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公爵家のちびっ子愛され令息は、喋るクマさんと無自覚に運命を変えていく 〜ねえねえ、なにか、こまってりゅ?(なお、わるものは勝手に滅びる模様)〜

作者:由畝 啓
最終エピソード掲載日:2026/02/13
ちびっこにぶん回される大人たち、でもちびっこエルくんは気にせず我が道を突き進む!
そしたら、あれ? なんか、破滅するはずの運命が、変わったらしいよ?

【あらすじ】
「こまってるひとは、たすけてあげないといけないんだよ!」

その「助け」が、国の破滅を回避し、悪の根源を叩き潰すことになるとは、ちっちゃなエルくん本人は知る由もなかった。

虚弱体質を克服し、都の家族に会いに行くことになった公爵家の末っ子エルくん。 途中で出会った「未来を知る謎の男」から、国を救えという壮大な使命を託される。

謎の男は訴える。
「私は未来を知る者。貴方は滅亡に向かうこの国を救うため、悪の根源である王家の悪巧みを暴かなければなりません!」

エルくんは、首を傾げた。
「? こまってりゅひと、いるの?」

クマのぬいぐるみは、突っ込む。
『そういう話じゃないと思うぞ』

言葉を喋るクマのぬいぐるみカートン卿と共に、エルくんは困ってる人を探してトコトコとお散歩をはじめた!
なぜか悪徳貴族は自滅し、人々には笑顔が戻り、家族や周りの人たちからは重すぎるほどの愛を注がれる。

「ねえねえ、なにか、こまってりゅ?」

天使な幼児が無自覚に無双する、ほのぼの救国ファンタジー!


※タイトル「ちっちゃな公子エルくんの大冒険」から改題しました。カクヨムにも連載しています。
※ほのぼのハッピーエンドな話。最終話(32話)まで投稿済み。
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