第二十一話 外国人問題が問題すぎて反日すぎて困るで伝えなきゃ!エッホエッホ。左翼と反日は違うて伝えなきゃ!(ガチ)
山田そじょうの息子が語り始めた。
「はじめにこの作品を読み始める前に、左翼と反日が今まで一緒と思ってきた人へ
左翼は 平等を目指す!
反日は 日本なんか共産主義の国に飲み込まれちゃえ!
反日は日本が単純に嫌いだです。
反日=左翼というわけではありません。
反日と左翼という人がいるだけです。本編どぞ!
……ご褒美ポテチだぁぁぁー!」
山田家では、息子晞がポテチを食べている横でテレビでニュースを見ていた山田夫婦だが…
あれ?一瞬山田そじょう父ポテチを一瞥した?
まぁいいや…
「クソが!ポテ…ごほん。隣の外国人がゴミのルールを守らないせいで掃除しないといけないのがめんどくさいよ!なにが(日本人より外国人はフレンドリー)とか(外国人差別だー!)とか言うねん!近所の山田さんも「最近の外人め!」ていっているよ!」
嫁は冷静になった。
「山田さんて、外国人だよ。日本に染まりきっちゃて外人で呼ぶようになっているよ、ほら名前山田モーンじゃん。」
「が、が、外国人!?!日本語うますぎて分からなかったわ…津軽弁喋れるから凄いと思ったけど…」
嫁がエエエとした顔になってドンギャンびっくりしていた。
「フェぇぇぇぇ、フェぇぇぇぇン。N1だーーー!」
「N1てなんだよーーーー!」
説明しよう! N1とは、日本語能力試験で一番むずい所で上位何%だっけ?
「作者、ググレカス」
山田そじょう、そんな昔の言葉を言っても、
設定では2035年だよ?
AIしかほとんど使わないだよ?
ググレカスなんてわかるわけないじゃないですか!
「作者やめて!彼のHPはもう0よ!嫁の私して人口呼吸するからちょっと黙ってください!」
……………… ……………… ……………
人命救助は大切です!それを性的に見るのは違うと思います!羨ましいとか思わないでください!
人の命が関わっているのです!
山田そじょうの心臓だって止まっているですよ!
ドクドクドクドクドクドク
…………………………………
「やめて!作者のライフはもうゼロよ!人命救助じゃなくて、ただチューしているだけよ!あ!!もうHPがマイナスに突入よ!おーい\(^o^)/おーい\(^o^)/」
終わり




