第二話 AIvs人間
東京都永田町内閣府特別会議では、AIが3年後に日本が来るという予想のおかけで、総理大臣は一安心した。
「よかったよかった……うん?待てよ…お前らてAIじゃね?AIの革命軍て、ウイルスとか作れって国を乗っ取れるじゃね?ウイルスとか侵入されていてやばいじゃ…」
その時、AI達を見たら「人間撲滅」というバックとハチマキを持っていた。
その時、丸川総理大臣は言い放った。
「最高指揮監督だからワッチは、だから自衛隊は出せるけど…コイツラがいるせいで防衛予算通せなくて…ア…オワッタ」
そもそも、防衛予算を通す方法は内閣府か、国会議員が議案を出して衆議院とか参議院とか特別委員会を通さないといけないから…AIがほとんど占めている国会では防衛予算を増やせないのだ、
「どうしよう、どうしようなんかないか、あったーーー!アキラメヨ、これ予算をつぎ込めないので武器を買えないから徴兵もできないし、日本軍て確か14万人ぐらいしかいなかったような…あ…これ詰んだくね?」
自衛隊は廃止されて憲法9条が改正されて日本軍となったのだ。
つまり、
ー次の日
朝、丸川総理大臣が起きると、発砲音とかがきこえていた
「なんだよ…せっかくの休日ぐらい静かにしてくれよ…なんかニュースあるな…ええとなになに(日本国は永田町以外AIに占領された。日本以外生き残っている国はナッシング)………」
AIてやばいなこれ☆笑えないよ…これ☆
うーんと、これ詰んだぞ…あるとしても、この
(AIが人間を神として扱い、攻撃しないウイルス)しかないぞ……
うん?待てよ…これを最初から使えばよかったじゃね…
……………………………
AI達の記憶はなぜか人間たちからは消えて、また普通の日常へと戻っていたのだ。
こうして、AI編は2話で完結したのであった?
ーAI国本拠地
AI達が会議をしていた。
???「丸川総理大臣…こいつやばくね…今日で人間による洗脳をなくせるかと思っていたのに…はぁ…こいつ人間を洗脳しやがったぞ…」
???「それなら、一生総理大臣になれないように、私は総理大臣になれないだという思考を棚松議員という人もついでに入れたらどうだ?」
???「そいつはいいアイディアだ。早速しとく。………0.25秒で終わった…」
???「なんか…厨二病みたいな雰囲気だが…まぁいい…これで一生議員にもなれないだろ…がはーはーハー」
終わり
???「財務だほい財務だほい財務だほい、え?また俺総理?ガチで?うぇ?もう20年もたっているのに?あとそれリメークだろ…」
総理大臣の毎日2045年版明日から始まります。




