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父親との遭遇、フラグはドコ?

 山なし、落ちなし、意味なし……。


どうも、お読みいただきありがとうございます。


間違い等ありましたら修正します。

 はいどうも~紅蓮コウレンです。変態と喧しい女がマミィに拷も…尋問されて口をわってくれたみたいだよ。


「やかまし女は変態ロリコンに脅されてたのか…。だから?」


「レン、落ち着け、落ち着け。」


 嫌だなぁ。至って落ち着いてるよ嫁さん。でもね、脅されてたから今までの事を帳消しになんて出来ないのよ。


「いくら脅されててもあんな公害ロリコンを連れてくるとか嫌がらせとしか思えないでしょ。それに妖怪達に対する態度が気に入らない。」


「そうよね。捕まえるのならまだしも、攻撃もしていない動けない無抵抗な私の眷属に対して中級の術で攻撃なんて私に対する宣戦布告よね。」


 マミィは相当頭にキてるらしく、妖怪の姿になっている。時折耳が小刻みに動いていた。最近になって気付いたが、この耳を動かす動作はかなりイラついている証拠なのだ。


「それで、あの変態はどうなったんだ?」


「それは私も気になる。」


 あの変態ロリコン……。今度会ったら再起不能じゃ済まさない…。


「大丈夫。何重にも術を掛けたから。今頃芋虫みたいに床に這いつくばってるわ。絶対に解け無いから。」


 それは安心出来るのかな。世の中には絶対になんて無いからね。元はと言えば私の不注意で招いた事なんだよ。信用しすぎていた。まさかあの八咫烏があんな行動を起こすとは思わなかった。


 今度からはどんな事も想定しないといけないな…。


「ねぇ母さん、一つ提案があるんだけど…」


「……もしかして…アレ?」


「(まさか…アレか?)」


「多分ソレで合ってるよ。あのク・ス・リ♪」


「あぁ、あの薬か。(やっぱりそう来たか…)いいんじゃないか……人体に影響は……うん。…」


 嫁さんよ。ココは徹底的にしないといけないのだよ。徹底的に、ね。


「調合の仕方教えて? そうすれば虫除けにもなるし。(ちょと考えもあるし。)」


「ん~…。しょうがないわね。コウちゃんなら大丈夫でしょ。」


「(大丈夫かこいつに教えて……まぁ良いか。)」


 変態にもだけど、今後の虫除けにもなるように改良しようかな。何て言うの……抑制するもの?

 え? 何がって? そりゃもちろん…半数の男は下半身は信用できないからね♪


「鬱陶しいのが寄ってくるとイラつくしね。」


「何がとはあえて言わないぞ。」


 あはははは…。嫁さんよ、男に遠慮は要らんのよ?だって今の君より力強いんだから。


「あ、そうだ! ねぇ嫁さん、修行しない?」


「ん? 藪から棒に何だよ。」


「うん。あのさ、嫁さん護身術は一応心得があるみたいだけど、あの変態みたいなのには太刀打ち出来なかったでしょ? それに日頃から動きを身に付けてないといざって時動けないしね。どう? 私と修行する?」


 これは問いかけじゃなくて提案でもない。1種の脅しだよね。ゴメンねけどさ…。このままだとまた、第二、第三の変態が寄ってくるかもしれない。いつでも私が側に居られるとも限らない。


「コウちゃん…でも、ランちゃんは……」


「やる……俺も鍛えたい。強くなりたい。」


「言っておいて何だけど。…嫁さんは弱いよ。人間だから。」


「コウちゃん!」


「………」


 これだけは言っておきたいんだよね。


「あのね、別に人間だからなんて、差別ではないよ。区別だから。でもね、人間、ソレもまだ子供の少女。成長しても腕力がどのくらい上がるかなんて他かが知れてる。それでも途中で投げたさずに続けるなら…。」


「……俺はそんなに根性無しに見えるか。」


「どちっかって言うと負けず嫌いに見えるけど」


「そうだ。俺は負けず嫌い何だよ。レン、覚悟してろよいつか泣かす…。」


 ふふふ…。泣きたかないけど、楽しみにしてよう。あっ、Mじゃないよ私。どっちかって言うとS?


「さあ、母さん。調合の仕方教えてよ。早速作るから。」


 あの薬は何も、虫除けだけに使う訳じゃない。

何に使うかって?それは秘密だよ。













        **********






 そして、あれから2ヶ月が経った。変態と女術師は、王宮からの使者に連れていかれた。いくら王族でも然るべき裁きを下すと王様自らの手紙に書いていた。王である証しの国印まで押して。


 あれから藍苺ランメイは少しずつけれど確実に強くなり始めた。けれどまだ2ヶ月やそこらなので自覚するのはまだ遠くの未来だろうね。


 飽きもせず、諦めもせず、流石負けず嫌いだと思うよ。その後の精神も表面上落ち着いてはいる。だけど、毎晩泣くのを堪える声が私の隣の部屋の藍苺の部屋から微かに聞こえてくる。こんな時はどうしたら良いのだろうか。私がもし、身体も女であったなら夜でも部屋に言って一言位は声を掛けているのだか……今の私の身体は男。おいそれと部屋に押し掛けたら……パニックは起こさないまでも、嫌な記憶が甦るのでは?と、私が恐いのだ。


 だから今のところは保留にしている。悪化したのなら母さんに頼もう。情けないけど、ソレが一番藍苺に負担をかけない。


 部屋の壁は通常、人には音が隣の部屋まで届かない。いや、人間にはかな。私は妖怪のために耳が良い

か細い啜り泣きもバッチリ聞こえてしまう。こんな時はこの狐耳が疎ましい。なにも出来ないのに、啜り泣きを聞き続けるのは……辛いよ。



 さて、話を変えようか。白の国の王様の直筆の手紙の話をしようかな。そう、あの変態ロリコンの弟の王様だよ。


 王様は手紙を2通寄越した。母さん宛てと私宛て。母さん宛ては分かるけど、私宛てに来たときは驚いたよ。「二の姫、藍苺の婿殿へ」なんて書いてあった。


 とても変態と兄弟には思えなかった。そんな聡明さが滲み出ていた手紙だった。内容は、今回の王族にあるまじき行為の謝罪。どんな処罰を下すか、こちらに対する賠償の内容。これは予想できた。そして、娘の藍苺を心配する父親の心情が綴られていた。


 そこまで読んで藍苺から聞いていた扱いに疑問が浮かんだ。こんなに藍苺を心配しているのに何故あのような扱いをしたのか。私は藍苺の言っていることは疑っていない。あれは事実だと思うよ。


 浮かんだ疑問を抱いたまま、手紙の続きを読むのを再開した。読むにつれてその疑問は解けた。


 曰く、藍苺の母親は王様の腹違いの妹で、その事を世間に明かすことは出来ないので、側室という立場で周りから遠ざけていた。そんな時、あのKY陛下のバカが、手を出してしまったと……。ホントにあのKYなにやってんだよ!要らないことばっかしやがって……。


 そして、藍苺が産まれたと…。王様は藍苺を空気として扱う事によって周りの心無い貴族達から守っていたのだ。けれど、そんな理由が有ろうが無かろうが、そんな態度をされていれば、精神的に辛いだろう。王様のしたことは結果、藍苺や母親である腹違いの妹を守った。けれど、そんな中亡くなった母親はどんなに……。やめよう。



 話が脱線した。えっと……そうそう、王様は最後にこう綴っていた。「藍苺は確かに私の娘ではないが、大切な姪なのだ。こんなことを私が言うのも烏滸がましいだろう。だが、どうか、あの子を守ってほしい」と。おいおいお王様がそんなんで良いのかい?威厳が無いよ。


 まぁ…うん。頼まれなくてもそのつもりだから。


 そしてこうも綴られていた。「この事はあの子には内密にしていて欲しい。私は恨まれている方が良い。今更父娘にはなれぬのだから」そんな事が綴られていた。


 今度手紙を書こうかな。手紙にはこう書こう。


『貴方の事を藍苺は一度も悪く言ったことはありません。それと、貴方の頼みは聞けません。私は藍苺に嘘はつきたくないのです。けれど、聞かれるまでは保留にしようと思います。』



 なんて、感じでね。





「レーン! 薪割りのコツ教えてくれよ。」


 おっと、嫁さんが呼んでるよ。


「はいはーい!今行くから~。」


 狐はイヌ科にしては珍しく単独行動を好む動物だけど、私は単独行動はちょっと寂しいかな。まだ皆と居たい。けどさ、時機が来れば私はここを出ていこう。藍苺には悪いけど、ある程度自分の身を守れる位強くなってもらわないと連れていけない。


 まぁ、私に着いてくるよりここに居たほうが安全なのも確かだしね。ソレを決めるのは藍苺の強さと藍苺自身。


 冷たいようだけど、ここに居ると何か良くない気がしてなら無い。




「薪割りはね……斧の重さを利用して……後は体重移動がコツ。」


「あぁ、なるほど…。」


「嫁さんはこう言う重い武器の方が相性良いみたいだね。重すぎても持ち上げられなくて駄目だけど。」



 斧を持つ手がプルプル震えてるよ。まだソレを持ち上げるのは早いよ、年齢的にね。



 さぁて、初夏になってきたから仕事が終わったら風呂にでも入ろっかな~。ここに来て出来る数少ない贅沢だからね風呂は。



 それにしても、手紙に入ってた白紙の紙があったんだけど……炙り出しの手紙だった。内容は驚愕の内容だった……………。









        *********






「はァー…(こんなんで強くなってるのか?)」


 レンの修行は基礎体力の強化と無理のない筋力強化、そして充分な睡眠。しかしこれではいつになったら強くなれるのか正直半信半疑だ。だが、俺よりもレンの方が戦いに関しては上なので大人しく言われたことを黙々としていた。


「自分の変化に気付くのも修行だよ。」


 なんて感じで俺が強くなったかは教えてくれない。確かに2ヶ月やそこらで強くなれるわけがない。そんな時こそ焦りは禁物、日々精進あるのみ……何だが、少し焦りもある。


「(二人に迷惑をこれ以上掛けるわけにはいかない…)」


 もう充分お世話になっているのに、日々迷惑をかけ続けるのは気が引ける。



「……よ……さん…? 嫁さん!」


「……!…えっと、何だ?」


「疲れた? 薪割り終わったら風呂に入って休んでも良いよ。このところずっと修行と畑仕事で疲れたでしょ? 休んでなよ後はやるから。」


「大丈夫…」


「無理は己の為にならず。だよ。体を休めるのも立派な修行です。休みなさいな。」


 この頃ますますレンに口で勝てなくなってきた。でも実際その通りなんだろう。疲れてふらふらの状態で修行なんかしたら上達するどころか怪我する。正直に休もう……。







       **********






「どうしたものかなぁ~」


 風呂に入りながら炙り出しの手紙の内容について考える。正直どうすれば分からない。


 湯船は檜を贅沢に使った檜風呂。これはマミィのこだわりの逸品。曰く「こんな時だからこそ少しの贅沢」らしい。よく分からないがこの檜風呂の製作は元から賛成だった。


 兎に角広いのだこの風呂は。少しの贅沢何てもんじゃない。敷居の高い旅館の風呂並みに品がある広い風呂なのだ。


「はァー…。」


 婆臭いと我ながら思うけど、中味は三十路間近なので勘弁して欲しい。


 それにしても…と、自分の体を改めて見て思う。

こんなに細い子供の腕であんな重たそうな斧をよくもまぁ振れる物だと感心してしまう。


 おっと、そうだった。炙り出しの手紙について考えていたのだった。


「(王様はいったい何がしたいんだよ。)」



 手紙には異母妹である藍苺の母親の出生の秘密に、藍苺の引いた血筋について事細かに書かれていた。これが世に出れば混乱しか招かないだろう事をよくもまぁ私に明かしたものだ。


 それと、藍苺が黄の国に何故来たのか、何故私を婿に指名してきたのかの詳細。母さんが白の国の王様と盟友なのは女術師の一件で分かったことだが、まさか最初から母さんが藍苺の事を知っていたとは思わなかった。母さん一言ぐらい言ってよね。


 その事を問いただしてみると、「コウちゃんの事だから知ってると思ったのよ♪」なんて言ってきた。いや、知らんからねそんなこと。


それてさ最後にまたこの手紙は爆弾を落としてくれやがった…。『この婚姻は両者が生まれる前から神託により決められていた』とな。


 おいおい、ここに来てまさかの神託かよ。フラグの代名詞来ちゃったよ…。


「はァー……。どうすりゃ良いんだよ~。」


 この世界に神なんか居たのかよ。ん、待てよ…なら私らをこの世界に呼んだ奴ってまさかの神?


 この世界の神は果たして暴君かまたは……。


「(説明もなしに問答無用で転生させる辺りロクな奴では無さそうだな…)」


 図らずもこの予想は当たっていたとこの時の私は思いもしなかった。







 風呂から上がり、麦茶を飲んで一息。牛乳? 私牛乳飲むと吐きますけど何か?


「やっぱり風呂上がりは水分補給しないとね。」


「ソコは牛乳だろ」


「嫁さんよ、私の牛乳嫌いを知ってて言ってる? 吐いても良いなら今飲んでみるけど?」


「………床が汚れるから勘弁してくれ。」


 牛乳が入ったビンを片手に持って言ってみると多少青ざめた嫁さんに止められた。ホントにしないからね。


「私だって吐きたく無いよ…」


 あれはどうしようもないのだから仕方ない。

何であんなにダメなんだろう牛乳………。


「ふふふ…楽しそうね~。」


「あっ、そうだ母さん。」



「ん?なぁに?」


「ずっと前から気になってたんだけど、父さんってどうなったの? 水晶みたいなのに閉じ込められてたんでしょ?」


 そうなのだ、あれから父さんに関して一切の話をしていなかったのだ。


「……ああ……アレね。」


 あれ、もしかしなくても地雷踏んだか?


「…ゴメン何でもないです。」


「(目が笑ってない。)」


「クーン…(ガタガタ…)」


 大惨事を引き起こしたかな…どうしよう~。

ごめんよ嫁さん、ポチ。


「あのバカ…私が浮気したって…言いやがったのよ!!!」


「「(なんて、命知らずな)」」


 まだ見ぬ我が父よ、それは命知らずな…


「だから、結界の外で待たせているわ!」


「え? 外に居るの?」


「居たかそんな不審者」


 嫁さんよ不審者って……確かにそんな奴が家の前に居たら不審者だね。


「外は外でも敷地の外よ。森の向こうの入り口辺り。」


「あぁ、そりゃ見えないね。」


「一体いつから…」


「ここに来てすぐからよ。」


「……ならあのバカ二人が侵入してくるのも見てないのかな~」


「方向が違ったのよ。多分…」


 多分そうなんだろう。もしも故意に見逃したのなら………無いな。マミィに嫌われたくないのならそんなことはしないだろう……多分。


 会ったこともない奴の事なんて知らんし。


「その原因って私の存在?」


「違うわ。貴方は歴とした私達の子供のだもの。妖怪ならハッキリ解るわ。そうじゃなくて、後宮に何年も居た所為よ。」


 ちょっと安心した。父親なんてどう接して良いか分かんないし…、これで嫌われていたらどうしようかと。


「もう入れてあげたら? 5ヶ月も粘っているなら話くらい聞いてあげたら? 誤解何だから。無視するより、殴り愛で話し合えば良いよ。何ならさ。」


「コウちゃん……。そうね、そうしようかな。」


 程なくして人生初めての父親との対面となった。


「いや、ちょっと待て、殴り愛って……」


 嫁さんよ、ソコはツッコミは無しだよ?












「レイ! 俺が悪かった!!」


 人生初の父親の姿は…土下座だった。スゲーよ、ジャンピング土下座だよ初めて見たよ。地面なんてスゴい抉れてるし…。チートの無駄遣いだね。


 ついでに説明するとレイってのはマミィの事だよ。麗春レイシュンから来てるんじゃない?


「………」



「恐いよ嫁さん。母さんの沈黙が痛い。」

「我慢だ旦那さん…。土下座ってあんなに地面が抉れるものか?」

「クーンー?」


 恐ろしやマミィの真顔。怒ると途端に表情が無くなっていくよ。


「怒ると真顔なるのはレンに似てるな。流石親子。」

「え? そうなの?」

「キャン!」


 ポチまで……。



「貴方は私の話を全然聞かなかった癖に、今になって……。」

「本当にすまなかった」



「ものの5分程で抱き合ってるなら早く仲直りしてなよ…ねぇ?」

「どっちも素直じゃないんだろ。」

「クーン…」




「オホン……。俺がお前の父親だ…。こんなんで良いのかレイ?」

「そうね、貴方の間抜けな性格は丸わかりしたわね。」


 うん。父親だ何だよりも、こんなんで良いのか?

まぁね、8年間閉じ込められていて、知らないうちに父親になってたんだからどう接したら良いのか分かんないだろうし…。


「えっと……。父さん…? バカ…?」


「……!!!」


「(爆弾を落とした…良いのかレン…)」


「そうそうレイも初対面でバカだ何だと……、って誰がバカだ! ……流石レイの子供。顔は俺に似たのに性格は母親似何だな~。」


 ノリは良いのか。いいおもちゃになってたんですね分かります。マミィのツボにハマったんだね~。マミィはサドだから。


 

「改めて…。父親の朱李シュリだ。よろしくな。」


「私は紅蓮コウレン。こっちは嫁さんの藍苺ランメイ。父さんよろしく。」


藍苺ランメイです。宜しくお願いします。」


「………嫁さん? え? レイ…今嫁さんって言った? 8歳だろ?」


「あら、王族はもっと前から結婚する人もいるわよ。」


「いや、だかなぁ……」


「…………」

「(レン?)」


「あら、ランちゃんはいい子よ」

「それは……」


「ねぇ…」


「ソレに決めたのは紅蓮自身。私達が口を出すことではないわ。」


「だが…」


「うっさい!!!!」


「「!!!!!」」


「やっぱりレンは怒るとこわいなポチ。」

「クーン」


 あれれ~…なんかみんな騒ぐのやめたんだけどどうしたんだろ♪





 事件が起きるまであと少し………………










 おのれ…花粉症にノックダウンな……寒気もするので風邪かも知れません。雲猫’です。


 気温差が激しいので体調を崩しました。皆さんも気を付けてください。


では!m(._.)m



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