目的のカフェに到着!
あれからちょっとしてから目的のカフェには着いた。
「さぁ!着きましたわ!」
「ここが…人気のカフェですか?」
なんか…綺麗だけど質素な建物だな…
「なんかシンプルな外観ですね…」
「それがこのカフェの良いところですのよ♪」
この近くには少し貧乏なお方達が沢山いらっしゃいますわ。なので食料を手軽に食べてもらいたいと思いカフェを作りそこに私達が投資をしていたのです。そしたらたくさんのお客様が来てくださって売上も上がりましたの!貧乏だった方々も今は肉付きのいい体になりましたわ♪
「私達のカフェをお2人にも見ていただきたかったのです!」
「そうなんですねぇ…」
っていうか入口の方にメニューとかは置いてないんだな…
「レターンさん…入口の方にメニュー表とかは置かないんですか?」
「メニュー表…その手がありましたわね…後で検討しておきますわ♪ささっ!お入りになって!」
「あっ…はい…エラ行こうか…」
「うっ…うん!」
カフェの内装もシンプルな感じでオシャレだなぁ…
「レターンさん…シンプルですがオシャレなカフェですね…」
「そうですわよね!少し前にあった聖女様とその取り巻きの方々は宜しくないと申してきましたわ!」
人が一生懸命頑張ってるのに…!
「普通に失礼な方ですね…!僕なら雪漬けにしますよ…」
「嬉しいですが今はケーキを食べましょう?」
コトッコトッ…コトッコトッコトッ…コトッ…
「僕のこのケーキはなんですか?」
見た目はホットケーキなんだけど…
「それはホットケーキですわよ!そこにあるメープルをかけて…」
トロッ…
「美味しそうですね!エラはなんのケーキ?」
「私はレモンバームっていうケーキだよ…!れっ…レターンさんはなんですか?」
「あら!私はベリータルトというものですわ!甘酸っぱくとても美味しいのです!」
やっぱり…ここのカフェでは日本であったケーキが元になっているし…何より名前が変わっていない…
「お紅茶片手にケーキというのは良いですわねぇ♪」
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ん?何だ?外が騒がしいな…?
「どうしたのでしょうか?」
「何か…嫌な予感がする…」
「待っててくださいまし…見てまいりますわ…」
本当に大丈夫か…?何も無いといいが…
あれから10分位たったんだけど…帰ってこない…ケーキも食べてしまったんだけど…
「レターンさん遅いね…エラ…」
「そっ…そうだね…」
ガチャ…
「やっと帰ってこれましたわ…」
「レターンさん!何をしてたんですか?」
「詳しく話しますわ…ケーキまだ食べれます?」
「えっ?まぁ食べれますが…」
後で体術でもやっとくか…
「じゃあ…今から話しますわね…」
私は外が騒がしかったので見に行ったんです。その時に見たのは奴隷売買の方々が可愛らしい少女を連れていこうとしてましたの…私はすぐに魔法を使いましたわ!少女の周りを嵐で全てを打ち上げましたわ…少女は無事に私の方に来てくれました…泣きながらです…
「そしてここに来る前にホテルに一応連れていきましたわ…本日はホテルで泊まろうと思いますの…お2方はどうされます?」
戻るの面倒臭いし…エラに任せるか…
「エラ…どうする…?」
「とっ…泊まってみよう!」
「じゃあ僕たちも泊まります。」
「分かりましたわ!支配人に言っておきます!」
これからどうなるんだ?僕達は…
本当に申し訳ございませんでした!
2日も投稿できなかったのには家での事情が長引き、寝不足も相まっていたからです!
これからまた頑張って投稿していきます!
本当に申し訳ありませんでした!




