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フラグの無い生活

 山なし落ちなし……でもフラグは?


はい。どうも雲猫’です。新しい章になりましたが、あまり変わりません…。少し説明が多くなったかも知れません。ほのぼの…なのかな。生暖かい目で見てください。では。


 お気に入り登録してくださった方々ありがとうございます。




 女→男に転生しました。紅蓮コウレンです。あの後森の中に移動して、これからどうなるんだよ~、と思っていた……が、そんなことはなかった。


「まさか全部揃っているなんて思わなかったよ。」


 そう、全部揃っているのだ。家、家財道具、食料、家畜、畑に果樹園…その他諸々。しかも家は広かった…。地下まであったよ。


 何でも、後宮の外に出ては仕事(傭兵とか、調合等請け負う何でも屋?万屋よろずや?らしい)で作った人脈でこの場所を確保したんだって。勿論正式な取引でね。


 家はマミィの手作り。前世むかしとあるゲームで色んな建築をしていたらしく、少しずつ作っていたみたい。知らなかった…。


 よく仕事帰りに、「直下堀は危ないよね…」とか、「マグマで全ロスト…恐ろしい」なんて独り言言ってたけど、こういう事だったんだ。最初はなんのこっちゃ?と思ったけど。


 後他に「匠が居ないって天国…」なんて言ってたよ。私的にはスケさんとか、誤爆した時の黒いノッポとゾンビな豚さんの方が恐ろしいよ。何度囲まれて袋叩きになったか……。黒いノッポは単体でも恐ろしい。



「反則だよな…。」


「反則だよね。数の暴力は…」


「…………レンの母親の事なんだけど…」


 え? お前何言ってんの? と、言いたげな顔でこちらを見ていた。悪かったよ~ちょっと思考が明後日にトリップしてたんだよ…。


「え、母さんの事?。そうだね、母さんホントにチートなんじゃない? あっ!ランそれ薬草だよ。雑草はこっち。」


「間違えた。植えておけば大丈夫か?」


「結構丈夫みたいだから大丈夫。」


 ただ今ランと二人で薬草園の草むしり中。ランはまだ雑草と薬草の区別がつかないみたいだ。


 アレから2ヶ月経過したのだが…。後宮の生活とあまり変わらない。ランは慣れていないだろうけど。まぁ、暗殺の心配は今のところ無いから気が楽な位かな。贅沢なんてこの8年無かったしね~。勿論貧困に苦しむ人々から見たら充分贅沢な生活けどね。


「ふうー…。腰が痛い…。」


 草取りってかなりの重労働だと思うよ。だって長時間腰曲げて黙々と草を取らなきゃいけないんだもの。たまに伸ばすととても痛い…。


「レン、水汲み手伝って。」


「はいはい、ちょっと待って。あ゛~腰痛い…。」


 痛くても働かざる者食うべからずなので働く。何もしていないと、それはそれで暇なのだ。


 ここに来て直ぐの頃、病み上がりだからと何もさせてもらえなかった時は凄く暇だった…。





 ランに言われた通り、水汲みを手伝う。私は妖怪だけあって力は大人よりも強い。てか、強くなった。あの毒で寝込んで以来。


 マミィの説明では、命の危機で力が目覚めたらしい。良くある話しだよね。


 今居る場所の説明をしてなかったね。


 この場所は、大国白の国。その端にある四方を絶壁に囲まれた平らな広大な土地。地球で言えば…テーブルマウンテンかな?その下はこれまた広大な森が広がっている。そんな感じの人が立ち入れない場所にある。下の大地よりもものすごく高いため、羽がある者しか来れないので少しは安心できる。


 この土地には名前は無いらしく、マミィや私達は「家」と呼んでいる。街に降りて買い物をするのはマミィ担当。家事は私とランの担当。でもランは細かいことが苦手で大半私がしている。


 まだ子供で身を守れない私達は容易に外に出られない。てか、恐くて出られない。何だろう、出たら危ない目に会いそうなんだよ…。


 なにより断崖絶壁を降りる手段が無い。マミィ曰く、私にも羽があるらしいが、未だに確認でき出来てない。有ったとしても、果たして飛べるか…。


 家畜や野菜、果樹園などの仕事は分担している。でもさっきみたいに、薬草と雑草をまちがえたりと、細かいことが苦手なランは比較的簡単なモノや力仕事をすることが多い。でも体が子供なので水汲み等の力を使った重労働はまだ出来ない。


 そしていつも不貞腐れ気味で私に手伝い要求する。別に落ち込まなくても良いのに。誰にだって苦手なものは有るって。最近、無理をし始めた様で

絶賛筋肉痛なのだ。アレって歩くだけで痛いよね。


「(こういう時って大丈夫?とか、言ったりすると機嫌が悪くなるんだよね…。男のプライドが許さないのか…。)」


「……っ………こんな、モンで…いいか。」


「そうだね、これ位有れば、大丈夫。それにしても、この井戸どうなってんだろ…。いくら汲んでも減らない。それにココかなり高い場所にあるから水はもっと下にあるはずだよね…。」


「………そうだな……っ…」


「ココって富士山位の高さだからね。どうやって水が上がって来るんだろ。それに高山病にならなかったのは幸いだったよね。」


 ヘトヘトになりながらも水汲みをサボらないのはランの真面目な…性格と男だった時のプライド。

 少しは自覚すれば良いのに…。例え男でも、8歳の子供に水汲みなんて重労働は荷が重いって。それに姫として育ったんなら尚更。


「……………」


「湿布貼ろうか。」


「…………コク……」


 痛さに負けたらしい。我慢しなきゃ良いのに…。

見てるこっちが辛い…。


「ウチの嫁さんは努力家だね。でも程々にね。」


「解ってはいる。」


「そう。」


 こんなやり取りも慣れてきた。


「今日のお昼、母さんは帰ってこないからランのリクエストを採用するけど、何が食べたい?」


「……チャーハン…」


「いつものヤツ?」


「こないだ…作ったヤツ……」


「了解、了解。」


 痛さで言葉が途切れ途切れに成りつつも、キチンと答えてくれる辺り結構直なランだった。





「さて、湿布は何処に貼ろうか?介の字貼り? 後はヒラメ筋かな…」


「……全部……」


 どうやら、相当痛いらしい。無理な事するからだよ、全く。


「ほら、早く服脱いで…」


「……」


 何か言いたげにこちらを見るラン。何?


「貼れないけど?」


「………」


 今更なんですけど…。結構こういう事気にするよね嫁さん。私全然気にしないよ。それに、変に気にする方が恥ずかしいよ。


「前向きながら脱げば? どうせ、貼るの背中だし。後、腕にも貼る?」


「……はぁ……コク」


 どうやら観念したらしい。私前世女だよ。まったく…小さい子の、それも女の子の裸見ても何とも思わないよ。まぁ、例え大人の男性の裸見ても興味湧かないと思うよ。私って枯れてるのか?



「まさか子供に湿布を貼る日が来るとはね…。しかも介の字貼り…。元々は肩こりの時の貼り方何だけど。痛いなら仕方がないよね。………はい、終わり。次、腕。二の腕に貼るの?」


「うん。…内側の方が痛い…」


 二の腕の内側ってどこ? 脇の方かな?


「えっと…ココ?」


「!!いっっ!……うぅぅ…」


「…ゴメン、ココだね。」


 おもいっきり押したせいで、痛みのあまりまともに言葉が出なかったらしい。スマン。どうもこの頃力加減が難しい。


「はい、終わり。次はふくはぎ?それとも太もも?」


「脹ら脛が一番痛い…。」


 うん。だろうね。今まで大して使って無かったろうし。姫は肉体労働しないだろうし。やっぱり力仕事は私がした方がいいかな?


 ちなみに、この湿布は元の世界の物とはちょっと違う。魔物のとある一部を使って粘着性を増しているもので、剥がしたり、乾燥したりで剥がれるが、それ以外では剥がれないという優れもの。


 だからどんなに動いても安心です。魔物のとある一部とは、まぁ、スライムだね。アレの粘着性を使っています。人体に害は無いので私は構わないけど、巷ではあまり人気がない。おすすめなのに…。


 まぁ、魔物の一部だしね…。


「でもさ、湿布はあくまで補助的なモノだから。程々に動かして、適度に休んだ方が良いんじゃない? と言うわけで、お昼までランは休憩ね。」


「は!? ちょっと待て、俺は」


「休むことも立派な仕事。特にもう仕事はあらかた終わったんだから、休んでも差し支えないだろう? それに、良いのか~。」


「…何が? 」


「小さい頃から筋肉付けすぎると身長が伸びないらしいよ。骨の成長を妨げるとかで……。良いの? 私が追い抜くよ身長。」


 案外こんな事が効果が有ったりする。本当に負けず嫌いだね。でもさ、いつかは私が追い抜く気がする。


「(性別違うんだから身長に差が出ても仕方ないと思うんだけど……でも世の中には例外もあるし…。)」


 もう少し年取ってから考えることにしよう。今考えたって仕方ないし。










 テーブルに上半身を横たえて居るランを居間に残し、私はお昼の準備に取りかかる。


 今日のお昼はランのリクエストのチャーハン。私の家のチャーハンは普通とはちょっと違うらしい。何が違うか、それは入れる具が変わっているらしい。


沢庵たくあんを入れるのってそんなに珍しいのかな…。」


 そう、沢庵をみじん切りにして入れる。他にもレタスを入れることもある。そんなに変ですか?

 勿論、普通のチャーハンも作るよ。



「材料っと………青菜は…ホウレン草で良いかな。」


 沢庵を入れる場合、青菜以外の何も入れない。何でかは知らないが、合わないんじゃないかな?


 他にもレタスチャーハンとかもあった。レタスの場合、玉葱の代わりに入れていた。人によってはネギ類を入れてもいいと思う。私的にはネギは入れないけど。


 沢庵抜きで青菜をみじん切りにして入れる時もあった。その時は卵と人参、玉葱とソーセージを入れるかな。魚肉ソーセージは私はチャーハンに入れるより、そのままで食べたい。


「いつか暇な時にでもソーセージ作りたいな~。でもソーセージってどうやって作るんだっけ…」


 材料を切り、卵を溶く。中華鍋に油を敷いて適度に温まったら卵を入れて炒り卵を作る。油をけちると凄くくっつくよ。よくパラパラのご飯にしたいなら溶き卵をご飯と一緒に炒めると良いって言うけど、私は別々の方が好きだなぁ。食べ慣れてるし。ふわふわの卵も美味しいよ。炒り卵はあまり細かくしなくても良いよ。後で混ぜるから関係ないし。


 人参は細かくすると吉。油を敷いて人参を油で浸すように、油で揚げる様にすると火が通りやすいよ。オレンジから少し黄色っぽくなったら玉葱を入れて炒める。玉葱は火が通りやすいので少しでオッケー。


 そして炊いていたご飯を入れて炒め、塩、コショウ、鶏ガラスープの素を入れてココで沢庵を投入。

最後に香り付けに醤油を少し、後は少し炒めるだけで完成。


 人によっては、卵は入れない方が良いかも。


 注意点はこの味が好みでない人が結構多いことだね。あんまりおすすめしないよ。私は作ったけど。


 



「よし、完成。」


 ランも母さんも、文句言ってないから嫌いでは無いだろう。それに、ココで取れるもので賄えるから楽なんだよね~チャーハン。肉と米は買わないといけないけど。


 鶏ガラスープの素はマミィお手製♪どうやって作ったのか気になる…いつか教えてもらおう。



「出来たよ~。」


「………」


「文句があるなら食べなくても良いけど?」


「…人参……」


「人参は細かくしてるから味なんて無いでしょ…。そんなに好き嫌いしてると身長が伸びないよ。それとも、これから1週間、人参づくしにしようか? ニンジンケーキに、ニンジンスープ、ニンジン……」


「分かったよ…食べる!」


 結構お子ちゃまなんだよねランってば。プライドはどうしたプライドは。


 私も生のトマトと、牛乳がダメだけど、加工すれば食べれるからノーカン。中でも牛乳は、呑み込む事すらできない。これは前世と同じなんだよね。

 シチューとか、調理するとなぜか食べれるから不思議だよね。


「人参の味がしなければ食べれるでしょ?」


「レンだって牛乳飲めないクセに…」


「吐いても良いのなら今飲んで見ようか?」


「そんなに嫌いなのか?」


「これは前世でも嫌いだったんだ。赤ん坊の時もあんまり飲まなかったみたいだよ。ミルク。」


「よくそれで育ったな…」


「ホントに…」


 どちらの母親には感謝してるよ。



 「「ご馳走さま。」」


「残さず食べたじゃん♪」


「案外食べれた。」


 よかったよかった♪ さて、後片づけしてちょっとのんびりしましょうかね~。


 晩の仕込みも忘れずにしないと。マミィが帰ってきて直ぐに食べれるように、疲れてると思うから、出来る限りの事はしたい。そんなことしか出来ないから。







 食後の一息。勿論お茶を飲みながら~。年寄りなんて言わないでよ。お互い精神年齢27なんだから……いや、私は28だった。


 そういえば……


「…お茶が美味しい……そういえば、ランの誕生日っていつ?」


 今更ながら聞いていなかった。バタバタした2ヶ月だったのですっかり忘れていた。


「………今日何の月だ?」


「…三の月、だけど。」


「……大分過ぎてた…。一の月だった。」


 なん…だと…。


「なら、明日はご馳走にしようかな。」


「え!? そんな材料有るのか?」


 そう、何を隠そう(さっき説明したが)、この家の周は絶壁の崖…しかもその下は森が広がっている。つまり、周に街なんて無いのだ。だからご馳走となると中々難しい。…のだが、そこはチート疑惑のマミィ。抜かりは無いのだ。


「ランが起きてくる前に母さんが…ね、」


 どんな仕組みか解らないが、温室を作ったのだ。それだけなら未だしも、常に実を収穫できるようにしたらしい。朝にちょっと行ってみたら………うん。スゴいことになってた。


「お前ら何時に起きてんだよ…」


「5時起きですけど?


「………俺には無理だ…」


「別に、いつも通り7時でいいよ。そんな訳で、今度から食材を気にしなくても良いよ。何でも季節関係なく育つから…」


「今度見たいな、その温室。」


「案内するよ。でも少し遠いんだよね~。」



 イチゴを季節関係なく食べれるのは嬉しいよね。何故かオーブンもあるし(見た目昔の釜形)、ケーキ焼こうかな…。生クリームも作れるし…。


 生クリームは牛乳から取り出す物だけど、ここは異世界。生クリームにも出来る牛乳代わりにも出来る木の実があるのだ♪ 楽で助かるよ。そこら辺に放って置いても元気に育つから。所謂天然植物性生クリーム。




「あっ!」


 そういえば、マミィが貰ってきた漬け物の中に塩っけ飲無い白菜の漬け物があったんだった!


 何で生クリームからいきなり漬け物の話になったのか解らないが。何で?



 実はあのチャーハンに入れた沢庵はこの家に来て私が漬けた物なのだ。来て直ぐは暇だった(病み上がり云々で、何もさせてもらえなかった)ので大根を1週間程干して、マミィに米糠こめぬかと、塩を買ってきてもらい、1ヶ月程漬けていたのだ。まだ漬けていた方が塩気が増すだろうね。


 家の畑白菜はまだ無かったので、 貰った時は嬉しかったのだか……塩気が少し物足りない。


「あっ、ってなんだよ。何か忘れてたのか?」


「うん。あの塩気の無い白菜の漬け物。まだ有るんだけど…ラン、アレ食べる?」


「もう少し塩気があれば…。けどあの白菜早く食べないといくら漬け物だからって悪くなるよな。」


 いやいや、食べ物を食べずに捨てるなんて勿体無い…。確か、白菜の漬け物を……


「……うん。思いついた!」


「(表情がコロコロ変わって面白い)」


 確か、お母さんが…前世のね。お母さんが作っていたのがあった。この際作ってみよう。


「ラン、切るの手伝ってよ?」


「俺に出来る範囲ならいくらでも。何すんだ?」


「白菜の漬け物を千切り…は細かすぎるか、5ミリ程度に切って。そんなに量が多い訳じゃないけど、二人でやった方が早いし。」


「ん。分かった。」


 大雑把なだけで、不器用な訳じゃ無いんだよねランは。後、集中力も無いんだよね…。長時間の単純な作業が苦手なんだよ。草むしりとか。


 二人で切った白菜の漬け物。それを胡麻油を敷いた中華鍋に入れて炒める。変かな?これ。でも私は結構好きなんだけど。


 炒めるのは少しで良いよ。多少水分が飛んだかなぁ位。その後炒りゴマをパラパラかけて…出来上がり♪


「はい。味見♪」


「(毒味?)」


「どお?」


「塩気が増した。味なんてつけたか?」


「何も。胡麻油と炒りゴマだけだよ。水分が飛んだから塩気が出てきたんだよ。」


  これは前世で母が余った白菜の漬け物を有効活用するためによく作っていた。懐かしい。


「これなら晩のおかずに出せるよね。」


「旨い。」


「さて、後片づけして皆に差し入れ持っていかないと~」


「もうそんな時間か?」


「着いたらちょうど良い時間だね。」


「……時計まで作るなんて…」


 全くだね。まさにチート…疑惑じゃなくて確定だねマミィのチートは。


 話が飛んだね、えっと…そうそう。差し入れの話だった。実はこの家には私達以外にも住人が居るのだ。人間じゃないよ。そう、妖怪。勿論悪さなんかしないから。いたずら好きではあるけど分別はちゃんと有るみたい。

 実はいたずら好きな彼等は昔退治のターゲットにされていたが、マミィが説得して改心させた。


 説得という名のシバキですね分かります。


 そんな彼等は住む所がないので、この家の周に住んで居るのだ。勿論働かざる者食うべからずなので畑や家畜の世話を頼んでいるのだ。私達子供二人にはちょっと無理だからね。



「ポチ~散歩だよ~。犬用クッキーあげるからおいで~。」


 いざ行かん、妖怪達の職場へ! 御菓子を差し入れに♪ポチの散歩も兼ねて。




 フラグを気にしなくても良い生活ってなんて幸せなんだろう…♪


 でもこういうのに限ってこの後何か起きんだよな……。



「(またこいつは自分でフラグを建てる……。)」






 知らぬ間に、と言うより自分でフラグ建てる紅蓮コウレンでした 。


最後に心の中で話していたのは藍苺ランメイです。


 

 この前レンとランを描いてみようと思ったのですが、どうやって載せるんだ? と、なしまして調べてみると……。よくわからん…。しかも私、絵が下手………うん。美形の人物描けない、以前に、絵が描けない……。無理でした…。


 どうやったらあんなに上手く描けるんだろ。





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