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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
2035年山田家編
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第七話 僕の小学校にRice大臣が来てしまった…

 Rice大臣が勉強している保育園、「進行保育園」では漢字の勉強をしていた。

理由は内閣から追放されたからだ。

「この漢字はなんですかー!Rice大臣さんお願いします。」

黒板に出されたのは「一」

これは簡単、誰でも解ける問題だ。Rice大臣が元気を持って答えた。

「はい!ぼうという漢字です!せんという字かもしれませんが、とてもよい漢字でしたよね」

彼は馬鹿であった。

これには先生はイタズラしても起こらないのに今回は流石に怒った。

「ぷはは、いちだ。Rice大臣廊下に立て!」

 この時、Rice大臣は思った間違っていないはずだと。義務教育の敗北だと思ったのだ。


 この時、山田そじょうの息子、晞は思った。

「こいつ、政治家なのにアホすぎて草」

ただし、こういう時に冷静にいるべきだ。

給食の時は大丈夫だろそう思った。


 Rice大臣が給食を食べ始めると文句を言い始めた。

「なんだい!このプラスチック容器はバカなのかな。木製にしろ!」

「給食をグレードアップする制度を作れ!」

「給食の牛乳にはストローをつけるな!」

Rice大臣が文句を言ってため、僕はこう怒った。

「じゃあ、食うなよ環境保護大臣さんは」

そう言うとRice大臣はまた言い返した?

「環境に配慮してない給食いや昼ごはんはだめです!格差を作ることも民主主義の一つです!」

「バカな論破されても効かない史上初のヤバい人ね。なんで論破が効かないだろ?」

そう言うRice大臣は泣いた。

「うぅ…僕はただ環境に良いもので格差のある楽しい給食を作りたかったのに…」

そして、Rice大臣を先生が慰めていた。

………本当に内閣にいたのか?

           終わり

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