初!ゴーレムと実戦!
ゴーレム召喚を頼んだ公爵!
戦うのは公爵なのか?はたまたアーシャスなのか?
「おとうしゃま…」
「ん?なんだ?」
「なぜ…なぜ僕がごーれむと戦うのですか!?」
「魔力回復と完全回復を教えてくれただろう?それを使おうとな」
ふざけんなジャスパーの野郎!僕何か雪魔法の魔導書しか読んでねぇぞ!仕方ない…
「まぁ…できるだけやってみます…」
「おう!頑張れよ!アーシャス!」
「まほうしさま!お願いします!」
「うむ任せておれ!~~~~~~~~~!」
ゴゴゴゴゴゴォ
うん…普通に硬そう…大丈夫かな…
「まほうしさま…かなりかたそうですね…」
「むぅ?最大50のとこ25にしたくらいじゃぞ?」
硬ぇじゃねぇかよ!
「大丈夫か?魔法師よ…アーシャスが壊せるか?」
「実力で言えばわしより上かもしれぬ…これくらいせねば…」
「まぁやってます…雪魔法…雪乃華!」
雪魔法で雰囲気が良さそうな雪乃華にしたけど…
確か中級魔法で尚且つ広範囲だから壊せるかどうか…
「「!?」」
「あっ…あれは雪魔法の中級の中で最難関の雪乃華!」
「さすが私の息子…と言いたいがここまで凄いとは…」
「それだけでは無いですぞ…」
「?それはいったい…?」
雪乃華は中級の中で最難関と言われるのもあれは広範囲の魔法だからというのもあるが…制御が難しいのじゃ…制御を誤ると最悪の場合この公爵家が雪景色になるはずじゃ…
「じゃが…しっかり制御しつつ…ゴーレムのみに攻撃しておる…」
「???よく分かりませんが凄いことはわかりました…」
「?おとうしゃま!まほうしさま!何かたおせました!」
少し魔力使い過ぎたかな…?半分くらい減ったと思うけど…
「よっ…よし…魔力回復と完全回復を使ってみよう…」
パァァァ!!!
「っ…!」
なんだこれ…魔力も体力も回復してる…でも僕がする時より少し弱い…?
「…これが私の限界だ…どうだ?アーシャス…魔法師殿…」
「あまりワシには分からんが…回復はしておる…」
「おとうしゃま!回復してます!」
まぁ…完全復活…とまでは行かないけど…
「よっ…よし…!これで民を守れる…!」
「おめでとうございます!おとうしゃま!」
「おめでとう公爵殿」
これで魔力回復と完全回復の実験は終わったかな…
これでもう休めるよな?…休ませてくれぇ…
読んでいただきありがとうございます!
最近喉の調子が良くなく(多分寝不足ですね)
時々投稿出来ない日があるかもですが応援よろしくお願いします!




