六十六話 最終回 家にこもってゲームをするのは楽しい
2025年6月5日 総理大臣の家
6月5日 休日
9時3分山田総理大臣がベッドから起き上がってきた。「ファわット〜朝か…今日はすいっちー2発売日!でもだけどなんか昨日すいっちー2やったような?気のせいかー!まっいかゲーム機買いに行くかー!」
電気屋前 10時30分大勢の人たちがいる中総理大臣がほかほかした顔でゲーム機をゲットした。
「わぁはぁはぁニンソト2ゲットだぜ!」
棚松議員の家
15時14分山田総理大臣と丸川秘書と財務官と棚松議員と赤い帽子のレースゲームで競い、財務官をクビにした。
「やめて〜俺の就職氷河期の苦しさを分かってる欲しい〜早期退職?なにそれ美味しいの?あはあはあは」「ごめんて!冗談だって!ね?あの…ごめんなさい…あ…そういえば第二秘書たいおちゃんは?」
「どうせ今日もサボりだろ。」
それを言った瞬間なにも総理大臣の前の景色が暗くなった。
6月5日 休日
9時30分「おはよ〜うん?なんかまた繰り返されているような…気のせいか…あ!明日がすいっちー2発売日だ!うんじゃ米政策について今日国会あるはずだ!今日は6月4日金曜日だからな!」
ループに気づいたせいで、画面に亀裂が入った。
亀裂がどんどん大きなって穴となってそこから第二秘書たいおちゃんが登場した。
「チッ。なんですぐ気づくですか、一生ループ空間にいたらよかったのに。」
「なんですか、今日は6月4日でしょ?」
「前言撤回、働きすぎて総理大臣の頭がハイになっているだけだった…6月6日と言ったと思ってループに気づいて時空がおかしくなってひびが入ったと思ったのに…」
第二秘書は1回息をハァと吐き、気持ちを切り替えた。
「まぁいい…存在に気づいていただろ?私が暗殺者ということに」
「いやまったく。最近出勤しないと思ったけど、ただ単純に1年が1秒の部屋に行って修行したかなと思って、」
第二秘書が絶対に倒れいった。
「天然すぎるこいつ!こいつ!東大卒数学オリンピック金メダルのP≠NP予想解いた総理大臣じゃないの…」 「褒めらたわーいわーい」
第二秘書たいお暗殺者は絶望したが、気を取り直して、カードを出した。
「ふふふ、この平成時代に流行ったこの魔物カードで倒してやるぜ!まず財務大事省と公共交通省を合わせて特集召喚してターンを終わらせるのだ!」
「でここで、財務大事省を三権分立をして財務大事省を崩壊させるぜ。」
ターンが終わって、第二秘書が滅んだ。
「そんな馬鹿な…この特集召喚をなくすやつがいるとは…そもそもこれ作るのに30年間かかったのに若造ごときにガク…」
山田そじょう総理大臣WIN!
山田そじょう総理大臣が亀裂の入った穴に入ると、そこには財務大事大臣が現れた。
「はぁはぁ!我を倒すのは無理だ!この増税があればな!」
「てめぇ!国民負担率を50%にしたから許さんぞ!」
「倒せるなら倒してみろ!ババアハアハア!」
???「総理とならいけるのです!」
「「?!?誰だ!」」
そこに現れたのは丸川秘書だ。
「総理。今まで本当にいろいろしてくれましたね。所得税の控除額を上げたり、紫波町のオガールプロジェクトを全国展開したりして地方活性化させたり、財務だほいてふざけた時あったけど、秘書としては嬉しいですね。」
「丸川…彼氏作るの頑張れ」
「おい!私は彼氏はないことをいじらないでくださいくれ!……このツッコミも最後ですかね…」
「まさかお前!」
そして、丸川秘書は財務大事大臣にアタックした。
「おりゃーー!」
そう、丸川秘書は総理の為、最後まで尽くすのだ。
そして、総理大臣は最後の本案をくりだしたのだ。
「悪夢の財務大事省をなくすことを閣議で決定だーー!」
「うわぁぁあ…ま、ま、ま、負けた…だがしかし、我はまた復活するのだ!バァハァハァ!ハァハァ!」
そして、財務大事省は跡形もなく消えていった。
総理大臣は最後まで国民に尽くした有名な総理大臣として、メディアにバッシングされたのだ。
ちなみに、丸川秘書は生きていた。
「私が消える?そんなわけがないじゃないですか!プククス!私は総理の秘書ですからね。」
後日、総理大臣は総理の職を辞めて棚松議員と結婚したのさ。
終わり!
???「2035年も育児で大変ですな…ハァ…でも給料は高いし、週休二日制だー!わーいわーい」
終わり?




