第9話 大山議員の話
「大山議員さんにご質問します。なぜ郵政大臣になられたですか?」
そのことを記者から聞こえた瞬間、スーツを着た覇気を出しておじさんが答えた。
「それは簡単です!だって僕の理想…大きな政府というわけでもなく小さな政府でもない、ちょうどいい中くらいの政府をつくるための一環です!!」
そのことを答えているだけで胸が熱くなりそうだった。
山田家のテレビから見ている父親がうれしそうに笑った。
「フゥ…すごいなやっぱり無所属から来てね…」
これは本当にフィクションである、大山議員のお話である。
「父さんー!そんなことによりも、妹欲しいから速く寝たほうがいいかな?」
息子がお茶の間を指した。
「……息子よ、ちょっと静かにしなさい…」
「でもよー!お父さんとお母さんが夜の間にコウノトリを探しにいくでしょ?」
あ…よかった純粋な子だな…
「裸でプロレスしながら探すだろ?」
おいやめろ!これ一応子供を見ているからな!
経済科学◯育省に怒られるぞ!
ー話はズレすぎたが…大山議員とは昔、
「まさか!男たちの恋愛展開があったですか!」
だからやめろてつってるだろ!
てか、お前は誰だ!
「誰って?ピチピチの35歳の隣の人ですか?」
と、実年齢40歳の女性の白髪が見え始めたボーイたちの恋愛が好きな人はやめろ!
「うっせ!作者!趣味は自由だろがーー!」
ー話はズレたものの…やっと、大山議員の話ができますね。大山議員は郵政国営化を目指した一見大きな政府を目指そうとしているが、同時に所得税の控除額を505万円にしようとしている大きな政府か小さな政府か分からない人だ。
大きな政府と小さな政府がわからないで?なるへそ!じゃあ解説しよう!
まず、大きな政府とは
「俺は国民から税金を搾り取って学費0医療費0を目指しているもん!」
小さな政府とは
「税金を減らしまくるぜ!でも学費や医療費をぼったくり価格で提供するぜ!国民保険?なにそれおいしいの?」
て感じだ。以上。
て感じに説明していたら、もう尺がなくなるじゃん!総理大臣締めて!
「ええ?じゃあ、次回熱き戦いが今!始ま…」
尺不足により終わり




