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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
2035年山田家編
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第五話 ざざざの部屋

 暗い部屋で16・4型のテレビの光がついた。

明るい曲もちゃんと流れておった。

ざざざーー!ざざざー!ざざざ!ざざざざ!ーーざざー!


「こんにちは、鉄山のお時間です。」

挨拶したのは90歳くらいの伝統のあるドレスを着たきれいなおば…ごほんおねえさんだった。

「本日のお客様は山田そじょう元総理大臣と山田恵子さんです。どぞよろしくお願いします。」

「よろしくお願いします。」

「まず、聞きたいのですが、二人の年齢は?」

そう言うと山田そじょうが明るく言った。

「僕は35歳です。」

山田恵子は中二病ぽさのエンジンが起動したようだ。

「我が名は山田恵子!年齢不詳という年齢で生きていくのだ。」

 ざざざーーー!ざざざーー!ざざざ!ーーざざ!

「今日はこのへ…」

「「ごめんなさい!」」


 気に直しましてざざざーー!ざーー!ざざざー!財務ーーー!ザイムー!

「昔のことことでね。与党の時になんか宗教団体の党を入れようと自由党のある議員が言った時、2人はどう思もわれましたか?」

「「そんなの地球の方の与党になるから変わらないじゃーん。と思い止めました。」」

二人で同時に言ったようだ。

そのせいで偏向報道ができないじゃんー!クソがーー!という空気で気まずくになったので

 ざざざーー!ざざざーー!ざざざ!ーーー!ザイムの考えー!

「本日はこの辺で!では」

         (強制的に)終わり

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