第二十二話 検索するといえばヤボー!
皆さん、ヤボーを知ってますか?
私が愛用しているアプリです。
あ!個人情報が怖いけどね!
では本編どっっっぞい。
山田家では、山田そじょうと息子山田晞君が話していた。
「なんでー、ヤボーを知っている人がいないだよー!というか、ググレカスも知らない人もいるよ…」
父はごほんと息を吐いて前置きをして、続けて発言をした。
「息子それはな…中国で見れないのに中国の動画サイトを見る人がいるからだよ。」
「お父さん…」
「だから、君はもう、根から平成大好き子」
「お父さん…」
「だから、古いと言われても、(古いと言っても好きなものは好きだよ!)と言えばいいよ…」
「お父さん」
息子は続けて言った。
「それじゃ、視聴者に分かりづらいから(トットック)がいいよ…」
「うぇ!?!感動しているじゃなくて、トットックのことを言えて言いたかったの?あら…でも、あなた、共産主義てわかるから、その言い方でも分かるでしょ?」
そのことを聞いた息子は勢いが激しくなった。
「デモ!視聴者は共産主義を知らない人もいるよ!」
「そそも、小1で共産主義知っているのが異常だろ、」
父に言われて息子は慌てて始めた。
「いや…デモ…民主主義とか共産主義とか、G7知らないと、不味いだろ…大の選挙権持っている大人が!ね!違法移民問題を解決しない大人達もいるだよ!だから、僕が知っていても、将来選挙行くだけだからね!二世議員にはならないからね!」
息子は疲れているようなので強制的に終わり




