↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR

毎朝の挨拶

作者: 太陽
掲載日:2026/09/01

 私が朝、ゴミ捨て場にゴミを捨てているとご近所さんから声をかけられました。


『貴女のご主人、いつお会いしても明るい笑顔でご挨拶なさって素晴らしいわ。立派なご主人と一緒になられて幸せですね』と言われたので とりあえず 『ありがとうございます』と応えました。


結婚以来、ご近所さんはそのような姿を一度も見たことがないはず。このご近所さんの言葉は、私は胸にグサッと突き刺さりました。


たしかに夫は、今まで、ご近所さんに対して感謝の言葉を伝えたり、挨拶をしたことはありました。が、そこまでご近所付き合いをする人ではなくお仕事一筋という旦那です。


それなのにご近所さんにあのような言葉をかけるということは私に対して〈良く見られたい、良く思われたい〉というあさはかな思いがあるのでしょうか。


「誰のことかと一瞬耳を疑ったわ」あの、妻が低音の皮肉めいた口調。


私を馬鹿にしているのでしょうか。


近所の人からは真面目で頑張り屋そうにみえていた人が内面ではお金や愛情をはき違えてあげ足をとっては裏で喜んでいるかもしれない。


私はできるだけ外面も内面もないよう、立ち居振る舞いに気をつけたいものですね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。