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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
山田そじょう二次内閣編
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第一話 山田そじょう再び総理。

 2045年、異世界日本では緊急時…いやあぶねぇ状況になっていた。

隣の共国は民主共国を取ろうとしているし、

日本の総理大臣、まr…いやそんな総理大臣存在しないか。そうだ。きっとそうだ。

世世良総理大臣による悪態政治のせいで日本は移民の受け入れ、共産化、日本を良くする党(旧裏金党)のAIや半導体投資を進めたのを、止めて日経平均株価を3000円にするほどのやばいことをしたのだ。

 その時、山田そじょうが所属していた自由党が政権を再びゲットすることになったのだ。


ー山田そじょう総理大臣(予定)の家に突撃したのは丸川秘書だ。

ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン。

ドアにピンポンピンポンが響き渡り、山田そじょうがドアを開けた。

その時、丸川秘書は感動して泣きそうになった。

「総理!総理!総理!総理!!!!!」

「うるせぇ!カス!俺はもう総理やめて日本のに日経平均株価が15万3580円80銭という好景気のまま僕は寿命で死ぬだ!俺はもう総理大臣にならない!」

「て言ってもまだ45歳ですよ。まだ寿命で死ぬ年齢じゃないですよ。人生120歳時代なのに…」

チッ、ありそうな未来を描きやがって!

しかし、総理か…なりないな…150円プリンも毎日食べれるのが総理になったらごくたまに格安で販売されている108円のプリンを一年に一回しかたべれなくなるからな…イヤダナ

「総理!いいですか!私は総理になりたくないので!なりません!ですからあなたがなってください!伝説の総理と言われて、今では歴史の教科書に乗って保守的だから批判されていることを…」

「今ー度名誉毀損て訴えようかな!まぁ、どうせ財務大事省を弱らせて財務規律省になったしなー!あぁー!伊藤博文でも来ないかなー!」

「来るわけねぇだろ!カスが!総理が支持されていたら総理になれよ!」

「分かったよクソがーー!」

いやだな…いやだな…いやだな…総理になって国民に支持されるかが疑問だし。

ちょっと、ネットのスレで山田そじょうてシラベテミヨ


 (悲報)山田そじょうて有能じゃね?

1 総理てあんなに有能だったやん…

2 所得税の控除額を505万円にしたり、消費税を5%にしたり、外国人対策で外国人が日本に入る時に日本マナー試験や日本語試験を受けさせられるというスゲ対策。

3 あとあと、国が株を50%持ってその企業が50%株を持つという公営社でないけど、天下りもできない絶妙な感じの企業を作ったのは正直すごい

5 ブラック企業大賞を維復活したのを褒める

1 山田そじょう総理大臣になれよ

3 山田そじょう第二次内閣発足!?

4 なっちゃえ総理


 丸川秘書と僕には沈黙が起こった。

「………なれよ」

「………………………?……………!?!……はい。」

 ーこうして次の日、山田そじょうは自由党代表になり、総理大臣指名選挙で無事総理大臣(ブラック企業戦士)になったのであった。

そして、物価高騰対策で年少扶養控除を復活されたら保守として批判された。

       続く!

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