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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
2035年山田家編
94/147

最終回(旅行編後編)

 ぜーんーかーいーのあらすじ。

前回、山田そじょう元総理大臣がFUKUOKAで旅行で行き、様々な困難があった。

博多ラーメン屋に行ったらカップメンだったり、

男性差別撤廃運動が、全国の銭湯が混浴じゃないと差別になると言ったりなど、なんかやばい街に来たのであった。

※福岡はそんな地域ではありません。よか街です。

 

 ー僕らは福岡のあるホテルに泊まりに来たのだ。

「うわぁぁぁあーー!ホテルみたいーー!」

「息子、ホテルだ。」

ホテルに入ると、豪華の内装のフロントで美人…男であった。しかも、豪華の内装に合わない服が破れている系のやつ…

「すみません…3名で予約した山田ですけど…」

「「3名での予約の山田様ですね、1008部屋を使ってくださいーー!3名様のご来店でーーーす。」」

………ここは二郎か…


 ーここのホテルはバイキングで有名らしい。だご汁とか…だご汁?これ熊本県のやつじゃね?………まぁいい、他にもご飯、パン、ステーキ、ラーメン、ドリンクバー、二郎系ラーメン…二郎系ラーメン!?!食べ放題!?いや、2000円もかかったから、流石に頼む人いないだろ…

「店長!硬麺でニンニクマシマシアブラマシマシやる気マシマシでーーー!」

「はい硬麺ラーメンニンニクマシマシアブラマシやる気マシ一丁ーー!」

みると二郎系ラーメンのゾーンだけ行列だった…

…………


 ー部屋に戻っていると息子がお腹いっぱいそうにしていた。

「お腹いっぱい…ぐふ…これで登場が少なるのか…最後の発言でこれだけ言わせ…」

          終わり

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