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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
2035年山田家編
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第八話 ありがとう!初の女性総理大臣

 総理大臣になりそうなのですが、なんか戦局が本当にめんどくさい状況なのでここでは総理大臣として扱いますが、実際は総裁かもしれませんのでご注意を!


 山田そじょうの家では…とここで山田そじょうが総裁選の結果を見て笑っていた。

「新総裁飯田!優勝だーー!わーいわーい!国民大好き党と最近できた政治に参加させる党も連立に入れろー!裏金党から来て良くできるな!おい!」

めちゃくちゃ嬉しそうだった。

しかし、山田晞(山田そじょうの息子)は疑問に持ったことがあった。

「ねね、父さん、なんでこんなにいい状況なのに自由党から宗教母体の政党が連立抜けるの?10議席以下だから弱々なのに」

「それはね、裏にねある国の共国共産化万歳党が好ましくなくてね。そのつながりのある宗教母体の政党から抜けたよ。」

「そのこと言ったら作者が暗殺されそうだけど大丈夫?」

そう言うと父は落ち着いてこう言った。

「大丈夫さ!ネットに小説書いている小学生なんて誰も殺さないよ。ほら私は盗聴されているよ。」

部屋の中は、なぜか盗聴機と書かれたもので埋め尽くされていた。

冷蔵庫の裏にもお父さんのちょっとハゲそうな裏の部分にも仕掛けていた。

……お父さんちょっと泣きそう。

「どういうことだよ!バカか!というかなんでそこまでしてメディアは叩きたいだよ!」

「それはね、メディアにとって好ましくないだよ…Rice大臣を総理大臣にさせかったらしいけどね」

「なるへそ!民主主義崩壊やんー!Rice大臣をどれだけ優勝させたいだよ!つうかメディアは盗聴機を元総理大臣の部屋に仕掛けるな!」

普通はそうだよな。うん。山田晞に言わないといけないことがあふかもしれない…

「山田!実はこれ、」

つばを喉で飲み込んだ。ゴクリ

「ただの母さんの中二病ごっこの跡形なんだ。」

 これは山田晞がお母さんのことを本気で引いた瞬間だった。

        終わり

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