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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
山田そじょう二次内閣編
98/147

第二話 ♡やめろ

 自由党本部総理大臣の部屋では可愛い祭りが始まった。

「我が名は神様だよ♡」

神が語り始めた。これはそう気持ち悪いう○こパーティーであった♡

「総理!厨二病と気持ち悪さがハイブリッド車です!」

「ソンナワケガアリマセン♡ハイブリッドノハーモニーテナンカイイネ♡」

「おぇぇぇぇ…25歳おっさんの♡はキツイ…」

なぞの虹色の液体を吐き続けた♡

「25歳は若いからセーフやろ♡」

その時、丸川秘書は吐きすぎて血がなぜか頭のてっぺんから吐き出した。

 「血がぁぁぁぁ」

「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

「神様なのにびびるなぁぁぁ」

しかしよーーーーーく観察すると国債であった。

その時、歓喜が湧いた。

「よっしゃーーー!金持ちだーーー」

「コストプッシュ型のインフレ加速笑」

「その笑をうっている作者の前でお金拾うの最高!」

しかし、観察したらなんだこれは!?!諭吉じゃない、なんか変なおっさんの絵が描いている…

これは!?!ジンバブエだーーー!

「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

「私のインフレの中で格安で米粒を売る計画がーー!」 「そもそも自国通貨ねぇだろうがぁぁぁーーー!」

※インフレとはお金の価値が下がって物の値段があがることです。コストプッシュ型のインフレとは費用が高くなって物の値段が上がるということです。

 そう、自国通貨ではないので自国通貨建てという簡単に言うと借金を増やせないという最悪な国債であった。

「これいらねぇぇぇ…」

「諭吉は!?!米国債でもいいからさぁぁ」

「神様だーーー!日本銀行なにかしてくれーー!」


 ーその頃の日本銀行

「緊縮財政(国債を発行しないの)さいこうーー!」

駄目であった。

         終わり

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