第十四話 政治ギャグというジャンルを流行らせる方法
山田家では過去のキャラクターが集まっていた。
皆さんは政治ギャグて知ってますか?
この作品の大事な部分ですよね。
山田そじょう(自分)も大好きな所ですよ。
総理大臣時代の第一話も面白い。
プリンで財務大事省解体デモに参加するとは…
しかし!PV数は100を超えない底辺作品だ!
この作品を売れる方法を考える為に、過去に出会った人達を集めました!
ーでは家の中に入ってください!
「独身しか勝たん!少子高齢化なんてそんなの関係ねぇ!丸川秘書です。」
最初に入ってきたのは35歳の丸川秘書です!
No.2!
「財務大事省スパイのたいおです。」
そう!第二秘書のたい…ファ?
「お前、最終回で死んだだろ?」
「いいえ、小説は物理法則を無視できるので、生きていました。」
「「生きていました!?」」
丸川秘書と自分はビックリしてギックリ腰になっしまった。
「「痛いよ…クソが!35歳の壁越えちゃったせいで…クソ!たいおちゃん敵じゃないの?」」
そう聞くと笑顔で答えた。
「えぇ!退職しました。これからはサブキャラとしねたまにぐわぁ!前から壁が!小指!足の小指がーー!」
壁の角に足の小指をやっしまったらしい。
………天然だな、座ったままで動かなきゃいいのになんで立って足の小指を痛めるだろ?
「気を取り直して、No.3!作者!」
そこには、東山田雲が登場した。
「ども、作者です。酢豚にパイン入れるのは反対派です!」
「……パインになんの恨みがあるですか…普通に美味しいですよ…」
丸川秘書が冷静にツッコんだ。
ー真面目に会議開始!
「今のままでいいです。力こそパワー」
急にRice大臣が出てきたぞ!
「Rice大臣ですか?作者、私を主人公にして苦い恋を描いた丸川ちゃんを描いたほうが…」
「書かねぇよ。そんな時間はないよ!ソーラン節で忙しいだよ!」
ここで、山田そじょうが手を挙げた!
「ストーリー性を入れた方がいいじゃないですか?こんなグダグダした小説誰も観たいですよ。」
この瞬間、作者東山田雲、本名ピーが泡を吐いて倒れしまったため、強制終了ー!
終わり
暗い部屋にいた、前主人公がいた。
「あれ?僕は…僕の存在は?」
彼はかなたへ忘れていったのさ。
「僕も忘れるなー!山田けいいちだよ!(泣」
彼の存在は大和の国へ消えていった…




