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彼が魔王になった理由  作者: 真
プロローグ
2/27

プロローグ2 『コシソウを求めて』

 次の日に待ち合わせたのは町の東門だ。この城下町はその入り口を三つの門に分けている。西門と南門、そして今回の待ち合わせ場所である東門だ。町の北には城が立っているため北門はない。

 晴れていて視界は良く、道中に困難はなさそうに思える。それほどの快晴だ。目的地は湖で、この東門を出て北東に向かったところにある。


 今回の探索にはサクラも同行することになった。昨日の帰り際に誘ったところ、「私も行きたい!」とのことで、特に断る理由のないカナタとトオルはこれを承諾した。

 サクラは料理屋の娘だ。彼女の料理屋は控えめに言っても町で五本の指に入るほど繁盛している。両親の腕が良いからだ。一方で、サクラは腕があまりよくなく上達も今のところ芳しくはない。運動能力が高いところを考えると、作るよりは採取などのほうが向いているのかもしれない。

 世界における人々の役割というのは多岐にわたる。一言料理人といっても実際に作ることに専念するもの、素材を採取することから始めるもの、料理を届けることに重きを置くもの、それぞれが独自の役割を考えている。料理を作るためには当然その素材の良し悪しを知る必要があるし、料理をおいしく食べてもらうためには良い状態のまま届けることも大事なことだ。料理を作ることだけが料理屋のすることと言えばいささか語弊がある。一つ一つの役割それぞれが料理人の在り方なのだ。


 三人が東門に集まると、早速出発することになった。町を出るためには役所から許可をもらう必要があり、その点についてはトオルがうまくやっていた。抜かりのなさでは彼の右に出るものはいない。


「二人ともほんと助かるわー。三人もいればすぐに見つかるだろうな」


「そもそもそんなに見つからないものなのか」


「そんなカーくんには私が教えてあげましょう」


 サクラは人差し指を立ててお道化ながら胸を張っている。小柄で可愛らしい彼女ではあるが、食に関する知識の頼もしさは他の追随を許さない。肩下まで伸びる優しい桃色の髪を風になびかせると、彼女の長い長い演説は始まる。


「まず、コシソウの由来から始めるね。コシソウの元となったのは同じ種類のゴチソウという草で、大昔から美味として知られてきたその草に似てることからコシソウと呼ばれるようになったの。他にもコツソウとコジソウというように似ている種類の草もあって、コツソウには独特の甘味が、コジソウには渋味が、コシソウには苦味があると知られてるわ。どれも似たような見た目をしているからどれが最初に見つかったってわけでもないんだけど、ゴチソウの味に敵うものがなかったからゴチソウがそれらの草のトップに立ってるの。これらの草は水が近くにあるところに生息していて、コジソウなんかはそこの水源がいかに優秀かというのを確かめる手段としても使われてて――」


 子猫のような丸い目をキラキラと輝かせながら楽しそうに語るサクラ。それを見て、カナタは苦笑いしながら「これがなければね」とこぼす。

 トオルはサクラの演説を遮るようにして言う。


「要は、見た目が似ている草があるから、それらを見分けるまでが十五歳への試練みたいなもんなわけ。十五歳だからって十五本持って来いって言われて、大変だなーと思ってたけど、よくよく考えればサクラがいれば余裕だな」


 トオルは笑っている。目の前にあるはずの困難がないも同然になったのだから当然だろう。どこか遠くに行こうとしたら馬を出してもらえた。そんな感じだろうか。


「あーそうそう、私は手伝わないよ?」


「え?」


 トオルは呆気に取られた。その馬は言うことを聞かない馬だったのだ。


「私は個人的にゴチソウだけ採ってるから」


「ちょっと待て。お前何のためについてきたんだ?」


「もちろんおいしいゴチソウを手に入れるためだよ?」


「手伝ってくれるんじゃ?」


「最初はそのつもりだったわよ。でもね、ちょうど昨日の夜トッくんのお母さんがうちに来てね。それで今日のことを話したら手伝わないで欲しいって直々に言われちゃってさー」


 なぜかサクラは「てへへ」と恥ずかしそうにしている。


「でもそれって、私の眼が確かだってことの裏返しだよね。ちょっと照れちゃったよー」


「おふくろ、余計なことを……」


「ということは、やっぱり僕も手伝わないほうが良さそうだね。いやあざんねんだなあ。ぼくもこしそうさがしたかったなあ」


 カナタもさすがに由緒正しい家柄の格式には逆らえない。


「た、頼むぜー!」


「ひとまず自分でやってみたら? 大変そうだったら僕も手伝うからさ」


「ううー、優しいんだかそうじゃないんだかよくわかんねえけど、助かるー」


「ま、私が手伝ったらそれこそすぐ終わっちゃうだろうしね。トッくんだってちゃんとした知識持ってるんだろうし、真剣にやればすぐに終わるでしょ。十五本まとめて持って来たら合ってるかどうかの答え合わせだけはしてあげてもいいわよ」


「……わかったよ、頑張ってみる」


 トオルは不貞腐れながらも少しだけ持ち直していたように見えた。


 しばらくして湖に着いた。広い湖だ。辺り一帯の景色を今にも飲み込みそうな、そんな大きさにカナタは驚いた。湖の反対側がようやく見えるくらいで、こんなに広い場所がこんなにも近くにあることを彼は全く知らなかった。水は幾分濁っているものの、水底が見えるほどの透明さは保っていて、魚が何匹も泳いでいるのが見える。見渡してみると、傍らでは釣りを楽しんでいる人々も目に入る。

 トオルは到着するや否やコシソウ探しに取り組んだ。一方カナタはしばらく湖を見ていた。


「生きてる魚なんて初めてかもしれない」


 水中を覗き込むようにしてカナタは言った。すると水面に映るサクラが答える。


「魚屋さんで見たことないの?」


「いやそれはあるけど、それとこれとは別物だよ。なんというか言葉に表せない」


 初めておもちゃを見つけた子供のようにカナタは微笑んでいる。嬉しいような楽しいような、あるいは少し不安なような。生まれてからほとんど外の世界を知らなかったカナタにとって、外の世界は想像しているより遥かに魅力的に映った。自分の知っていた世界がいかに独りよがりの世界だったかを身をもって知った。教会で教わるどの単語も、父親の放つどの言葉も、町の他の人との会話でのどのフレーズも、カナタにとってはどれもぼんやりとしたものだったことが明らかになる。そしてそんな言葉の一部に色が付いた。あるいは現在進行形で色が付いていく。そんな気がした。言葉のすべてにきちんと色があるのだと思うと、カナタは内なる興奮を隠せない。


「外には……町の外にはこんな世界が広がっているのかな?」


「私も遠くまでは行ったことがないけど、たぶん」


 カナタは父親が言っていたことがなんとなく理解できたような気がした。外の世界は、僕の外の世界でもあるんだ。カナタはそう思った。


「見てみたいの?」


「少し」


 この言葉は見栄だ。本当は少しではない。この世界にどれだけの知らないことが詰まっているのか。カナタにとってはそれを想像することすらままならない。心の奥底に知りたいという欲求が芽生えてくるのをカナタは感じていた。


「私も見てみたいんだよね。遠くの世界。この町は平和で言うことないんだけど、なんかこの町しか知らないってのはちょっと……ね」


 カナタはこの世界の空気を肌で感じた。何もかもが新鮮で美しい。水が透明であることも、葉っぱが緑であることも、釣り人が魚を釣ることも、何もかもが。


「ここのお魚さんもいずれは魚屋さんに捕られて私たちの食卓にって考えると、感謝感謝って感じだよね」


「あ、そうか」


 人間の世界にも役割があれば魚にも役割がある。この世界が成り立つのはその絶妙なバランスを保っているからこそだ。カナタはその無限に広がる儚さと強さを言葉に表せないでいる。


「それと、お昼は期待しててね。今日は私が作ってきたから!」


 それはつまり、サクラが作った料理を食べなければならないということ。

 人の世界の役割も時に残酷だ。カナタは苦笑いを浮かべた。



 お昼を少し回ったところ。太陽は依然として眩しく、風がないときは少し汗ばむほどだ。

 コシソウは予定よりもかなり早く集められたようだった。


「成長ってゆーの? もう子供じゃないってゆーの? いや、俺は本当に天才かもしれない。どーよこの成長ぶり」


 トオルは自分の昔と今を振り返っているのだろう。自己陶酔している。トオルの押しつけがましい笑顔がカナタたちに向けられる。


「私だって料理上手くなったでしょ?」


「ほんのちょっとな」


 トオルは親指と人差し指を限りなく近づけた。


「でしょー。私だって成長するんだから」


 サクラはトオルの意地悪を意に介さず、都合のよいところだけ捉えた。そもそも二人がサクラを褒めることはとても珍しい。これまでのサクラの料理はそれほどのものだったのだ。

 初めて会ったころからサクラはカナタやトオルに自分の料理を食べさせてきている。それは彼女なりのコミュニケーションでもあるのだろう。味のことは多少の自覚があるようで、ずっとサクラなりに努力をしているようだ。


「確かに、サクの料理は昔は食べられないほどだったけど、今日は食べることに関しては問題なかったよ」


 味がもう少しだけどとは言わないことにした。本当に上達しているのだから余計なことは言わないべきだろう。


「ま、私の手にかかればこんなもんですよ」


 そこまでは褒めていないのにサクラは嬉しそうだ。カナタは少し悪い気がした。こういうときはもう少しきちんと褒めてあげたほうが良かったのかもしれない。


「ところで、そもそもなんでコシソウなんか飲むんだろう? 僕が父さんに聞いたときは知らないと言われて、どうせならゴチソウのスープとかでもいい気がするんだけどさ」


「そ・れ・は・ね……」


 その声にカナタとトオルは目を合わせた。要らぬ地雷を踏んでしまったかもしれない。


「大丈夫、私も細かくは知らないから短めにするよ。なんでも、始まりは魔法使い代々の習わしだったって話だよ。こういうことはトッくんのほうがよく知ってるんじゃないかな」


「そうなの?」


 急なご指名にトオルは慌てつつも考えを巡らせているようだ。首を傾げて「いや知らないけど……」と言ったのもつかの間、何か思い当たる節があったように「そういえば」と続けた。


「魔法にも幾つかの属性があって、例えば、わかりやすいところでいうと、火とか水とかだな。それを見極めるときに使った記憶がある」


「トッくんはどういう感じだったの?」


「俺の場合は、草が枯れていって、最終的には粉々になったから火が第一属性で風が第二属性だろうって言われてたな。得意なことを伸ばすためには属性を知っておいたほうがいいとか、そんな話だったな」


 魔法使いに疎いカナタには興味がある。教会で勉強しているときなど、鍛冶屋としての勉強が終わるとトオルのいる教室に行き、興味がてら授業を聞いていたこともある。もちろん単に待っているだけでは退屈だというのが第一の理由ではあったのだが。


「その結果は合ってたの?」


「おう。だいたいはな。ただ、苦手だから水魔法と土魔法をやらないってのは性に合わないから、結局全部勉強はしてるけどな」


「トッくんのそういうところは感心するよね」


「やっぱ天才だからかなー。そういうところ気になっちゃうんだよねー」


 素質を持っていてなおのこと努力するトオルにカナタは感心する。もし鍛冶屋にも素質みたいなものがあって、それを自分が持っていたとしても、自分ならだらけてしまうだろう。そう考えるとサクラも苦手なことに立ち向かえているわけだ。カナタは二人に対して心の中で敬意を払った。


「それって僕らがやってみても何か起こるの?」


「何が?」


「コシソウ使うやつ」


「いや、どうだろう。もともと魔法が使える人間ってのは何パターンかあるんだけど、ほとんどは魔法使いの血を持っていないといけなかったはずだな。しかも純血の家系は純血を目指すし、混血の家系も社会的純血を目指すから、結果的に魔法使いと関係ない人はほとんど使えないと思うんだ。ごく稀に特殊体質の人がいると聞いたことはあるけど」


「私、おじいちゃんが混血だったんだけど、もしかして使える?」


「サクのおじいさん魔法使いだったの?」


「違うよ。料理人。でも混血だったんだって」


「そういう人もいるよな。やってみる?」


「うん。面白そう」


 トオルはサクラにコシソウを持たせた。サクラが両手を前に出すと、トオルがその上にコシソウを一本横に向けて置く。サクラはじっとしている。


「あとは、自分の中にあるマナを手から出すだけなんだけど、よくわかんないだろうからイメージだけでやってみて」


 サクラは「うーん」と言いながら小難しそうな顔をして集中している。


「どう?」


「うーん、心なしか花に活気が戻った――か?」


 その変化は素人目に見ては何もわからない。素質を持つ者にだけわかる違いなのかもしれない。


「やっぱ素質ない?」


「ま、仕方ないだろ。小さいうちから勉強するわけでもないし、しかもおじいちゃんの血じゃあそこまで強くもないからな。花に活気が戻った気がするから、もしかしたら水か土の属性なのかもしれないって程度」

「そっか。カーくんもやる?」


「一応やってみようかな」


 カナタはサクラと同じように草を持つと、目を閉じて念じる。


「どう?」


「うーん、これは素質なしだな。草になんの変化も現れてないように見える。これを考えると逆にサクラはなんかの属性持ちだってことが明らかだ」


「やったー。私魔法使える!」


 サクラは嬉しそうにしている。座っているのに心なしか跳ねてるようにも見える。


「まあ僕には魔法使いの家族なんていないからね」


「普通はそうなんだよ。サクラがおかしいだけ」


「なんか魔法使えてる私のほうが変みたいな言い方。私が変だったらトッくんはもっと変だね」


「俺の家は代々魔法使いだから例外だろ? 魔法使いの子は魔法使いって言うしな。サクラは普通は使えないはずなのにちょっと使えそうだったから変なの」


 魔法使いの子は魔法使い。誰でも知っていることわざではあるが、その意味が良い意味だとは限らない。しかし、この世の摂理のようなものを意味する言葉ではある。そして魔法使いの両親を持つトオルが魔法使いなのは当然のことだ。

 サクラはちょっと膨れると何かを閃いたようで、「じゃあトッくんやってみてよ」と言った。


「俺がやっても仕方ないだろ。魔法使いだし、今やったら昔と同じようにはならないと思うぞ。いろいろ知識を持った後だから」


「昔の再現ってことで」


 サクラは満面の笑みを浮かべ「どうぞどうぞ」と勧めている。これは何か企んでいる顔だ。カナタは気づかないふりをすることにした。

 トオルに草を持たせると、「それではどうぞー」とサクラは声を掛けた。


「仕方ないな」


 満更でもない様子でトオルは得意げに実演して見せる。

 トオルが集中していると、その変化は容易に訪れる。

 それは一般人と魔法使いの違いを知るには十分なほどだった。みずみずしかったコシソウは見る見るうちにしおれていく。鮮やかな緑が色を変える。薄暗い緑から茶色へ。やがて水分を全く失ったかのようにからからになったコシソウは、風が触れるだけで崩れていく。そして最後には風の中に溶けていった。


「どうも」


 演説を終えた偉い人のようにトオルは右手を掲げる。二人は軽く拍手する。あまりの出来事にしばし呆然としながら。


「これを見たら私なんか素質ないも同然だね」


 残念そうにサクラは言った。

 人には与えられた役割がある。カナタは父親がよく言っている言葉を思い出した。確かにこの役割を担うことは他人には無理だろう。もしもの話すら想像できないほどカナタの常識を逸していた。


「さて、目的も達成したしそろそろ帰るか?」


「あれー、目的ってなんだったっけ?」


 トオルの言葉にサクラは答える。わざとらしそうな顔をしている。サクラが何か仕返しをするときはわざとらしくおどけて見せることが多い。


「コシソウを取りに来たんだろ。サクラは違うかもしれないけど。でももう集め終わった」


「最後に確認としてもう一回数えてみたら? 数え間違えてたらまた来るの嫌だろうし」


「……一理あるな」


 トオルが「一、二……」と数え始めた。しかし何回数えても十四のところで止まってしまう。「あれ?」などと言いながら確認を繰り返し、トオルが不意にサクラの顔を見る。


「さては……」


 おもむろにサクラに手を差し出すとトオルは「返しなさい」と言った。


「いたずらするにしてもそんなちんけないたずらするなよ。早く返して、そんで帰ろうぜ」


「え? 私は持ってないよ。だいたいそんないたずらみたいなことしないよ。だって私、人の嫌がることできないタイプだよ?」


 あざとく振る舞うサクラにトオルは疑いの目を止めない。普通この状況ならば確かにサクラが疑われるのは当然だろう。しかし、傍から見ていれば明らかだが、実際は違う。


「僕が思うにもサクラは持ってないと思うよ」


 カナタがそう言うと、「カナタまでサクラの味方かよ。勘弁してくれよー」とトオルはため息をついた。


「サクの意地が悪いのは間違ってないけど、犯人はサクではないかな」


「私の意地は悪くないよ」


 少しだけ頬を膨らませると、「どこに行ったんだろうねー? 自分の行動を振り返ってみたらー?」と言ってサクラは楽しそうにニコニコしている。


「自分の行動を振り返るって言われてもな――って、ぬああああ」


 トオルは大声を上げるとサクラを一睨みしてがっくりと肩を落とす。


「やっと気づいたの? トッくんってばお間抜けさんなんだから」


 キャッキャと喜ぶサクラを見て、カナタは敵に回したくないなと思った。

 こうしてトオルは十五本目をもう一度探すことになった。「くっそー、あんな見え透いた罠に引っかかっちまった」などと愚痴りながら探しているトオルを、カナタたちは笑って見守っていた。

 町の外がどういった場所なのか。それがわかったカナタは清々しい気持ちだった。こんな素晴らしい日がずっと続けば良い。そう考えていた。

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