最終回の前(旅行編前編)
おい!NEW都道府県転生のPV数増えているだと…
クソ…こっちも反撃するぞーー!
最終回のパワーだ!
総理大臣の毎日(改)、旅行編最終回(前編)だーー!
熊本駅では、休日でたくさんの人がいたのだ。
「わぁーー!外国人ばっかりだ…あれ?共国人がなんか少ないけどなんで?」
息子が聞いたけど答えたくない。
いや、人種差別トカジャナイヨ
日本と共国が戦争しそうだからて小1に言っていいのか?
イウカ…
「息子よ、それはな…」
「あ!新幹線キターーー!!速い速いーーーー!」
「わはぁはぁ!私に次ぐ速さですね!バハァハァハァ!」
あ、言おうとしたのに新幹線来たちゃった…
……息子と嫁が可愛いからいいか…
ー新幹線車内ににて、息子は静かだが、目が輝いている。マナー守っているな…この人本当に小1かな?社会人だろこれ…
マナーはちゃんと守るだな…
そう言えば外国人も前と比べたら減っているな…
なんでだろ?
ーその時、東京永田町にいる丸川秘書と最近変わった総理大臣がくしゃみをした。
「「ヘックション、風邪かな。」」
「マナーの良い外国人観光客は増やしたいから、日本に入る時に、日本マナー試験を山田そじょう政権の時の50問の時から2250問にしてよかったね」
「日本語試験もめちゃクソ難しくしましたからね。津軽弁しゃべれるレベルにしてよかった…」
ーまっいか、嫁が楽しそうだしな。
と、新幹線は博多にもう着いた。
『次は博多ー!博多ー!終点です。本日も九州新幹線のご利用ありがとうございました。
Next is HAKATA Next to HAKATA. Next is the last stop.Thank you for using the Kyushu Shinkansen today.グーヤク翻訳最高ーー!』
新幹線から降りると、バスで博多ラーメンを食べに行った。
ーそこのラーメン屋は行列が長く、25人も並んでいた。
「お母さんあと何分?」
「あと3分よ。」
「お母さん、25人も並んでいるだよ!そんなに回転率が良いわけないでしょ!」
ー3分後
『『『いらしゃいませーー!』』』
お店に入ると威勢のよい掛け声が耳に響いた。
「お母さん、ごめんなさい。なんでこんなに回転率がいいの?」
「ふふふ、簡単よ!席が122席あって、ラーメンの提供スピードが1分だからね!替え玉は30秒!」
息子と嫁は単純に笑っていたが…
待てよ!まさか!このパターンは!
「すみませんー!ラーメン3丁!麺は普通で!」
「あいよ!普通はないでーす!」
「麺の硬さは何があるですか?」
「粉落としと生麺と湯気通しだけです。」
あ…ハズレだ…………
え?粉落とし?生麺?湯気通し?
ラーメンの麺じゃなくて回転率を売りにしているじゃね?
「えっとじゃあ…普通麺で!」
「あの…奥さん、普通麺はないて…」
「普通麺で!(圧」
「ですから、奥…」
「普通麺で!(圧(圧(圧」
「普通3丁ーーー!」
調理場から威勢のよい掛け声が聞こえた。
「ピーーーー!」
規制されていて何言っているのか分からないけど、まぁ、いいか☆
ーお店を出たのだ。そして、すぐ薬局屋に直通した。ラーメンは博多ラーメンでなく、カップラーメンの醤油だった…
…………モウイヤダ
博多の街並みをみると、高架ビルがたくさん建っていた。渋滞は少なく、地元よりも公共交通機関があって羨ましい。
あー、この街いいな!
区別も分からない男性差別撤廃運動を除いて…
まぁ、男性差別撤廃はわかるよ!
わかるだけど…これは流石に…
「「反対ー!反対ー!女性トイレと男性トイレで区切られているの反対ー!反対ー!男性も女性のお風呂に入っていいだろ!」」
「混浴行け!」
総理大臣のツッコミのあと、ごく一部の旅館では人気になったらしい。
終わり




