第九話 津波の危険性について
この作品はフィクションです。
この作品は津波の危険性について分かってもらうために書きました。
2025年7月30日にあった「津波警戒」が発動して、津波による被害がなくて安心しました。
酷暑の中の避難は大変だったと思います。
だけど、津波はやばいものです。
3.11東日本大震災の時もそうだったですから、避難しろと言われたら避難しましょう。
避難して津波が来なかったからなめている人が一定数いますが、今回はたまたま来なかっただけで、実際には来たかもしれません。
だから、この作品で津波の危険性について知ってほしいです。
なお津波が怖い人は見ないことをおすすめします。
ではどぞ
日本にもしも大きな津波来た時はどうしますか?
私なら逃げます。
なぜかって?3.11の東日本大震災があったからです。
この時、1回目に来た津波が予想が3メートルと予想されていましたが、実際は違いました。
10メートルを超える津波がたくさん来ました。
「10メートル?そんなの余裕だろ!」
と言いますが本当でしょうか?
ではどぞ
ー自由党本部総理大臣の部屋ー
山田そじょう総理大臣と丸川秘書が雑談していると大きな音が聞こえた。
「大津波警報です!高い所に避難してください!6メートルを超える大きな津波が来ます。今すぐ避難してください!」
それを聞いた総理大臣達はすぐに高台に避難した。
ー避難していると、若者たち3人がわいわい余裕を持って話していた。
「津波なんて政府が嘘ついているだけだろww」
「そうだなwwこんなのに騙させる馬鹿な人たちが避難しているぜww」
「もしもあってもたったの6メートルだぜwww」
そのことを聞いた山田そじょう総理大臣と丸川秘書が声を荒げました。
「おい!総理大臣から一つい言うは…津波なめるじゃねぇ!津波をなめたら命を失うぞ!」
「総理の秘書から一言だ…速く避難しろ!!」
そう強く言っても笑いながら校言い返した。
「津波をなめる?ペロペロキャンディかよ!」
「だはぁはぁ!津波は強いから大丈夫ですよ!おじさん」
「だから、速くあっちに行け!」
山田そじょう総理大臣は怒りそうになったが丸川秘書に止められて津波タワーに避難しました。
ー10分後、大きな津波が街を襲った。
町は津波でのみこまれて家や建物は流されて、先の若者はどこに消えたのか分からなかった。
この時、改めて実感した「津波て怖い」ということに。
だからみんな、津波警報や大津波警報が発令されたら逃げてください。
命は一つ。
では復興を頑張ります。
終わり




