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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
2035年山田家編
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第6話 Rice大臣の今後

 日本をJapanにするような経済を作っていく。

そのことを語ったRice大臣だったが…

「やっぱりファフォーマンスを重視にエレガントにやっていく必要があるじゃないかなと」

何を言っているのか分からなかったRice大臣だが、多分日本をよくするだろ、誰もそう思ってなかった…

「日本の大事なフルーツの権利をカンガールに渡します!」

「SNSに私を絶賛して私の敵は悪口を言い吐けます。」

「袋、いいえプラスチック袋を5円にして生物やプランクトンの生物保護をします。」

その結果、メディアからは絶賛され国民からバッシングを受けて政治家を辞めて今では芸能人をやっているらしい。

 このRice大臣…いや芸能人は山田そじょうの息子山田晞が好きな芸能人らしい。

 ちなみに政治家としてはそのことを聞いた時点で吐くらしい。

つまり、とても良くエレガントで良い総理大臣(未定)の義務教育レベルの英語ができないという、日本が大好きなRice環境大臣であった。

 「パパあの人面白いね」

 息子に聞かれると山田そじょうはフッと笑った。

「あの人政治家だっただよ。総理大臣になりそうだったの。」

そう言うと息子はびっくりした。

「そんなわけないじゃーん。あの人が総理大臣になるのはちょっと考えられないな。やめとけやめとけ。」

 次回 Rice大臣勉強する!


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