おこめ券
政府は物価高対策として打ち出した「おこめ券」の評判は高くない。
経費率が高い問題や 輸送費 事務コストが高い、利用率が低い、地域の実情に合わない お米県として知られる県は(コメどころでコメ余り)
金券のため置き配ができず、運送業者の再配達が増えるとか。理由はさまざまだ
そのなかで 人々からは現金給付や地域商品券の方が効果的といった声が多く自治体もそれに応えようとと現金給付、電子クーポン、地域商品券など別の支援策に切り替える動きが広がっている
だがしかし政府は現金給付を望まない理由は一つ 現金給付はばらまき 他の物に使ってしまうということだ
直接的に影響がみられるお米券などの商品券は それにしか使えないが現金給付の場合ほとんどが貯金にあてられ 他の物に使ってしまう恐れがあるからだ
現金給付といえば高市首相は現金2万円分を子育て世代の子ども(1人あたり一律2万円)に送るとした
それもあまり望まない意見も多かった 「さまざまな世代の人に意識してほしい」と子育て世代のみが優先されるのは間違っているということだろうか
また批判し 先送りにされるのはいかがなものか それだから 子育て対策は進まない のだと私は思った
昨年は「古古古米」が新流行語大賞にノミネートされた 政府のコメ政策は猫の目のごとく変わるが 日本人が生産者に感謝しなければ先はない いつまでもお米を食べられる日本であり続けたいものだ




