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『 酔狂先生と不思議なアイテム 』

 ムサシがミアに贈った〔結婚指環マリッジリング〕には、本来ムサシしか使えないはずのアイテムを使えるようにする【共有化】の能力がある。


 この能力のおかげで〔道具使いの仕事道具〕の亜空間に収納されているものを取り出す事ができるユフィミアに道具鞄を渡し、酔狂ムサシは空腹らしいクロード達に料理を振舞っている間に彼らの寝床を用意する事に。


 道具鞄をユフィに預けていてもその作業に支障はない。何故なら、予期せず技術スキル【戦利品自動回収】と共に取得・修得した能力アビリティ【亜空間収納】・技術【無限収納】があるからだ。


 これは、道具鞄〔道具使いの仕事道具〕に依らず、任意の場所に亜空間の出入口を開いてアイテムを無限に収納し、自由に取り出す事ができる技能。


 森の中には木が不規則に生えていて、今ユフィ達がテント代わりに使用している〔四阿あずまや〕と並べて予備を出すスペースはない。故に、二〇歩ほど行った所にある同じ様な開けた場所で、袖の内側に作った亜空間の取出口から予備の〔四阿・二型〕を取り出し、〔スプリガンの指環〕で小さくなっていたものを本来の大きさに戻す。


 まだ名前を変更してはいないが、ミア達が使用している〔四阿・一型〕には屋根裏がなく梁が見えているのだが、全く同じでは面白くないと思い、この〔四阿・二型〕には天井があってロフトスペースがある。その秘密基地のような空間は、今〔四阿・一型〕の柱の脇に置かれている〔壺公の壺〕を置いておくための場所として作ったのだが、女性二人が横になるには十分なスペースがある。


 四本ある柱の内の一本、その脇に垂れている一本の細い綱、御簾を下ろしたり上げたりするものと間違えないよう色違いのそれを引くと、天井の一部が開いて梯子が下りてくる。それで天井裏へ上がり、乙女らからの評判があまりに良かったため万屋〈七宝〉に並べてみようかと量産しておいた〔雲織布団〕を二枚敷き、降りて床に三枚敷き、予備の〔かわや〕を設置すれば準備完了。


 それで皆の所へ戻ってみると、いったん収納した〔四阿〕の替わりに〔くりや〕を出して、ユフィがお茶を入れるために湯を沸かしており、楓と椛がカウンター席に着いているクロード達と食事の邪魔にならない程度に話をしていた。


 〔くりや〕は、ユフィミアのために用意した対面式キッチンで、四本の太い丸太の柱で屋根を支える構造は〔四阿〕と同じだが、天井に換気扇があり、『「』の形に戸棚が配置され、『」』の形にカウンターテーブルが配置され、中央にアイランドキッチンが配置されている。


 ミアが薬缶をかけているコンロの火は、ガスでも電気でもマジックアイテムでもなく、炭壺の中の〔火守の熾〕が着火した備長炭のような高密度の炭。


 炭は火力の調節が難しい。だが、酔狂ムサシは〝気〟で火力を調節する事が可能であり、精霊使いであるユフィミアは、火の精霊にお願いする事で意のままに調節できる。


 ――それはさておき。


『先生!』

「クロードさん達もやはり帝都を目指しているそうです」

「私達と同じだね」


 クロード達は、先生? と振り返って、へぇ~、とどうでも良さそうに言う酔狂に目を向け、


「先生って、何で先生?」


 そう訊いてくるロビンに、酔狂は、さぁ? と肩を竦め、


『先生だから先生なのです!』


 姉妹は声を揃えて答えになっていない答えを返す。


「じゃあ、俺達も先生って呼んだほうが良いか?」

「悪意がなきゃなんと呼んでくれても構わないぞ」


 酔狂はそう言いつつ、〔厨〕には上がらず地べたに胡座を掻き、擦り寄ってきたアルジェと戯れる。鼻っ面を指先で掻いたり、モフモフの毛を梳くように撫でていると、フィーが、スゥ~、と飛んできて酔狂の肩にとまり、挨拶するように頬ずりしてからスルリとフードの中に入って丸くなった。


「ふむ……『先生』だな。何となく」


 その様子を眺めていたロビンが独り言のように呟くと、クロード、ミスティ、ビアンカ、アイザックが揃って頷き、酔狂は、なんだそりゃ、と苦笑する。


「酔狂先生達は帝都にどんな御用で?」


 そう訊いてきたクロードに、敬語は勘弁して、とお願いしてから、


「観光だよ」

「観光……ですか?」


 何やら真意を探ろうとするようなクロードに、あぁ、と頷いて見せ、


「じゃなきゃ、ただの寄り道だな」

「私達は、聖地エルドランドを探す旅をしているんです」

「それで、今はグランクリフを越えるためにラグランド大橋を目指しているんですけど、その途中に有名な遺跡があるという話を聞いたので」

「観光、じゃなきゃただの寄り道、か……、なるほどな。だが……」


 酔狂の言葉を補足するように続けた姉妹の説明に理解を示したロビンが目配せすると、クロードがそれに頷いて、


「今、ラグランド大橋は封鎖されていて通行できなくなっています。だから、西へ向かうのはやめておいた方が良い」

『封鎖?』

「西がきな臭い、とは聞いていましたが……」

「それって、いつ解除されるか分かりますか?」


 クロード達は首を横に振った。


 そんな感じで彼ら彼女らの会話は続いている。たがしかし、その時には既に酔狂は他の事に集中していたため全く聞いていなかった。


 何に集中していたのか?

 

 それは、自分の前で後ろ向きにお座りさせたアルジェのマッサージ。


 アルジェは召喚獣。顕在化しているとはいえ神霊の類。そんな必要は一切ないのだが、嫌がっていないし、気持ち良さそうにしているのでやめる理由がない。


 そんな訳で、ときおりモフリながら、アルジェの首筋から腰にかけてマッサージを続けていると、


「先輩はどう思いますか?」


 そうユフィに訊かれたので、


「もう、最高です」


 後ろからアルジェを抱き締め、首筋に頬ずりしながら心の底から思った事を口にすると、


「そんな事は聞かなくても分かりますッ! 私が聞いているのはアルジェの事じゃありませんッ!」


 ユフィには怒られ、姉妹にはため息をかれ、クロード達には呆れられた。


「クロードさん達は、西で起きている異変を皇帝陛下に直接お伝えしようとしているそうなんです。それについてどう思いますか?」


 既に他の皆には配り終えていたユフィが、お盆にお茶を満たした湯呑みを載せて傍らまで歩み寄り、それを酔狂に手渡しながら問うと、


「やめたほうが良いと思う」


 酔狂はそう答えながら湯呑みを受け取って一口啜る。


「どうしてそう思うんですか?」

「どうして、って…………なんとなく」


 クロード達は顔を見合わせ、話しにならないと言わんばかりの表情を浮かべた――が、


「先輩っ、頑張ってッ!」


 ユフィに応援された酔狂は、えぇ~……、と嫌そうにしつつも、はぁ~、とため息をつき、うぅ~ん、と思案して……


「……予想できる事には対処できるから? だな」


 ユフィが、もうちょっと詳しく、とお願いすると、酔狂はアルジェを撫でつつ、その回答には興味を引かれたらしいクロード達に向かって、


「お前さん達を追っていたあの隊長さんは、お前さん達が何をしようとしているのか、見当がついていたと思うかい?」

「それは……おそらく」

「それなのに、あの状況で兵を退いた。そして、――既に手を打った」


 クロード達は、はっ、と息を飲み、ビアンカが、蛇……、と口にしたところで、


「そいつは、暗殺者かもしれない。だが、そうじゃないかもしれない」

「暗殺者じゃない?」

「直接襲い掛かってくるような輩なら対処は楽だ。返り討ちにすれば良いんだからな。けどよ、搦め手を使ってくるような連中だったら、当然、予想されるお前さん達の行く先に罠を仕掛けると思わないか?」


 それに、ファンタジーや異世界ものの『人間達の城』といったら、腹黒い権力者達が蠢き、欲望と権謀術数が渦巻く伏魔殿。正しい事をしようとする者は邪魔をされ、足をすくわれ、陥れられる場所。良い印象がほとんどなく、主人公パーティっぽいクロード達が行けば苦難に見舞われるのが目に見えている。


 そんな根拠のない思い込みを口に出しはしないが、【宿命通】が働いているのか嫌な予感しかしない。


 酔狂は、クロード達の自分を見る目が変化した事に気付いて鬱陶しそうにしつつ、


「まぁなんにせよ、後悔しなくて済むよう、常に最悪を想定し、それに備えて行動しな」


 そうぶっきらぼうに言って、話は終わりだと言わんばかりにお茶を美味しそうに啜った。




 その後――


「汗と一緒に疲れも流してくると良い」


 酔狂は、食後のお茶も終えたクロード達にそう勧め――〔湯殿ゆどの〕でゆったりお湯に浸かり、〔厠〕を借りた彼らは驚嘆した。


 その中でも特にビアンカなどは、


「私は酔狂先生を怨みますッ! こんな素晴しいおトイレを知ってしまったら、もう他のおトイレなんて使えませんッ!!」


 そう言って是非〔厠〕を売ってほしいと懇願し、断られて絶望の表情を浮かべた。


 〔厠〕は、祭りなどの際に設置されている仮設トイレほどの大きさだが、【壺中天の術】によって中は便器と手洗い場が設置されていてもゆったりしていると感じられる広さがある。そのタンク付きの真っ白な縁なしの便器自体は、クラン〈天城オリュンポス工務店〉で購入したもの。それにムサシが、ナノレベルで見ても凹凸がない摩擦〇コーティングを施した事で、汚れないし最小限の水で流す事ができるようになった。


 だがしかし、彼らだけではなくミアや御前姉妹達までもが絶賛するのは、その便器ではなく、そこに取り付けられた便座。


 〈天城工務店〉の親方達はウォシュレットを科学的な技術で再現しようとして悪戦苦闘していたが、ムサシはファンタジー的な技術でそれを超越した。


 水で洗う事ができない素材を洗浄するスキル――能力【錬金】・技術【洗浄】の術式回路を便座に仕込んだのだ。


 操作パネルがある位置に象嵌された凸レンズのような宝玉に触れると、初心者用練成盤のようにそこへ触れた者の霊力を自動的に吸収して【洗浄】が発動し、まるでそよ風に優しく撫でられたかのように、後ろだけではなく前まで、デリケートゾーンがいっぺんに清められる。


「〔それ〕を作ったせいで、うちのお嬢様方は、宿のトイレは嫌だから野営のほうが良い、なんて言うようになって、人里に留まれなくなっちまったよ」


 まぁいいんだけどね、と酔狂がぼやき、それがこの場で野営している理由であり、延いては自分達が命拾いする結果へ至る原因だという事が明かされると、


「って事は、俺達は〔トイレ〕に救われたのか?」


 思わずといった様子で呟いたロビンの情けない表情を見て、アイザックが、プッ、と噴き出し、みんなの笑い声が上がった。


 そのアイザックも始めは、


「何故ッ!? どうしてッ!? こんな事ありえないッ!! それなのにこうして目の前に存在しているッ!?」


 外から見た大きさは〔厠〕とさほど変わらないが、中は三つ並んだ洗面台がある脱衣所と浴室を合わせて一般的な学校の教室一個半ほどの広さがある〔湯殿〕の出入口で、出たり入ったりしながら物理法則がどうのこうのと喚いていた。


 そして、アイザックは製作者に詰め寄って説明を求め、酔狂は【技能】によって知らなかったのに思い出した知識を披露する。その結果、アイザックはそれを全く理解できなかったが、自分の知らない莫大な知識を有する事を知って心からの敬意を込めて先生と呼ぶようになり、酔狂は本来自分のものではない知識で得た尊敬に嫌そうな表情を浮かべた。


 ――何はともあれ。


 乙女二人の後、湯を入れ直して野郎三人が風呂に入り、上がって涼んでから〔四阿・二型〕に用意された寝床で横になると、クロード達は気絶するように眠りに落ちた。


 ユフィ、楓、椛も御簾を下ろした〔四阿・一型〕で就寝し、酔狂は、万が一もないとは思うが念には念を入れて〔壺公の壺こうぼう〕には戻らず、焚き火をしながら見張り番を務め、虎ほどの大きさになって伏せたモフモフのアルジェに寄りかかり、フードの中から自分の膝の上へ移動して丸まったふわふわのフィーを撫でながら揺らめく火を眺めて夜を明かした。


 翌朝、クロード達がその寝心地と寝起きの躰の調子の良さに〔雲織布団くもおりふとん〕を大絶賛し、どうして召喚者の私より先輩のほうがアルジェ達と仲が良いのかと酔狂がユフィに拗ねられたというのは余談だ。


 そして、朝食後、〔四阿〕などを収納してその場を綺麗に片付けると、その間に何かを話し合っていたクロード達が声を掛けてきて――


「酔狂先生達は、帝都の遺跡を見に行かれるんですよね?」

「おう」

「俺達も同行したいのですが、構いませんか?」

「いいよ」

「……え、えぇ~と……、皇帝陛下に異変を報せる他に遺跡にも用があって、皆さんも遺跡へ向かうなら同行させてもらえれば心強いなと思うのですが、今以上の危険な事態に巻き込んでしまうかもしれないので、断って頂いても……、と言おうとしたのですが……」


 その前に即答されてしまって困っているクロードに、酔狂は視線を巡らせてユフィ、楓、椛の同意を確認してから、


「俺達は、常に最悪を想定し、今できうる限りの備えをして行動してる。心配してくれるのはありがたいが、たぶん大丈夫だ」


 という訳で、酔狂達はクロード達と共に、帝都アールグリフへ向かって出発した。




 城郭都市アールグリフは、鋭く天を衝く岩山の中腹にある断崖絶壁を背にして壮麗な皇帝の宮殿が存在し、家々の壁は白、屋根は赤茶と定められているのか、統一感のある瀟洒な街並みがそこから裾野にかけて広がっている。


 まさに現実とは思えないファンタジーな光景だ。そして、


「おぉ――~ッ! あれが重量級魔動甲冑ヘヴィアーマーかッ!」


 第一の城壁の高さは二〇メートルを超え、大門は一〇メートルを超える。その大門の両脇に佇む全身甲冑の騎士を彷彿とさせる全高およそ九メートルの巨大人型兵器を目の当たりにして、酔狂が感動の声を上げた。


「帝国の主力機『エスクード』がそんなに珍しいですか?」

「あぁ、あんなの初めて見たよ」

「初めて? どこの都市でも城門を守っているはずですが……」


 クロードとロビンは怪訝そうに顔を見合わせたが、へぇ~、と言いつつ重量級魔動甲冑にキラキラ輝く少年のような瞳を向けている酔狂を見て、それ以上詮索しようとはしなかった。


 大勢の人々の流れに紛れ、一行は第一城壁の開け放たれた大門を通り抜ける。そこには警備兵の姿こそあるものの、手荷物検査などは行なわれていない。


 それはどこの都市も同じで、検査は第二城壁から行なわれ、第三城壁以降はそれに加えて許可証がないと通過できないらしい。


 知らない事は知らないと言って訊く、そんな酔狂を見習って、興味のない事には全く関心を示さない、そんな所は見習わず、〔ミラージュマント〕や〔隠者の眼鏡ハーミットグラス〕をしっかり装備したユフィ、楓、椛は、ビアンカにこの国についていろいろ質問し、帝都にきたのは初めてらしいミスティと共に知識を増やしつつ、今も街並みを眺めながら楽しげに話をしている。


「先輩」


 そうユフィが声をかけてきたのは、重量級魔動甲冑の部隊が移動するためのルートであり、町などでそう呼ばれる通りの倍以上の広さがある大通りを、帝都観光の目玉の一つである遺跡へ向かって進んでいる時の事。


「遺跡見物の後、お買い物に行きませんか? もう作り置きの料理がほとんど残っていないので」


 そう言うユフィの視線を追って目を向けると、ずっと広場が続いているような大通りには多くの商店が軒を連ねており、その中には多くの木箱が積み上げられ、その中の一箱を開けて商品を見せている卸問屋らしき店も見受けられる。


 旅の間の食事は、現地調達した食材で作る、というのは稀だった。道具鞄〔道具使いの仕事道具〕の中の亜空間には時間の概念が存在しない。故に、出発前にミア自身が教えを受けて作ったものの他に、クラン〈食卓の騎士団ターフェル・リッター〉の料理人達が作ってくれたものを蓋を閉めた大きな鍋ごと、または容器に詰めて収納すればその時の状態を維持する事が可能なため、食事の時間になると取り出して皿に並べて頂く、というのがほとんどだった。


「それなら、後でなんて言わず今行けば良い。店はそこなんだから」

「ダメです。良い品を安く手に入れるためには、いくつものお店を回って品物を見比べてみないと」


 ヴェロスの町や他の宿場町にはなかったが、この帝都には【ステータス】と【技能】を封印する都市結界がある。


 だが、それは【摩利支天隠形印】ですり抜ける事ができる。


 作り置きするという事は、おそらく前回と同程度の量、およそ一ヶ月分かそれ以上の料理を作るという事だと思われるが、それには大量の食材が必要になる。それは一つの店で調達できる量ではないだろう。


 それなら、この大通りにある店を進路に沿って手前から順に全て巡り、その店ごとに良い品だけを【天眼通】と【素材集めの極意】で見極めて購入していけば良いと思うのだが……まぁいい。普段好き勝手させてもらっているのだから、ユフィのやりたいようにしてもらおう。


『そういえば』

「帝都にはイザークさん達のお店があるはず」

「サービスしてくれるそうですから行ってみないと」


 彼らの店の名前はなんといったか、彼らが帝都に戻ってくるのはあと何日後になるのか忘れてしまったが、これもまぁいい。彼女達が覚えているだろう。


 これはしばらく帝都に滞在する事に……いや、トイレ事情により、あの野営した場所に拠点を置いて通う事になりそうだ。


 ――何はともあれ。


 一行は案内の立て看板を確認しつつ大通りを進み…………観光名所の一つである『アールグリフ地下遺跡』の出入口に到着した。

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