対決か? 廃棄(元)王子と逃げ出した(?)側室+α
別に対決ではありませんので悪しからず。
皆様お読みいただきありがとうございます♪
仕方がないので、寝たふりを止めた……が、早くも後悔しています。主役を誰かに変わってほしい紅蓮です。
ただ今側室舞子親子+兄王子達と対面しております。とは言え、兄王子達のは空気と化し会話に一切入ってきません。えぇ、彼らは空気を読んで大人しくしております。お利口さんですね♪
ついでにイガグリ(大雅のこと)お前は喋らなくていい。このまま静かにしててくれ。
「良かった~~。大変だったのよ。紅蓮がピンチだったから急いで此処に呼んだの♪」
さも、「私、貴方の為に頑張りました♪」な言い方に脱帽……。何で遠くの場所の状況を、それも黄の国の側室様が知っているんですか?不自然でしょ……。気づきなさいよ。
「それは……、(余計なことを仕出かしてくれて)どうも。所で…私は自分の住まいに居た筈なのですが…何処なのでしょう?」
一応質問をしておく。私は気絶していた事になっているんだし。その問い掛けに答えようとした白の王を遮り頼んでもいないのに、自分の国でもないのに説明を始めた。
「此処はね白の国の王宮何だよ。色々危なかったから紅蓮を此処に呼んだの。危ないわよ!あんな危ない森の中で独りで居るなんて!」
「もう!」何て頬を膨らませて怒り出した。テメェは栗鼠ですか? イヤイヤ、栗鼠に失礼だった。ぶりっ子は歳を考えてください。貴女は一児の母でしょ。
おい。アンタは年功序列もマトモに理解できないのか? 白の王は王なんだぞ。一介の、それも他国から押し掛けてきた側室が王の話を遮っちゃダメだろ。
気付いてますか~? 貴方は国に喧嘩売ってるようなもんだよ。ほぉ~ら、アンタの後ろに居る側仕え何て自国の王が蔑ろにされたと怒ってるよ。後ろ、後ろだよ!
「と言うことは、貴方が……」
白の王に向かい佇まいを正す。何たって白の王にして、嫁さんのお父さん! はい、そこ! 「藍苺の父親黄の国KY陛下だろ」って思った人! あんなのは父親とは認めません。遠路はるばる来た嫁さんに何の労いも無かったんだから。理由は他にも有るけど……。
何はともあれ、白の王に礼儀を尽くす。まぁ、寝たふりがバレてるからあんまし意味無いかも。
「御初に御目にかかります。朱李を父に、麗春母に持ちます、紅蓮に御座います。御前にこの様な姿で居ます事、急に御前に姿を曝す事を御許しください。」
来ている着物(肌着に着る薄い白い着物)の裾を纏め、正座をしながら両手をベットに突いてひれ伏す。これが相手に示す最高級の礼儀だ。ベットの上に居るために少し不安定だが仕方無い。
「(流石は二人の子…礼儀は知っているな)うむ。俺は白の王、狛李だ。姿なら致し方無い面を上げよ。寧ろそなたは病み上がり。ゆっくりと養生するがよい。」
王に頭を上げる許可を貰ったのでゆっくり頭を上げる。
「そうですよ。いきなりの転送術での移動です。さぞ体に負担が掛かったでしょう。暫く休みなさい。」
所々刺が有る王妃様は舞子を見てから此方を向き微笑む……。うん。怒らせないのが得策だな。
「はい、畏れ入ります。王様と王妃様の御気遣い痛み入ります。」
王からの「安静にしていろ」宣言で、部屋から他の人を追い出す権利を取得しました。これで素直に出てってくれるなら良いんどけど……
「紅蓮? 私の事忘れちゃった?」
おどけて見せた様な感じの声で私に話し掛けてくる側室舞子。イガグリでも黙ってるのに……。
「舞子様ですね。覚えております。」
正直、無視しても良かったけど、母さん達に泥は塗りたくない。
「あれから元気にしてた?」
「はい。後宮を出て如何に自分が小さく、井の中の蛙だったかを思い知りました。
これは実際の感想だ。いやぁ…世の中は広いね。
「紅蓮、今晩は慎ましやかな晩餐を共にせぬか?我が家族と「あら♪それなら私達もお邪魔します!」……」
ジトリ……そんな目で王は側室舞子を睨む。それを何を勘違いしたか頬を染める側室舞子……アンタは此処に何しに来たんだよ。男漁りに来たんなら国に帰れよ。
「……陛下、今日は残業だと聞きましたが?」
怒りで怒鳴りそうにでもなったのか、王妃様が助け船を出す。いくら自国の王でも他国の客人に怒鳴れば一大事だ。
「あぁ…そう言えはそうだったな。感謝する。忘れる所であった。」
「いいえ、貴方の予定を記憶することも私の仕事ですよ。」
何とも私の両手に負けず劣らずのラブラブっぷりだ。これは砂糖を吐くな。
「スマン。今日は晩餐は無理のようだ。」
「いえ、お気になさらず。」
私としては嬉しい限りだよ。晩餐何て堅っ苦しそうだし。部屋で独りで食べたい気分なんです。
「それなら私達と食べましょうよ紅蓮。」
質問をではなく決定事項の様に勝手に決めつけてくる……アンタは見合いを勧めてくるお節介な近所のオバチャンか!!
「いえ、私は部屋で独りで頂きたいと思います。何だか少し疲れました。」
どうだ、これぞ「アンタの無茶でこちとら疲れてんだよ」作戦!! ネーミンズセンス?知らんな。
「そぉお……積もる話もあったのになぁ~。」
此方には積もる恨みは有るんですけどね。
「またの機会にでも。」
できれば二人っきりは嫌ですね。
「さぁ、紅蓮は病み上がりなのですよ。この辺で皆さんお暇しましょう。陛下?」
「うむ。さて、紅蓮。話は明日にしよう。今日はもう休め。」
ドア側に陣取っていた側室舞子の女官達を出ていくように促し、王妃様が出ていこうとする。側室舞子はまだ此処に居たいようだが、白の王に退室するように言われ渋々出ていくことにしたようだ。イガグリは母の舞子にくっ付いて一緒に出ていった。
最後に兄王子達は未だ残っていた。何だろ…、こっち見て何か言いたげだ。
「……紅蓮。後で話がある。」
一番上の兄王子がそう言って出ていった。それに続き後の二人の兄王子も出ていった。何だったんだよ。
てか、女官達よ。イガグリが大切なのは分かるが、兄王子達の方が立場が上なんだよ。誰も兄王子達に気を配らず帰るってどうよ?
「(未だに白の王が残っているお陰で猫被りを解けない……)」
何か良い忘れたことでも有るのか? 猫被りも疲れるのでさっさと出てって欲しいが……一応王様なので無下にもできない。
「紅蓮よ、いつまで猫を被り続ける。」
……おっと、バレてらぁ。まぁバレてるよねそりゃさぁ。
「手紙を交わして以来ですね。初めまして御義父様。」
「堅苦しい言葉使いはしなくていい。俺も息苦しいのは真っ平だ。」
お、意外にフランクだ。手紙でも最初の文面だけ真面目くさった文章だったけど、途中から結構普通な感じだったし。へー、白の王ってこんな性格だったんだ……意外。
「客人にはあぁ言ったが、私的な夕飯に招待するぞ。独りで食べても旨くないだろ。」
「いえ、御気遣い無く…。正直赤の他人と食事はあまり好きではないので。」
これは本当。家族なら良いけれど、どうも他人が居るところでの食事は緊張でもするのか落ち着かないのだ。味もあまり感じなくなるほど……。
「そうか、だが話があるからな。来てもらうぞ。」
「それなら仕方ありませんね。」
必要性が有るなら断ったりしない。てか、断れないでしょ、これは。白の王何て「ニタリ」と笑ってしてやったりな顔してるし……。そんなところは嫁さんに似てるよ。……伯父さん何だから似てても不思議じゃないな。
「……所で、……藍苺は元気か?」
来たよ、この質問。怖いね、お義父様って。世の婿はこんな重圧を背負っているのね。
笑ってはいるけど、威圧感がビシビシ当たって来るよ…。
実は前日の召喚事件の事やこれまで有った騒動はマミィ経由で全て耳に入っております。この白の王はどうやら私に「嫁も守れないのか?」と詰って来るようです……。
なので正直に言います。
「表面上は元気にしております。けど、」
「ほぉ…表面上は、か。けど、何だ?」
コワッ!! 般若!般若が居るよ!!(((((((・・;)
終わった……私、終わったわ……。ゴメンよ嫁さん。先に逝く不甲斐ない旦那でゴメンね!
「……その、召喚事件の際、魔獣を藍苺の目の前で仕留めてしまい……。日頃血に慣れていないので食欲が多少落ちたようです。」
あの日の夕食はハンバーグの予定だったが、その事があったので変更しようとしたが、嫁さんに「ハンバーグ以外却下」と押しきられてしまった。
ハンバーグは残さず食べたが、何処かスッキリしない表情だった。白の王宮に行くことになったのも原因かも知れないが。どうも嫁さんは白の王宮が嫌なのか何なのか……イヤなんだろう。本人は絶対否定するだろうけど。
まったく、強情なんだから。
その日の朝は食欲不振気味なようで、パンを何時もの半分しか食べなかった。
でもあれって、食欲不振じゃなくて、久し振りの肉で消化不良でも起こしてたのかも……。
まぁ、どっちにしても具合は「絶好調」とは言えなかった。
私はこの時知らなかった。嫁さんが珍しく早起きして小腹が空いたから作り置きしていたクッキーを摘まみ食いしてお腹いっぱいで何時もの量を食べなかったなんて……心配して損したよ。
「……(朱李の手紙に「紅蓮が益々チート染みてきた。俺達を越えるのも時間の問題だぜヽ( ̄▽ ̄)ノ」って書いてたな…。って事は、紅蓮を怒らせれば白の国崩壊!!(((((((・・;)
なんとしてもそれは回避しないと!)……つまり、敵の所為で藍苺は少し体調が思わしくないのか。」
……あれ? 何か相手が良いように解釈してくれた。ラッキーなのか? まぁ、このままこの話題を話していると墓穴掘りそうで怖いし良いか。
そんなこんな……で、ただ今王妃様の専属侍女(この国では最近は女官ではなく侍女と言うらしい。)達に着せ替え人形になっています……。
どうやら私は着せ替え人形の運命から逃れられないようです…。
母さん達は明日以降来るらしいので大人しく待っていましょう。ストレスで胃に穴が開きそうだけどね。
「やっぱり御髪に合わせてこの色に…」
「いいえ、こちらの色が…」
「お着物はこちらを!」
「いいえ!こっちの方がお似合い!」
「………」
女って恐い。何で他人を着飾るのが好きなんだろ。確かに嫁さんを着せ替えてるのを見るのは面白いけど、自分がされるのは嫌だ。
「貴女たち、紅蓮様が戸惑っています。控えなさい。それに、御召しよりも先に為さることが有るでしょう?」
「まぁ!」
「そうでしたわ。」
「私たちとしたことが…」
「すっかり忘れておりました…」
「「「「湯浴みで御座いますね!?」」」」
キラキラした、いや、ギラギラした眼差しで鼻息も若干荒く先どまで召し物を着せ替える事に熱中していた侍女4人組は、待ってました♪と言わんばかりに獲物を見つめる…。勿論獲物は私の事。
湯浴みってお風呂の事だよね? まさか湯殿までついてくる気じゃ……
「では、隅々まで…」
「磨きに磨きをかけて!」
「腕によりを掛けて!」
「紅蓮様を着飾りま…」
「いえ、湯浴みは独りで入ります。召し物も自分で決めるので結構です。」
「「「「…………Σ(´□`;)」」」」
誰が、赤の他人に着せ替え人形にされるかってんだ。それに、裸は誰かに見せたくもない。こちとら一般庶民な育ちなんだよ。お風呂も服も自分で出来ます。
「紅蓮様を悩ませるものではありませんよ。では紅蓮様、此方を御使いください。湯浴みに使われる物を揃えてあります。」
「御気遣い痛み入ります…」
この他の侍女達を諌めてくれているのは筆頭侍女の啓璋さん。穏やかで、けれど部下の暴走をやんわりと止めたり、先の事を考えて色々用意してくれたりと、とても良い侍女の鑑の様な人。これまでの筆頭侍女のイメージを良い意味で塗り替えたお人だ。見た感じでは中年に差し掛かった当たりの働き盛りの年齢かな。
白の国って良い人材が大勢居るんだね…。良い王や良い国は、良い人材が集まりやすいのかな?
違うかも。ただ単に黄の国では媚びを売ってる方が生き残れるのだろうね。かなり腐敗しているからあの国。
どこか不服?残念そうな顔の侍女四人組をバックに筆頭侍女の啓璋さんに湯殿に案内してもらっている所です。黄の国の後宮も広かったが、ここは後宮ではなく、王宮なので比べ物にならないほど広い。もしかしたら黄の国の王宮よりも広いかも。
「何か珍しい物でも有りますか?」
「はい。王宮をじっくり見たことは無かったので……。こんなに広くてよく皆さん迷いませんね。」
当たり障りのなわ話題を出しておく。
言えない。もしもの事があったら何処から出ていけば良いか道順を探ってました…何て言えない。
「年に4~5人は行方不明になっています。」
「………」
え? これって脅し?「此処で不審な動きをすれば行方知れずになるぞ」って脅しなんですか!?
ヤバい、白の国ヤバい。恐い。早く家に帰って嫁さんとのほほんしたい。
「……(一人この様な見知らぬ場所に連れてこられたと言うのにこの子供は何故これ程冷静でいられるのだろう)」
何だか雲行きが怪しくなってきたかも……。早く来てくれマミィ達! 対人関係が苦手な私にはストレスがマッハなんです。
「……(何て話を続ければ良いんだろ)」
「(本当にこの子はあの二人の子供なんですね)」
あ゛ぁ゛~何か有りそうでコ~ワ~イ~よ~…ハァ…。バカやってないで何か策でも考えていないと…、いつまたあの側室舞子が何か仕出かすか分からないし…。
考えていても仕方ないと半ば諦めていると湯殿に着いたようだ。中を啓璋さんは確かめてから「どうぞ」と勧める。何でも、王子(嫁さんの兄)が湯殿に入った時に湯浴みをしていた側室舞子とバッタリ遭遇しそうになって大変だったらしい。
元々客人様に部屋に備え付けの湯殿が有るので王族専用の湯殿に王族以外が入っている事がない(入っている時は出口で侍女や護衛が見張っているからバッタリ何て無いとのこと)ので起きたハプニングだった。
それにしても、他国の王族専用の湯殿に入るなんて厚かましいのでわ? 知らなかったじゃ済まないだろう、普通は。そんな私が案内されたのは……
「何故王族専用の湯殿に?」
「陛下のご配慮です。紅蓮様が御一人で湯浴みなさる方が良いと、お母上より便りが届いておりますから。」
「母が……(配慮はナイスなんだけど、だからって、王族専用の湯殿じゃなくてもいいじゃん!)」
私としては、部屋に備え付けてある風呂場で充分なんです。豪華な湯殿何て落ち着かないし、余計に疲れるよ。
「(何せ中身は庶民なんですから!)」
チキショー…、何でもいいから構わないで……ハァ~。
啓璋さんに「ごゆっくりなさいませ」何て見送られて湯殿に。気分は「いざ、戦場に出陣だ!」な感じに気合いを入れる。だって、気を抜きすぎて備品とか壊したら弁償できないもん!
服を脱いで湯殿に入ると……
「うわぁ………」
今の顔を顔文字で表すと(°Д°)だ。驚きすぎると人って本当に口が開きっぱなしになるんだね。
家の風呂場も広めに作ったから広いけど、此処に比べると小ぢんまりして見える。比べるのも烏滸がましいか。
床は一面大理石。石の種類は見分けつかないから御影石かも。黒と赤の粒と白の石に散りばめられた感じの床。水捌けが良いのか決して滑らない……良いなぁ…何の石か後で聞いてみよ。いつか家の風呂場にも欲しいな。この前嫁さんコケたし……あの時の悲鳴ったら……凄まじく痛そうだった。
先ずは体を洗う。普通は何処から洗うんだろ。私は首から右腕を先に洗うね。他は割愛……ねぇ。
おっと、寝汗欠いたから髪も洗おう。昔なら体を洗う前に洗うんだけど、今は石鹸で洗っているからどっちが先でも良いんだよね…楽だ。シャンプーは別にいいんだけど、リンスが肌に残るとぬるぬるして気持ち悪いからね~。
「ここの石鹸肌に合うか分からないな…(兎天私のポーチから石鹸持ってきて)」
「(御意……主様、私はポーチから物を取り出せません。ポーチだけもって参ります。)」
「そうだった。(ゴメンね。じゃあ、宜しく)」
兎天がポーチを持ってくる間にお湯を桶で汲んで掛ける。蛇口何て物は無いので、お湯が流れている浴槽(浴槽とは別のお湯を汲む専用か?)から汲む。ちょっと熱めだけど私には良い湯加減。
妖怪と自覚してから(力が目覚めてから)火傷する程熱いモノでも全く熱くないのだ。お陰で舌を火傷することも無くなった。九尾が炎の属性だからかも知れないね。
「(主様ー! 誰が湯殿の端に居ます!)」
「え゛(兎天……本当に?)」
「(はい。先輩が言っていたイガグリですよ)」
イガグリって私が大雅に付けたあだ名じゃん。先輩ってポチの事か?後輩に何教えてんだよ……。皆元気かな……?
兎天からポーチを受け取り中から石鹸を取り出す。実はこのポーチは持ち主以外に使えないようになっております。防犯のためにね。安全上の為でもある。盗人が死んだら罪を償えなくなるでしょ?
「(兎天、イガグリ(もう定着しつつある)の行動を監視して。)」
「(はい!)」
気合い十分の兎天を見送り、私は石鹸を泡立てる。母さんの作る石鹸は泡立ちも良いので簡単に泡立つ。海藻から取り出したか何だかの海綿体? よく知らないけど、乾燥しているスポンジをお湯に浸けて柔らかくなるのを少し待つ。これって乾燥してると堅いのに不思議だよね。
水分で元通りになった白いぷるぷるのスポンジ。そのスポンジに泡を乗せて首を洗う……。
「……(な~んか視線が……)」
何だろ、後ろから視線を感じる……?
「(兎天! 私の後ろになにかいない?)」
自分が振り返るのが恐いので兎天に確認してもらうことにする。だってコワイじゃん。風呂に入ってる時に後ろから視線を感じるんだよ? 今男だけど顔だけは女に見える現状……間違いを起こす奴が居るとも限らないでしょ?
「(主様……イガグリが湯煙に隠れて主様を見ております。これは視姦ですよ!おのれ!イガグリ~!!)」
落ち着け、兎天さんや。なんだイガグリか。
どうした白の王!? そんな内心キャラ崩壊している狛李さん。よようやっと名前が出ました。このお方は皆さんに思われているほど恐いお一人ではありません。嫁に尻に敷かれるのです(笑)
啓璋さんのお名前は募集した名前を使わせて頂きました♪
さて、紅蓮ですが、始終無表情です。ポーカーフェイスなんですね。
それでは皆さんにありがとうございました。
それではまた( ・∇・)




