第二話 SNS規制されているけどそんなの無視無視
小説家になろうではSNSで共有できるようになったですね。
じゃあ、逆張りしてプラットフォーム法(SNS規制法)を無視するか…
保育園では、SNS規制によって意見が偏りすぎていた。
こんな声がクラス中に響き渡るのだ。
「共産主義万歳ー!」
「日本が良い?ハァ…共産主義の方がいいだろ!!」
「民主主義反対ー!」
「移民と難民増やして日本人を差別しようぜww」
「意見が自由に言えなくしろ!」
これはSNS規制に引っかからない意見だが、これとは真逆の発言したら怒られる時代になったもんだ。
「財務大事省解体すべぎ!」
「日本人が最初にいたから日本のルール守れ!」
「財務だほい財務だほい財務だほいやっぱりしゃぶしゃぶと女最高!という財務大事省にキレてます」
「天皇陛下万歳ー!」
「今の日本は奴隷不足を外国人に頼り過ぎだー!」
この人達は陽キャにとっては陰キャ扱いされるのだ。
………いや!なんでなん!陰キャと陽キャという壁はいらないし、そもそも保育園でこんな環境になる?(うちの学校の一部の人達はこんな感じ)
中道保守派はどこに消えていっただーー!
と、このことをお父さんに言ったらこう言われた
「いや、そんなわけがないじゃーん。あれ?お父さん総理大臣時代の時に教育に力入れたけどそれのせいかな?アナログ推進と政治、天皇陛下の勉強させただけなのに…というか保育園でこうなるのはおかしいだろ晞どうした?町立の保育園に入れたはずなのに…」
うん、それのせいだ絶対。
………反抗期になろうかな…
終わり
山田恵子(棚松議員)の一言
「我が名は棚松…あれ?長年使っているはずですけど…まぁいいや…我が名は山田恵子!中道保守派のニュースキャスター!いつも右寄りすぎてテレビ会社が困る発言をするよ!」
終わり




