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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
2035年山田家編
89/147

第二十一話 外国人問題が問題すぎて反日すぎて困るで伝えなきゃ!エッホエッホ。左翼と反日は違うて伝えなきゃ!(ガチ)

 山田そじょうの息子が語り始めた。

「はじめにこの作品を読み始める前に、左翼と反日が今まで一緒と思ってきた人へ

左翼は 平等を目指す!

反日は 日本なんか共産主義の国に飲み込まれちゃえ!

反日は日本が単純に嫌いだです。

反日=左翼というわけではありません。

反日と左翼という人がいるだけです。本編どぞ!

……ご褒美ポテチだぁぁぁー!」


 山田家では、息子晞がポテチを食べている横でテレビでニュースを見ていた山田夫婦だが…

あれ?一瞬山田そじょう父ポテチを一瞥した?

まぁいいや…

「クソが!ポテ…ごほん。隣の外国人がゴミのルールを守らないせいで掃除しないといけないのがめんどくさいよ!なにが(日本人より外国人はフレンドリー)とか(外国人差別だー!)とか言うねん!近所の山田さんも「最近の外人め!」ていっているよ!」

嫁は冷静になった。

「山田さんて、外国人だよ。日本に染まりきっちゃて外人で呼ぶようになっているよ、ほら名前山田モーンじゃん。」

「が、が、外国人!?!日本語うますぎて分からなかったわ…津軽弁喋れるから凄いと思ったけど…」

嫁がエエエとした顔になってドンギャンびっくりしていた。

「フェぇぇぇぇ、フェぇぇぇぇン。N1だーーー!」

「N1てなんだよーーーー!」

説明しよう! N1とは、日本語能力試験で一番むずい所で上位何%だっけ?

「作者、ググレカス」

山田そじょう、そんな昔の言葉を言っても、

設定では2035年だよ?

AIしかほとんど使わないだよ?

ググレカスなんてわかるわけないじゃないですか!

「作者やめて!彼のHPはもう0よ!嫁の私して人口呼吸するからちょっと黙ってください!」

……………… ……………… ……………

人命救助は大切です!それを性的に見るのは違うと思います!羨ましいとか思わないでください!

人の命が関わっているのです!

山田そじょうの心臓だって止まっているですよ!

ドクドクドクドクドクドク

…………………………………

「やめて!作者のライフはもうゼロよ!人命救助じゃなくて、ただチューしているだけよ!あ!!もうHPがマイナスに突入よ!おーい\(^o^)/おーい\(^o^)/」

          終わり

 

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