養素も分かるからそこそこシチューとかどうも地図の範囲を平常時一キロ位にしていて 砦砕き以下の魔物が近くに縒らないうなんで気配を消して見るとそこそこウサギっぽいのとか 猪みたいなのが居るんで 猪鍋とか鍋とか食器とかは創造出来るしデフォルトでは用済みになると消える箸なんかは固定として消えずになんとなく箸箱と持っていたりする。歯ブラシとかはそうしなかったが。空飛ぶトカゲ美味いし魔石も大きいので狩ってたら大きめの出たり。龍?美味

いかなぁとクレィモア抜くと(少しまて)ん 念話?なんでも『美味いかでは無くまあそこいらの能無しの羽虫どもはいくらでも狩ってもらって良いのだが 我ら龍族の簸筋の物は人族を襲わぬし知恵の有る小さき物としてそれなりの保護をな・・ん保護!・いあいあ 貴殿はまったく別じゃ人族に対してわれらは敵意を持たぬと言いたいわけでな。一つ食材扱いは止めてほしいのじゃ の・・』

ふむ龍は善性と見て良いのかな まあ良いだろうただ こちらに敵意を向けてきた固体には食材として見ても良いわけだね・『若い物は勘弁してほしいのじゃが の 一つ借りと言う事で頼みたい殺さず仕置   き程度で の』 判ったそれで手を打とうそろそろ街の様子も見てみたいしな。まあ若い者にも良く言ってくれ 敵意に問答無用で攻撃してしまう事も有るからな、と岩山にフェイザーを当てて吹き飛ばして見せる。『わ わかった では頼みもうした』

なんか 苦労してそうだねぇ 古龍アルフェントスとか名前持ちみたいだが 族長とか長老とかかねー さてと最初の街から随分離れてしまったけれど まあエィリアさんがあそこに落とした意味も有るかもなので 転移で戻るか世界地図が有るので転移の縛りは無いただ 地図で鑑定してその国の行政とか そのほか判るんで最初の街は中々好い所のようだし。


 ここでなんというのやら 14時なんて言っても通用しなそうだ

鐘の数かねー 「今なんどきでぃ へぃ なんてネ」

ああ 大分荷駄が並んでいるみたいだけど順番かねー

一応 騎士なんぞの身分らしぃから 馬なんか作ってみたんだが、本物は無理で、ロボット  ぁー 馬型ゴーレムとか言うのかな 生物は創造出来ないみたいで。表向きは鑑定出来ない。Eちゃん鑑定ではね、アテネィの方の目では 馬型ゴーレムと出てる。

まあ ローブなんだけれど、騎士でも単騎でよろいでも無いと思うしねぇ クレィモア

 で いいのかな 大剣なんぞ 背にしてみて、それっぽさ 出したつもりなんだけど

 あ 鞍は凝ったつもり 銀座のガラス張りのビルに飾ってあった あそこって元々

馬具店だったんだってね。私も一応乗馬は出来るから。足元もウェスタンブーツ履いてみた、これも なぜか 非常バックに結わえて有ったんだ 砂漠用510と一緒に

なにげにEちゃんブーツは 蒸れそうで あ510ってのは 元々米軍の野戦用ね

砂漠用だから ベージュ どちらも なぞ 物質になってる。環境が・・・とか付与されてるんで蒸れない。(ここ大事)まあ靴下なんとかしないととか考えてたら。パカパカ

なんか 着た。ん 見ると小柄な軽鎧の騎馬で「貴族の方なら此方へ」


ああ はい スマンと付いてくまあ封建社会なら。ん な物かと

一応係りに銀色のプレートの身分証を見せると少し驚いたようだが。入れた

まあ騎士詰め所に寄って 「少し見聞を広げる旅なのだが、いい宿はあるかね」

「そうですね、門前の宿が まあ馬の面倒も飯もうまいですが。聖騎士様には中の貴族区のほうが、宜しいのでは?」

う~ん。ここらは騎士では無く領兵のようだ。まぁ街の治安維持のための兵兼警邏か、「ああ修行の旅でも有るのでな、領主殿には一息付いてから、騎士団等とご相談してからだね」となにげに 若さと育ちを演じて見る・・

 まあ ドキドキではあるのだけれど。還暦超えてれば早々ね、。

宿か 日本の様に立て看板出ているわけでは無いのだが。本当に門前宿と書いてある

 門前に有る宿だと思って探してたんだが・・・

車と人の区別は無いようだが、馬車は中ほど位の感じでどうやら左側通行の様だセンターラインが有る訳でないが。馬のボロが綺麗になっていると見ると。小さな子供が拾っている、たまに幼児が近ずき過ぎて 頭に浴びているのだが、年長の子が面倒を見ている様だ

 しまった 作った馬には 排泄の機能は無い・・:

まあ いいか 後で考えよう「お客さん 剣士様」ん 右下から声

見ると12位の少女

「なんだい」

「門から着ましたよね今日付いたのですか よかったらうちの もんぜん宿へどうぞ」

 かわいい 客引きかな。「ああ馬の面倒と飯が旨いと聞いてるよお願いしようかな」


「まいどありぃ おかーさん お客さん」と元気な声で言いながら馬の轡を軽く

取って 案内してくれる 年のわりに 慣れている、馬の轡は強引に取ると嫌がるから

宿の前の水のみに 馬のたずなを受け取ってきようにからげる、

うん 馬つなぎでは無いようだが。大丈夫のようだ「この子は スバルって言うよろしくね」と中に入ると水を飲んだら厩に連れて行くね」と言いながら「おかあさんお客さん」と呼ぶと「イラッシャイお泊まりですね」と言われたので取り合えず10日かなと言うと

「はい小一月ですね、朝付き銀貨一枚と 飼い葉代で大胴貨一枚と銅貨二枚タオル 大小で小銅貨二枚で 小月で銀貨10枚と大銅貨10枚銅貨二枚だね 湯はポット一杯小銅貨二枚で部屋まで持っていく」10日で小月か「それと昼と夜の飯はここで食べてくれれば別料金だけれど小鉢一品おまけするからね 夜は夜九つの鐘までだよ飯は」やはり鐘か・・・九つはちと笑ったが 今何時ってねぇぴったり出して 

子供に銅貨を握らせる「ヨカッタネと 女将さん」か゛笑うので、チップの習慣はある様だ。もう少し細身なら。と思ったりするがいあダンナもちはダメだねー特にこの子可愛いし、「スバルちゃん?は厩に連れて行くね」

 ああちょつと心配そうだ「うん 彼女は素直だか頭も良いしね ああ水と草はたっぷり食べているから 水桶だけ置いてもらえれば良いよ」

「あやっぱり女の子だつたんだネ間違えないと思ったんだけれど大きいから」

「ああ くら はそのままで良いよ 魔法道具なんだ。そのままで馬の体が楽になる、私以外が触ると嫌がるからね」目を見開いた顔が年相当でかわいい


「魔法のくら なんて初めて すっごぃねぇ」スバルの後ろに幼女がしゃがんでいる

普通馬の後ろは危ないんだが。「メィちゃん 危ないよ、後ろでしゃがんじゃ、ゆっくり離れて」となかなか 扱いに慣れているみたい

だ。言われたとおりゆっくり離れると

「ミィビスさんありがとうなかなかうんこしないから つぃ」あはは・・


「スバルって名なんだけれど、俺の国の馬は比較的ボロ ああ うんこ ひんぱんにしないんだ」「ミィビス こんな子はどの位渡したらいいんだい」と聞くと、また目を丸くして「銅貨じゃ多いから銭貨二枚くらいで、」持ってないのでミィビスちゃんに銅貨を渡す「銭貨の持ち合わせないんでこれでミィビスたのむよ」彼女は自分の巾着から緑青の浮きかけた穴あきの(五円玉みたいだ)貨幣を三枚出して、上の子に馬鹿正直に言わないのよと三枚渡した、なにか巾着の中を探してるのでなにかと思っていると、六枚の銭貨を出してからアレェなんてつぶやいている、おつり のつもりかナ なかなか律儀な少女だ

「いあそれは良いからスバルに きれいな寝藁を頼むよ」


と言うとまたドングリ目に 癖みたいだ、いずれにしても銭貨も幾らかもってていたほうが良いようだ、「ありがとう んとね 見入りが多いと年長の子に取られちゃったりするんだ」「へぇ街中の子はイチイチ受け取って無いみたいだけれど?」

「うんあの取り板で街角のボロ番の人に渡すと銭貨一枚貰えるんだ」なるほど浮浪児なんかの仕事か 日本で街中で馬に乗った時はオムツの様なボロ受けを付けたもんだったけれど。あはは パトに止められたっけ、馬は立派な軽車両扱いなんだよね。ボロ受け付けていても、

知らない警官が結構居て、逆に叱り飛ばしたもんだ。もうちょいと道路交通法の勉強したまえよ。とかネ、近所に馬場が在ってその近辺では言われることもなかったんだけれど。家まで馬運車もってくのが面倒な時とかね。周りの人は目向いてたっけ

ミィビスとは意味が違うし可愛くも無かったけれどねぇ まあ臭うし、排気ガスよりはましなはずなんだが慣れないだろうしねぇ、健康には絶対良いょ医者が言うんだから間違い無い うん ァハハ

一緒に厩に向かいながら、なんとなくメィちゃんもついてきてるが・・

さっきの感じだと仲が良いのかね「仲良しなの」と聴いてみると「うん忙しい時に下働きしてもらってるの」「あ勿論体きれいにしてあたしの小さい時の服着てもらってなんだ」

ふぅん{バブルゥオッシュ}「ぇぇーー」「キャン」うんピカピカだねメィちゃん金髪だったんだ「えぇっ!!!お客さん魔法使いさまだったんですか すっかり剣士さまかと」「いあ大げさだよ生活魔法さ」「えぇだってきれいになるばかりか なんか 体も楽になるし・・・」スバルのくら袋を外しながら。スバルにもバブルウォッシュを掛けながらボロと小水の事を考える・・・物は創造するまでもな

く 元の世界の物と同じだし

一日二回大 四回小で良いか 水を飲んだぶんで 飼い葉も食う様に、後果物野菜なんか 日本の馬と一緒で良いだろう・・・ あ 馬番の下働きがきたようだ

ハンチィングの様なボロを頭に被ってその隅を摘み「騎士さま 馬番の アレクですだ」


銅貨二枚ほど握らせ「ああ これは スバルだ うちの国の馬は一日に二度ほどしか ボロを出さない 小水は飲んだ水の量によるがね」

ミィビスか゛後を引き取って どうやら宿の娘の方が年に関係なく立場は上らしい。

「アレクさん くら は魔法具で騎士さましか触れないのでそのままで後ボロの世話はメィに 任せてくれるそうだから(こちらをうかがうので うなずく)寝藁を新しい物にしてあげてね」ちょっと意味が分らないみたいだったのでちょいと助けるか。

「戦場を駆ける馬だからね 頭は良いが 気も荒い所もあってね、男が不用意に触れると蹴り殺されかねんのだ、事実三人ばかり不用意な馬番が残念な事に・・・」


「ヘヘェイ 大きいですしね、」顔色が悪くなってら少し言いすぎたか

「今我と話ているのを見ているから、心配は無いよそれに 小さな女の子には寛容だしね」

確かに そこいらの馬と比べると一回り大きい、サラブレッドの逞しい感じをイメージしたせいか」たぶん18の頃もう身長は186、大体周りを見ると180位がそこそこ平均か

女性は10センチ位低いみたいだが。たまに二メートル超えも見かける、

馬厩に入れるのを アレクにさせて。まあちと 脅したのでサービスで見ていてやった

轡はどうしゃす と聞くので 鼻面をなでながら 外してくれとなにか オッカナビックリだったが無事外して 厩舎用にたずなを止める。スバル は横目(馬の横目って・・・)

見て(アハ ビビッテラ)ぶる。っと ひと啼き しかし ここらの くら には 鐙が無い?鞍 も西部劇初期の物みたいだが、鐙は付いていたよなー 確か。まあ実際どうだったか知らないが 映画で見ただけだし、まあ最初は裸馬に 毛布だったろうから 鐙の発想って、ヨーロッパの馬術とかからかな、でも騎士が居るわけだし。鐙ないと乗りずらいだろうなぁ まさか台一々用意するわけでなし、あのブーツだと鐙使いづらいか

あEちゃんの収納に有ったやつね。編み上げで半長靴かかとは三センチ位か蒸れそうで

(市販高級品)らしいが。とりあえず 両替必要か。その前にミィビスに「メィにどの位支払えばいいかな。宿の方で一緒かな?」メィちゃん 驚いているようだけれど

ミィビスは少し考えて馬番が裏に行ったのを確認して(なかなかだね)「う~ん した働きだと一日銭貨10枚なんだけれど。スバルちゃんの世話だったら四枚位でどうかな、お客さん直接の方が良いのだけれど」「メィ 一日ボロ拾いでどの位?」「銭貨10ちょっと・・・」


「良いときで・・・」「う~ん 年長の子にピンはねられちゃうよね多いと・家の馬舎の掃除って事にして、銭貨40で渡すから、取りあえずお客さん家に今日入れて後九日分、家の仕事なら時々しているからほかの子も変に思わないでしょ?後は年長の子に言わたら、私のところの仕事だからって言えば文句言えないだろうし どうかな」こっちを見るので 頷くメィちゃんも ドングリ目こっちの子はみんなこんななのなかな。ボロ拾いの四倍の収入か・・・でも一日50円が ここでのこの子たちにはどの位の価値なんだか、ああ二百円か。「メィがよければ良いよピンハネって大丈夫なのかい」「うんメィのお金って私が半分預かってるのこの子お人よしだから、元はあたしとおんなし年のお兄さん居たんだけれど・・・」「銅貨でミィビスに預ければ良いのかな?9日分」「銅貨32枚は大金でメィの瓶にはも少しあるけれど」「銭貨だと痛むんじゃないのかな」なかなかしっかりしている 本音が判る身に心地よい子だねぇ。「メィ 一日取り合えず銭貨20枚渡すのでどうかなスバルちゃんのボロと寝藁の手入と飼い葉と水やりで、アレクがほかやらせようとしたら あたしに 言う事 ネ半分はメィの瓶に銅貨でためとくから」「ぇえほんとに・・・」


ミィビス こちらを確かめ 「うん騎士さまは馬をとても大切に思うんだょ」あら お客さんから 騎士さまになってら。メィが納得しやすいと思ってのことかね、12にしては はしこい子だ(ああ鑑定のパッシブか意識しなくても見たものは大体判る 不思議な感じだが元々前世でもなんとなく 判ったからねぇさすがに実年齢とかははっきりは判らなかったけれど)銅貨なら有るから隠しに手を入れて出そうとすると。「あ 少しお時間良かったら」と中庭の隅の物置へ。中の隅の床板の下に 少し土どけると 瓶が 二つ小さい方がメィちゃんのらしい、布が二枚ほど木の蓋と瓶の間に挟んである、なかなか賢い。


開けると二つ巾着が片方は銅貨で片方が銭貨みたいだ、銭貨の方が大きいこっちを 見るので40枚銅貨を渡すと、四枚返して来た今日は半日だからさっき渡した分だけと言う事らしい、残りの30枚を入れて銅貨二枚自分の巾着に仕舞い「これ 銭貨にしておくからネ」

巾着をしまったとこで、「少しまって(浄化 状態維持)これで銭貨も痛まないし

万が一にも水浸しにならない」まっさらの色になった 巾着の銅貨を見て 一緒に どんぐり目 まかわいいから いいけれど・・・ミィビスが自分の方 タブンを 開けようとするので「ああ そっちも一緒にしておいたからなんだったら盗難防止も掛けられるけれどどうする?」「やっぱり 魔法使いさまなんですね、魔法使いで騎士さまって・・」

「まあ 少し使えるだけで 剣士が本業さ いちおう 騎士ではあるけれど、お客さんで 良いよ呼び方は、そう言えばまだ宿帳書いてなかったね」


「あ 御免なさいメィが スバルちゃんの後ろでしゃがんでいたから・・・」

「あああれは危ない気をつけて、スバルは小さい子に気を使うから大丈夫だったけれどね」「ひづめなんて メィの頭位あるのだもの びっくりしたわよ」

「ごめんなさい・・・」

「気をつければいいさ もう スバルは メィちゃん達を覚えたからね他の馬はもっと気をつけるんだよ」そんな 一幕をはさみながら 記帳を考えるまあ身分証は ヒィロ・Sバルトロメォ なわけだが、やはり貴族しか家名は無い様なので、ヒィロ・Sでいいか

宿で身分証の確認も無いだろうし、正門を(タブン)きちんと通って来たわけだしね。


 まあヒィロ・S と言ってもそのままじゃない アストリア語?のヒィロ・Sであるわけだが。やど帳を持って来て貰い、テーブルに座ると「なにか飲みますかヒィロさま」と

宿帳を見ながら言われたSの事はなにか 名前の後ろに付ける記号かなにかと思ったようだ、ミドルネームは無いのかな、なんか 様付けになったようだ、暇な時間なのだろう

昼食が終わって、夜の仕込みまでもう少しと言ったところか。

「そうだねぇ まあ腰を据える前に銭貨とか両替して少し持っていたほうが良いかな」

くら袋を左肩にかけながら立ち上がり「ここらだと両替は何処が良いかな」

「家でも出来るけれど。広場の反対側に商会ギルドと探索者ギルドが有るから手数料も取られないのは探索者ギルドかな」ふうん定番が有るのかと 見ると 盾に剣とスタッフ みたいな 看板と 天秤ばかりと箱の 意匠の看板が見えた、天秤だと ライブラが思い浮かぶんだけれど まあ 公平な商売って感じかな、商会ギルドは両替に手数料か らしいったら らしぃね 銀行は無いのかな。


「じゃ ちょいと 行ってくる 小物も見てくるかな」「鍵なくさないでくださいね、無くすと鍵ごと交換なので高くつきますから」「ああ 行ってくる」まあ鍵ごと交換って言っても子供の玩具みたいな 鍵なんだが ここでは貴重品か。

探索者からかな・・・

まあ ここらは 砂が舞っている事も無いんでドアが開いてて。中にまたスィングドワが有る 西部劇みたいだ 剣よりガンベルト巻きたいネェ

中に入ると カウンターに 半分酒場?入ってミルクなんて言いたい・・・


やはり ガンベルトは居ないねぇ 剣とモーニングスター?メイスに 杖にローブは少ないみたいだ。まあ視線は集まるわね。カウンターへ、定番 定番係りはわりかた美形だね

「両替とか出来る」「ええと ギルドカードお持ちですか」「身分証なら有るけれど・・」

「一応登録していただくと 手数料無料に成るのでずか」ああ そういう意味ねミィビスちゃんも そこまで詳しくは無いわけだ。

「登録ってすぐ出来る」まあここでは 身長は大きめだし クレイモア背負ってるしね

「はい こちらでうけたまわります と なにか 羊皮紙らしぃ物を出された」名前

職種 出身だけだね これも 定番かな。記入しながら。「登録手数料は」とたずねる

「はい 貴族様用の物は 有料ですが。普通の物は無料です」

「どう違うんだい」

顔を少し青くしながら「あの貴族様でしたでしょうか」

 後悔が先に立ったら 苦労無いんだろうな

みたいな感じ

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