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ゆっ、くりと

作者: 水瓶座
掲載日:2025/11/18

オレンジと青が散りばめられたような雲を眺めてたら、いつの間にか影が夜に向かって伸びてることに気づいた。何時何分なんて知らない。この見える景色が、今は一体いつなのかを教えてくれる。まあ、時間なんてどうでもいいけど。


後ろから押されるように歩いていると、やっぱり見えてくる、木が揺れるあの音。木が揺れてることに気づくと後からわさわさ聞こえてくるのは、やっぱり気づいて欲しいのかな。

どうだろ。


整えられた木の隣をゆっくりと曲がって歩くと、一瞬顔の左側が暑くなったような気がした。気がしただけ。明日も眩しいんだろうなー、君。

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