第三話 政治に興味を持つ人少ないね
晞が通っている保育園では、政治を興味を持つ人が一部いるがほとんどが興味ないのだ。
「晞君でなんか、保育園児の会話じゃないね。」
そのことを衝撃を与えた。
「そんなわけないよ。ね、言葉を繰り返して中身のない米担当大臣知っているよね?」
「は?誰それ」
この日から晞君はボッチになった。
そもそも政治に興味あっても面白い部分しか見ないので晞君は彼らとは変な考えを持つのだ。
ー自分の家に帰ると晞がお父さんに質問した。
「ね、父さん!なんで最近の人て政治に興味ないの?それのせいで日本が衰退しちゃんじゃん。」
「晞、それはねアイドルグループの総選挙ぐらいみんな興味ないだ。」
「いやいや、アイドルグループの総選挙とは違って僕らの給料に関わってくるだよ。政治に興味持たなくても米担当バカ大臣ぐらいは知っているよ。」
そう言うとお父さんはかっかっと笑った。
「かっかっかっ。」
「お父さんなんでばかにするの!」
「すまんすまん、昔棚国と日本で戦争したでしょ?それで平和条約結んで日本は敗戦国になっちゃったけど日本の国民性は異常だから政治よりもアニメに興味を持つようにしただよ。」
そのことで晞は気づいた。
「そういうこと!え?待てよ、それなら政治とアニメを合体したらみんなが興味もつじゃね?ギャグと混ぜて政治ギャグというジャンルを作ってみるか!」
こうして、「総理大臣の毎日」という作品が作り始めた。
続く!
ちなみに私の小学生人生の時の経験を元に書いています。
まぁ、そんなかっこよく言っているけど今現在進行形で小学生だけどね




